【2022年8月29日】定例会見資料を更新しました

更新日:2022年08月29日

定例会見を行う市長

No.1 不妊治療費(保険適用分)の自己負担額を全額助成

燕市では、本年4月に不妊治療費の一部が保険適用になったことを契機に、より治療を受けやすい環境を整備するため、既存の助成制度の見直しを行いました。特定不妊治療・一般不妊治療の区別なく保険適用分の自己負担額を、夫婦とも年度内50万円を上限に全額助成とし、さらに年齢制限・回数制限を撤廃したことで、県内トップの助成制度となります。

本助成制度を拡充することで、子どもを望むご夫婦の背中を後押しするとともに、「子育てするなら燕市」の推進を図ります。

本件についてのお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課:粉川・羽入田 電話:0256-77-8182(直通)

No.2 神宮球場で「燕市DAY」を開催

東京ヤクルトスワローズとの連携事業「燕市DAY」を、9月10日に神宮球場で行われる東京ヤクルトスワローズ対広島東洋カープ戦にて開催します。当日は、燕市の情報や、つば九郎米新米PRを球場内ビジョンに表示するほか、燕市製品の販売ブースの出店、来場者へのプレゼント等を通じて、燕市の魅力を全国に向けてPRします。

また、今回の始球式は、11月に開催される東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会に、燕市を代表して出場する「南小スターズ」の選手が行います。

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企画財政部 地域振興課:伊藤・今井 電話:0256-77-8364(直通)

No.3 3年ぶりスワローズ・ライスファーム稲刈りを実施

東京ヤクルトスワローズのOBである五十嵐亮太氏をゲストに迎え、9月17日に『スワローズ・ライスファーム』の稲刈りイベントを3年ぶりに実施します。さらに、稲刈り体験終了後には、五十嵐氏によるトークショーも開催します。トークショーの司会は、よしもと新潟県住みます芸人の関田将人氏です。

収穫したお米は、優勝目前のチームへ「熱烈応燕」の気持ちを込めて、スワローズクラブハウスに届けます。

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企画財政部 地域振興課:伊藤・今井 電話:0256-77-8364(直通)

No.4 田んぼアート「稲刈りイベント」を開催

大河津分水通水100周年である今年は、「大河の恵み」をテーマに、2つの会場で田んぼアートを実施しています。稲の成長に合わせ、「吉田ふれあい広場西側の田んぼ」は10月1日に、「大河津分水さくら公園脇の田んぼ」では10月8日に稲刈りを実施し、「大河津分水の恵み」を収穫します。

なお、この「田んぼアート」は、平成19年度から農業体験を通じて農業への理解を深める目的で実施してきましたが、一定程度理解が進んだことなどを理由に、主催団体が今年度をもって終了する判断を行いましたので、今回が最後のイベントとなります。

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産業振興部 農政課:関口・熊木 電話:0256-77-8242(直通)

No.5 「つばめ産業・農業まつり」を開催

通水100周年の節目の年にあたり、今年の「農業まつり」は、「つばめ産業・農業まつり」として内容を拡大して10月8日に開催します。

当日は、大河津分水がもたらした恵みである、本市を含む信濃川流域市町村で生産された農産物やハウスウェア等の販売を行います。また、ツバメルシェの開催や特別抽選会、スマート農業に関連した展示・実演なども行うことで、楽しみながら大河津分水の役割について考えてもらう機会とし、通水100周年を盛り上げます。

さらに、会場に隣接する田んぼにて、田んぼアートの稲刈りも同日開催します。

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産業振興部 農政課:酒井・関口・熊木 電話:0256-77-8245(直通)

No.6 「手話言語の国際デー」に庁舎をライトアップ

9月23日の「手話言語の国際デー」に合わせ、施設等を青色にライトアップする「手話言語のためのブルーライト」運動が世界各地で開催されます。

市では、令和元年度に「燕市手話言語の普及等の推進に関する条例」を制定し、手話奉仕員養成講座や手話出前講座の実施など、手話言語の普及等に取り組んできました。このたび、本運動に賛同し、世界ろう連盟の取組を象徴する青色でのライトアップを通じて、市民・地域・社会に向けて「手話が言語である」ことのさらなる普及・啓発を図ります。

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健康福祉部 社会福祉課:岡田・齋藤 電話:0256-77-8172(直通)

No.7 「外国人材活用セミナー」を開催

外国人材の採用を検討している市内事業者向けに、外国人材採用の現状や採用時のポイント・流れのほか、実際に人材を採用している市内企業の事例を学ぶことができるセミナーを9月15日に開催します。

