【2022年11月29日】定例会見資料を更新しました

更新日:2022年11月29日

定例会見の様子

No.1 18歳以下の子ども一人につき1万円を支給

燕市では、深刻化する物価高騰等に伴う市民生活や経済活動への影響を踏まえ、国の「電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金(新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金)」を活用し、本年6月、9月に実施した支援策に続き、市独自の緊急支援策を新たに実施します。児童手当が対象外となる16歳以上18歳以下の子どもも独自に対象に加え、子ども一人当たり1万円を給付し子育て世帯を支援するとともに、燕フェニックスクーポン第5弾の配布による市民生活や経済活動の下支えなど、各種支援事業を実施し、物価高騰等の影響緩和に努めます。

本件についてのお問い合わせ先

企画財政部 企画財政課:米野、武田 電話:0256-77-8356(直通)

No.2 「燕応援フェニックスクーポン券」第5弾を発行

燕市では、新型コロナウイルス感染症緊急対策「フェニックス11+」において、「燕応援フェニックスクーポン券(第1弾~4弾)」を発行し、市内飲食業や小売業、サービス業等を支援する取組を行ってきました。
今回の「燕応援フェニックスクーポン券(第5弾)」は、前回と同額の6,000円分を年末年始の時期に使用できるようお届けします。本クーポン発行を通して、物価高騰の影響を受ける市民の家計負担を軽減するとともに、市内経済の活性化を図っていきます。なお、引き続きクーポン取扱店舗を募集しています。

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産業振興部 商工振興課:遠藤 電話:0256-77-8231(直通)

No.3 今年度3回目の「フードドライブ」を実施

燕市では、ひとり親世帯や生活困窮世帯など、支援を必要としている世帯に食品を届けるため、今年度3回目の「フードドライブ」を12月5日から実施します。物価高騰の影響等により、年末年始の負担がさらに増大することが予想されるため、この時期に実施することで安心して年を越せるよう支援します。寄せられた食品は、市から市内のフードバンク等へお渡しし、支援を必要としている世帯へ無償で配布してもらいます。

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健康福祉部 社会福祉課:渡邊 電話:0256-77-8173(直通)

No.4 出動回数に応じて変動する除雪待機料を新設

燕市では、事業者に支払う固定型の除雪待機料に加え、今冬から一斉除雪の出動回数
に応じて金額を上乗せする「変動型の除雪待機料」を新たに設けます。除雪体制の整備に係る事業者の負担を軽減し、安定的で持続可能な除雪体制の維持を図ります。
また、降雪期を前に雪害対策に万全を期すため、国・県・自治会・その他関係機関による「雪害対策連絡会議」を12月2日に開催します。会議の中では、15年以上積極的に除雪業務に貢献していただいた2名に対し感謝状を贈呈します。

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総務部 防災課:佐藤 電話:0256-77-8381(直通)
都市整備部 土木課:長谷川 電話:0256-77-8272(直通)

No.5 公共施設の男子トイレにサニタリーボックス設置

燕市では、持病のある方や高齢の方にも安心して気持ちよく施設を利用していただくため、市庁舎や公民館、管理棟のある公園、スポーツ施設、道の駅など市内公共施設47カ所の男子トイレの個室内に、サニタリーボックスを新たに設置します。
近年、病気や加齢により日常的に尿漏れパッドを使用する男性が増えていますが、使用済みの尿漏れパッドを捨てる場所が、市内公共施設の男子トイレ個室内にはない状況でした。サニタリーボックスの設置を通じて、利用者の方の心理的負担を軽減し、外出を楽しめるような環境づくりを推進します。

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総務部 用地管財課 管財係:浅野 電話:0256-77-8334(直通)

No.6 SORAIRO(ソライロ)国上で幻想的なライトアップを実施

「SORAIRO(ソライロ)国上(道の駅国上)」では、フードコンテナエリアを中心に12月10日から翌年1月31日まで木々のライトアップを実施します。ライトアップ期間中の土、日、祝日は、売店や食堂、フードコンテナ、足湯の営業時間を午後9時まで延長するほか、ライトアップに合わせて焚き火やステージイベントなど、リニューアルしたSORAIRO国上を冬でも楽しめるような各種イベントを開催します。

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産業振興部 観光振興課:松沢 電話:0256-77-8233(直通)

