2024年5月31日 定例会見

更新日:2024年05月31日

定例会見を行う市長

No.1 被災住宅の修繕等支援実績をお知らせします

令和6 年能登半島地震により、燕市においても住宅等の一部破損、ブロック塀や石灯篭等の倒壊など多くの被害が発生しました。これら様々な被害に対して、市では市民の負担軽減と早期の復旧を支援するための助成事業を1 月12 日から実施し、申込受付を終了した4月26 日時点で、申込件数は全852 件、助成予定額は全7,586 万円となりました。今後も、災害が起きた際には、被害に応じた迅速な対応・被災者に寄り添った支援に努めてまいります。

本件についてのお問い合わせ先

都市整備部 営繕建築課:宮島
電話:0256-77-8282(直通)

No.2 屋内こども遊戯施設愛称選定のこども投票を実施

燕市では、令和7 年春のオープンを目指して「屋内こども遊戯施設」の整備を進めています。利用するすべての皆さんから親しまれ、愛着をもってもらえるよう、4 月1 日~30 日の間に施設の愛称を募集し、全国より2,006 件の応募をいただきました。寄せられた作品は、1次審査として、燕市PR 大使の本宮宏美さん、燕市子育て応援サポーターの島田譲選手(アルビレックス新潟)、市職員で構成された広告審査会にて3作品にしぼり込みました。この3 作品の中から、6 月3 日~7 日を期間に実施する市内の小学生以下のこどもたちによる投票で、最優秀作品を決定します。

本件についてのお問い合わせ先

こども政策部 こども未来課:荒木、菊地
電話:0256-77-8225(直通)

No.3 「転ばぬ先の医療」推進プロジェクトがスタート

団塊の世代が後期高齢者となる2025 年以降、独居高齢者や老々介護の更なる増加等から、適切な医療サービスにアクセスできない状況が危惧される中、医療と介護の連携強化がこれまで以上に求められています。また、今年3月に開院し、急性期・専門的な医療を担う県央基幹病院では、軽症の救急搬送も多く見られるなど、改めて各医療機関の割分担を意識することや、「かかりつけ医」を持つ重要性も増しています。そこで、燕市は、誰もが必要な医療・介護サービスにアクセスできるまちの実現に向けて、医師会、地域包括支援センターと連携し、「転ばぬ先の医療」推進プロジェクトを始めます。

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健康福祉部 長寿福祉課:桑原
電話:0256-77-8157(直通)

No.4 県内初!中小企業のCO2排出量可視化を支援

燕市では、「ゼロカーボンシティ」を宣言し、「2050 年までにCO2 排出量実質ゼロ」を目指す取組を推進しています。今年度の新たな取組として、市内中小企業のCO2 排出量の削減や設備投資等に向け、自社のCO2 排出量を把握するためのツールを無償提供します。企業の募集は6月17 日から開始し、参加企業には可視化ツールの提供のほか、各社の実情に応じたCO2 削減方法の提案なども実施します。

本件についてのお問い合わせ先

市民生活部 生活環境課:石川
電話:0256-77-8167(直通)

No.5 県内自治体初!「オープンカンパニー」を実施

燕市では、職員採用の強化に向け、県内自治体で初となる「オープンカンパニー」を7 月21 日に開催します。オープンカンパニーは、公務員に興味・関心を持つ学生等に対し、燕市役所の仕事を紹介することで業界研究に役立ててもらうセミナーです。解禁時期が決まっている採用説明会と異なり、時期を問わず実施できるほか、インターンシップのように就労体験を伴わないため、気軽に参加することができます。当日は、今年度から地域活性化起業人制度により(株)マイナビから燕市に派遣され、職員採用業務等を行うコーディネーターが、公務員と民間企業の違いや仕事の魅力を説明します。

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総務部 総務課:長谷川・渡辺
電話:0256-77-8318(直通)

No.6 県内初!移動式空調機を全小中学校体育館に配備

燕市では、近年、記録的な猛暑が続いていることを受け、市内全小中学校19 校の体育館に、移動式空調機を4 台ずつ配備し、6月10 日から稼働します。移動式空調機が小中学校全ての体育館に配備される自治体は、県内では燕市が初めてとなります。本取組を通じて、小中学校体育館内での熱中症のリスクを軽減するとともに、児童生徒が快適に運動や遊びができるよう環境整備を図ります。
なお、中学校における電源工事完了までの期間については、包括連携協定を締結している北越工業株式会社様から無償で貸与いただいた発電機等を活用します。

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教育委員会 学校教育課:佐野、渡辺
電話:0256-77-8195(直通)

No.7 アルビ応援給食を市内全小中学校で初提供!