本セミナーを通して、ポストコロナを見据えた人材不足の解消のための一つの方策として、外国人材の採用を考えるきっかけにしていただきます。

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産業振興部 商工振興課:斎藤 電話:0256-77-8231(直通)

No.8 「マザーズおしごとセミナー」の参加者を募集

燕市では、子育て中の女性の再就職を支援するため、「マザーズおしごとセミナー」を9月22日・10月6日に開催します。第1回では、就職活動時のポイントや各種保育制度を説明するほか、先輩ママたちの体験談を通して就職後の不安や疑問に応えます。また、第2回では女性の雇用を検討している市内企業による説明会を行います。

本セミナーは、平成27年度から毎年実施しており、これまで72人が参加し、そのうち18人が受講後に就職しています。

本件についてのお問い合わせ先

産業振興部 商工振興課:山田 電話:0256-77-8231(直通)

No.9「男女共同参画」について考える講座を開催

男女共同参画をテーマに、市民有志からなる実行委員会が企画した講座「対話で考えるだんじょきょうどうさんかく~じぶんイロ・あなたイロ~」を、9月23日に燕市役所で開催します。

グループトークでは、「性別の違いはどんなときに感じる?」「それはなぜ?」など、参加者同士での自由で気軽な対話を通じて、一人ひとりが持つ男女共同参画のイメージの違いを発見し、共同参画のあり方を考えます。

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企画財政部 地域振興課:松井 電話:0256-77-8361(直通)

No.10 「不安」を「安心」に!かんたんスマホ教室を開催

様々なサービスのデジタル化が進展し、スマートフォンは情報取得や家族・友人とのコミュニケーションのツールとして、市民生活に必要不可欠なものとなってきています。

こうした中、スマホの操作に不慣れな方が楽しくスマホと付き合っていけるよう、基本的な操作方法を初歩から学べる教室を9月28日を皮切りに計36回開催します。「カメラ」での撮影や「インターネット」検索、LINEの使い方など基本の操作をきっかけに、市政情報の取得やオンライン申請など、市役所のデジタルサービス活用につなげていきます。

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教育委員会 社会教育課:石村 電話:0256-77-8366(直通)

No.11 「燕市下水道フェア2022」を開催

9月10日の「下水道の日」にちなみ、「燕市下水道フェア」を3年ぶりに開催します。当日は、汚水がきれいな水となる過程を知ることができる処理場施設探検ツアーのほか、マンホール缶バッジの製作体験などを実施します。また、来場者には花苗や肥料、下敷きなどをプレゼントします。本イベントを通して、下水道のしくみや役割を楽しみながら学んでもらい、下水道事業について理解を深めてもらいます。

本件についてのお問い合わせ先

都市整備部 下水道課:酒井・志田 電話:0256-77-8291(直通)

No.12 第17回 越後くがみ山 酒呑童子行列を開催

燕市に誕生伝説の残る、日本三大妖怪の1人である最強の鬼「酒呑童子」をはじめ、世にも不思議な鬼たちが集う「第17回 越後くがみ山 酒呑童子行列」を9月25日に開催します。イベントでは、酒呑童子率いる最強鬼軍団が道の駅国上から酒呑童子神社を練り歩く公開行列などを行います。また、メインイベントを盛り上げるため9月の1か月間を“鬼月間”と称し、鬼グッズを販売するなど鬼に関するPRイベントを行います。

本件のお問い合わせ先

産業振興部 観光振興課:富井 電話:0256-63-7666(直通)

No.13 「消防防災・救急フェア」を開催

燕・弥彦総合事務組合では、9月1日の「防災の日」、9月9日の「救急の日」にちなみ、9月10日に「消防防災・救急フェア」を3年ぶりに開催します。会場では、緊急車両の展示や初期消火訓練・地震体験、応急手当講習等、「防災」について楽しく学べる各種コーナーの設置や、来場された方へのプレゼント企画を用意しています。本フェアを通じて、救急業務に対する地域住民の理解と認識を深めてもらうとともに、防災意識の高揚を図ります。

本件についてのお問い合わせ先

燕・弥彦総合事務組合消防本部 警防課:大泉 電話:0256-93-2566(直通)

行事予定表

全ての定例会見資料

定例会見事務局

燕市役所3階 窓口番号 10・11
企画財政部 企画財政課(企画チーム)電話 0256-77-8352(直通)

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〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

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