【2022年6月30日】定例会見資料を更新しました

更新日:2022年06月30日

定例会見の様子

No.1 7月3日(日曜日)は燕市総合防災訓練!

全国的に豪雨災害が頻発化していることを踏まえ、総合防災訓練は昨年に引き続き「水害」を想定して実施します。市民のみなさんには、マイ・タイムラインに基づき想定に忠実な避難行動を実践してもらいます。また、避難所では市の職員と現実に即した避難所運営の訓練を実施します。

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総務部 防災課:河合 電話:0256-77-8381(直通)

No.2 新型コロナ感染症の検査費用補助金を拡充

市内事業者向けに実施している「新型コロナウイルス感染症検査費用補助金」の補助対象を7月1日から拡充します。宴会や結婚式等の会場となる市内事業所が、会場の利用者に使用してもらうために購入した抗原検査キットの費用を新たに補助対象とします。本事業の補助対象を追加・拡充することで、感染症の影響により実施を見送ってきた宴会や結婚式等の開催を後押ししていきます。

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産業振興部 商工振興課:斎藤 電話:0256-77-8231(直通)

No.3 8月1日からコンビニ交付サービスがスタート

マイナンバーカードを利用して、市内のコンビニエンスストア(セブン‐イレブン・ローソン・ファミリーマート)やイオン県央店に設置されているマルチコピー機で、各種証明書を取得できる「コンビニ交付サービス」を8月1日から開始します。市役所の窓口より「近い場所で」、「安い手数料で」「利用時間も拡大」され、また、市内に限らず全国どこでも利用できることで、市民の利便性向上を図ります。

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市民生活部 市民課:川本・松村 電話:0256-77-8122(直通)

No.4 リニューアルする「道の駅国上」の愛称を募集!

「ファーマーズ・マーケット&アウトドア」をコンセプトに、7月1日にリニューアルオープンする「道の駅国上」の新しい愛称を募集します。採用された愛称は、道の駅の看板やパンフレット、道の駅内店舗の包装材など幅広く使用し、当施設の魅力アップのために活用していきます。より多くの方から親しまれ、末永く愛される施設になるよう、たくさんの応募をお待ちしています。

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産業振興部 観光振興課:松沢 電話:0256-77-8233(直通)

No.5 イノベ―ション拠点を開設する事業者が決定

燕市では、DX、スマート農業、スタートアップなどの事業者の誘致により新たな人の流れを作り出し、地場産業の発展と地域活性化を図るため、シェアオフィスを整備する「燕市イノベーション拠点整備支援事業」を実施しています。

今回、新施設の整備について補助する「イノベーション拠点開設支援補助金」に申請のあった事業計画を審査し、3事業を採択しました。いずれの施設も今年度中に完成する予定で、昨年度整備した3施設と併せて活用を進めていきます。

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産業振興部 商工振興課:山田 電話:0256-77-8231(直通)

No.6 「若monoデザインコンペティション燕vol.7」製品デザインの募集を開始

「若monoデザインコンペティション燕」は、若手デザイナーの斬新な製品アイデアを、本市の高度な技術により製品化することで、高い付加価値を持たせ、市場に送り出してきました。7回目の今回は、大賞賞金を増額するほか、今まで一つだった部門を「デザイン部門」と「アイデア部門」に分けることで、コンペの魅力を向上させ、プロ・アマ問わず幅広い方から応募してもらうことを目指します。

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産業振興部 商工振興課:高口 電話:0256-77-8232(直通)

No.7 人気声優による燕市オリジナル朗読劇を開催

大河津分水通水100年を記念して、若年層などに人気の声優による燕市だけのオリジナル朗読劇を10月2日に開催します。大河津分水建設に至るまでの私塾長善館による門下生の活躍と、彼らを突き動かす原動力となった、長善館の4人の先生の「志」が脈々と受け継がれていく様子が描かれます。大河津分水の歴史や長善館の精神である「困っているものを救ってこそ学ぶ価値がある」という教えを広く伝えます。

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教育委員会 社会教育課:村山 電話:0256-63-7002(直通)