No.7 「まちあそび学会」参加者を募集(第2報)

まちを舞台に高校生が自由な発想で活動している「燕市役所まちあそび部」では、活動内容を体験してもらうイベント「まちあそび学会」を12 月26 日に開催します。当日は、県外のまちを舞台に活躍する高校生と共に、まちあそびの体感や気付きを共有するワークショップや、若新雄純氏とのトークセッションなどを行います。11月29日から参加者を募集するほか、12月4日には学会当日に披露する、まちあそび部オリジナルコーヒーのテイスティングを行う「カフェでまちあそび」を開催します。

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企画財政部 地域振興課:坂内・今井 電話:0256-77-8364(直通)

No.8 「第10回つばめっ子かるた大会」参加者を募集

燕市では、3年ぶりの「つばめっ子かるた大会」を令和5年2月19日に開催します。
今大会は、競技方法を団体戦方式のトーナメント戦に変更するほか、より楽しんでもらえるよう、新たに小学校“中学年”の部を新設するなどリニューアルして実施します。大会の開催にあたり、同大会への参加者を幼児の部、小学校低学年の部・中学年の部・高学年の部の各部門それぞれ20チームずつ計80チームを募集します。

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教育委員会 社会教育課:村山 電話:0256-63-7002(直通)

No.9 東京ヤクルトスワローズ選手トークショー開催

燕市では、セ・リーグ連覇を成し遂げた東京ヤクルトスワローズの2 選手を招き、
トークショー「スワローズ『ネホリハホリ』2022」を12月11日に開催します。今回
は長岡秀樹(ながおかひでき)選手、内山壮真(うちやまそうま)選手が、市民やスワローズファンの皆さんと交流するために来燕します。当日は、お二人からセ・リーグ連覇の振り返りや来シーズンにかける思いなどをお話しいただき、今年のスワローズ交流・連携事業を締めくくります。

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企画財政部 地域振興課:伊藤、今井 電話:0256-77-8364(直通)

No.10 「第9回 燕キャプテンミーティング」を開催

燕市では、市内中学校の1、2年生を対象に、リーダーとしての資質向上を図る「燕
キャプテンミーティング」を12月17日、令和5年1月21日の2回に渡り実施します。1回目は、今年の甲子園大会に出場した日本文理高等学校硬式野球部3年生で主将を務めた竹野聖智(たけのせいち)さんと中原優斗(なかはらゆうと)さん、全国大会で準優勝に輝いた開志学園女子硬式野球部3年生の関口心愛(せきぐちここあ)さんを講師に迎え、目標実現のための考え方や取組について講演いただきます。2回目はキャリア教育を行っているNPO法人を講師に迎え、よりよい集団づくりについて考えます。

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教育委員会 学校教育課:小池 電話:0256-77-8191(直通)

No.11 「第11回燕ジュニア検定表彰式」を開催

燕市では、11月に実施した「燕ジュニア検定」において、優秀な成績を収めた児童を表彰する「燕ジュニア検定表彰式」を12月10日に開催します。検定の難易度に応じたA~C各クラスの満点獲得者137名を燕ジュニア博士に認定するとともに、最難関であるAクラスで満点を獲得した28名に認定書と特別賞、バッジを贈呈します。

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教育委員会 学校教育課:鳥羽 電話:0256-77-8191(直通)

No.12 「第34回燕さくらマラソン大会」申込受付を開始

来年4月15日に開催する「第34回燕さくらマラソン大会」の参加申込を12月8日から開始します。今大会では、全種目に定員を設けるとともに、ハーフマラソンの部では、前回大会同様に折り返し点を設けるコースで、新たに日本陸上競技連盟の公認を取り直して開催します。本コースは、アップダウンが少ないため好記録が狙えるとともに、ハーフマラソンに初めて挑むランナーにも挑戦しやすいコースとなっています。また、ゲストランナーとして、本市出身で箱根駅伝に出場した松岡竜矢(まつおかたつや)氏をお招きします。
全国のランナーの皆さんの参加をお待ちしています。

本件のお問い合わせ先

教育委員会 社会教育課:田巻 電話:0256-77-8368(直通)

行事予定表

全ての定例会見資料

定例会見事務局

燕市役所3階 窓口番号 10・11
企画財政部 企画財政課(企画チーム)電話 0256-77-8352(直通)

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〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

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