燕市では、サッカーJ1 アルビレックス新潟のチームカラーであるオレンジ色の料理やデザート等の商品を使った「アルビレックス新潟応援給食」を、6月11 日に全小中学校へ初めて提供します。本取組は、「燕市子育てサポーター」を務める島田譲選手と、燕市初のプロサッカー選手である石山青空選手(燕西小学校・燕中学校出身)の『ご当地応援選手』就任をきっかけに実施するものです。
当日は、給食の提供に合わせて、2 選手から頂いた「食」をキーワードにしたメッセ
ージ動画を放映することで食育啓発にも取り組みます。
 

本件についてのお問い合わせ先

教育委員会学校教育課:澤口、小俣
電話:0256-77-8212(直通)

No.8 宇佐美彰朗さんが獲得したトロフィー等を寄贈

燕市では、燕市PR 大使であり、マラソン選手として3度のオリンピックで活躍された宇佐美彰朗氏による受賞トロフィー等贈呈式を、6 月3 日に燕北中学校と吉田中学校で行います。こどもたちがスポーツにチャレンジするきっかけとなるよう、いただいた貴重なトロフィー等は贈呈式以降、市内の全小中学校等で展示します。

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教育委員会 学校教育課:丸山
電話:0256-77-8195(直通)

No.9 猛暑の熱中症対策に「おやすみ処 涼館」を開設

燕市では、夏季の猛暑対策として、市内の公共施設等、エアコンが効いている一部共用スペースを活用して、どなたでもご利用いただける「おやすみ処 涼館」を昨年から開設し、多くの皆様から利用していただきました。
今年は6 月1 日から市内20 施設で実施しますので、暑さが厳しい日など、お気軽にご利用ください。

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総務部 用地管財課:浅野
電話:0256-77-8334(直通)

No.10 7年振りに復活‼スワローズ応燕ツアー

燕市では、8 月17 日に神宮球場で「燕市Day」を開催します。この試合に合わせて平成29 年を最後に中止していた「東京ヤクルトスワローズ応燕ツアー」を、燕市民をはじめ、スワローズを愛する方々を対象に、7 年ぶりに実施します。

今回は初めて「新幹線での移動」と「宿泊付き」の1 泊2 日のツアーとしたほか、参加特典としてプロ野球選手の試合前の練習見学を特別に行います。プロスポーツに接する機会を創出し、子どもから大人まで野球に親しんでもらいます。

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企画財政部地域振興課:今井
電話:0256-77-8364(直通)

No.11 企業の枠を超え若手社員の交流で人材定着を支援

県内の新卒3 年以内の離職率は約30%で、事業規模が小さいほど若手社員の離職率が高くなる傾向にあり、中小企業が多い市内事業所においては、人材不足が深刻な課題となっています。そのため燕市では、入社3年程度の若手社員を対象とした合同研修会「TSUBAME ENPOWERMENTエンパワーメントDAY」を、7月17 日から、全3回で開催します。この取組を通じて、誇りを持って前向きに働くスキルを身につけるとともに、企業の枠を超え、仕事の悩みの共有が出来るような同年代同士によるコミュニティ形成を支援し、働く意欲の醸成や早期離職の低減を図ります。

本件についてのお問い合わせ先

産業振興部 商工振興課:長谷川、遠藤
電話:0256-77-8231(直通)

行事予定表

全ての定例会見資料

定例会見事務局

燕市役所3階 窓口番号 10・11
企画財政部 企画財政課(企画チーム)電話 0256-77-8352(直通)

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〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8352

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