No.8 燕ジュニア検定問題集を4年ぶりにリニューアル

燕ジュニア検定問題集は、前回の改訂から4年が経過したため、この度、問題のリニューアルを行いました。今回の改訂では、最新データへの更新を行い、大河津分水通水100周年や東京オリンピック・パラリンピック2020に関する問題などを新たに追加しました。7月22日から販売を開始するとともに、市内小学校へ配布し、ふるさと教育の教材として活用することで、郷土への誇りの醸成へとつなげていきます。

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教育委員会 学校教育課:鳥羽 電話:0256-77-8191(直通)

No.9 東京オリ・パラで使われたスプーンで給食を堪能

「洋食器の日」である7月12日(ナイフの語呂)に、東京オリンピック・パラリンピック2020の選手村食堂で使用された「おもてなしカトラリー」を学校給食で使用します。児童・生徒にとっては、今年1月に続いて、2回目の経験です。当日のメニューは、燕市オリジナル給食の「トマみそカレー豚丼」です。オリンピック・パラリンピックレガシーとして、世界中の選手をおもてなししたスプーンを使ってもらうことで、特別感を感じてもらい、郷土への誇りの醸成を図ります。

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教育委員会 学校教育課:佐藤 電話:0256-77-8212(直通)

No.10 燕市版エンディングノート「絆ノート」が完成

燕市では、もしもの時に備えて自分の情報や意思などをまとめておける「大切な方への絆ノート(エンディングノート)」を制作しました。ノートを書くことで、大切な人へ想いを残すとともに、自分自身の人生を見つめ直す機会にしてもらいます。また、万が一の際に残されたご家族が行わなければならない事務手続きの負担や心理的負担の軽減につなげていきます。7月1日から希望する方に無料で配布します。

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健康福祉部 長寿福祉課:桑原 電話:0256-77-8157(直通)

No.11 「大河津分水」「長善館」をテーマに「燕大学」を開催

「燕大学」(市民向け生涯学習講座)は昨年に引き続き、通水100年を迎える「大河津分水」をテーマに開催します。今年は大河津分水の建設に功労のあった先人、私塾長善館の門下生たちの活躍を学ぶ講座に加えて、第3回目では松下村塾・吉田松陰に関する特別講座を萩博物館(山口県)の学芸員をお招きして開催し、松下村塾・長善館の教えや両館の果たした役割などを学びます。

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教育委員会 社会教育課:酒井 電話:0256-63-7001(直通)

No.12 信濃川流域の6館でリレー展を開催

大河津分水通水100周年・関屋分水通水50周年を記念して、信濃川流域に位置する分水良寛史料館・長善館史料館・新潟市歴史博物館・信濃川大河津資料館・長岡市立科学博物館・新潟県立歴史博物館の6施設において、越後平野の治水の歴史や郷土の発展を振り返る企画展をリレー方式で開催します。また、会期中に各施設でスタンプを集めると、数量限定のオリジナルノベルティがもらえるスタンプラリーを実施します。

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教育委員会 社会教育課:村山 電話:0256-63-7002(直通)

No.13 笛人本宮宏美 ふるさとコンサート2022ニューアルバム「大河飛燕」リリース

燕市PR大使の笛人本宮宏美さんが「ふるさとコンサート」を9月4日に燕市文化会館で開催します。大河津分水通水100周年を迎えるにあたり、記念となる楽曲を制作し、「ふるさとコンサート」の中で披露します。大河津分水の景色や水の音、風のイメージなどに思いを馳せながらお楽しみください。さらに、ニューアルバム「大河飛燕」を8月下旬にリリースする予定です。

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総務部 広報秘書課:渡邉 電話:0256-77-8364(直通)

No.14 3年ぶりに市長ふれあいトークを3会場で開催

市長が市民と語り合う「ふれあいトーク」。今年は8月7日に市役所、20日に分水公民館、28日に中央公民館の全3会場で3年ぶりに開催します。また、会場に訪れなくても「ふれあいトーク」に参加いただけるよう、8月7日市役所での開催分は動画のライブ配信や、後日視聴できるよう録画配信も行います。

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総務部 広報秘書課:藤野 電話:0256-77-8363(直通)

行事予定表

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定例会見事務局

燕市役所3階 窓口番号 10・11
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