助成制度(開発補助金)の成果品 【2009年度以前】

更新日:2021年03月01日

燕市の新商品開発助成事業(旧助成事業)、新連携支援助成事業(旧助成事業)ならびに新製品開発及び企業連携支援助成事業を活用して、市内の事業所が開発したものの一部についてご紹介いたします。
なお、掲載してあります成果品(商品等)のお問い合わせにつきましては、それぞれの事業所へ直接ご連絡ください。

2007年度 新連携支援助成事業

事業テーマ 業務用大型三角ザルの制作販売

株式会社イケダの水産物や野菜等を入れたまま重ねることができるザルの写真

水産物や野菜等を入れたまま重ねることができるため、仕込み、保存、陳列販売等の際の省スペース化を実現します。

お問い合わせ先

事業所:株式会社 イケダ(電話 0256-62-6766)
ホームページ:株式会社イケダ トップページ

2008年度 中小企業新商品開発助成事業

掲載してあります成果品(商品等)のお問い合わせにつきましては、それぞれの事業所へご連絡ください。

事業テーマ 地域ブランド製品の開発

装飾が付いた金属、黒い塗装が施された2種類のカトラリー5本セットの写真

良寛さんの図をスプーン、フォーク、ナイフにきれいに表現することができました。

お問い合わせ先

事業所:株式会社 アサヒ(電話 0256-63-6061)
ホームページ:株式会社アサヒ トップページ

事業テーマ 棒状乾麺業務用計量器具の開発

パスタや麺の計量用の緑色の秤の写真

飲食店等での大量のパスタ計量作業が、時間短縮と計量の正確性など、作業効率を高めスムーズにできます。
飲食店等のお客様から大変ご好評を頂いており、誰でも簡単に使えるので、家庭用としても便利です。

お問い合わせ先

事業所:有限会社 片力商事(電話 0256-63-9551)
ホームページ:プリグレース トップページ

2009年度 中小企業新商品開発助成事業

掲載してあります成果品(商品等)のお問い合わせにつきましては、それぞれの事業所へご連絡ください。

事業テーマ 電磁波シールドルーム(ATM専用シールドルーム・ブース)の開発

ATMシールドルームのドア部分の写真

昨今、社会問題になっている金融機関のATMを利用した携帯電話での振り込め詐欺を防止するために、ATM専用シールドルームを開発、商品化した。
二枚のガラスの間に導電性の高い物質を挟んだ合わせガラスで電波を吸収し、ルーム内は目視が可能なことや設置するだけで電波を遮断できる点、扉付きで後ろからのぞき込みできないなどの特徴を備えている。

お問い合わせ先

事業所:株式会社 本宏製作所(電話 0256-93-7043)
ホームページ:本宏製作所 トップページ

事業テーマ 小型イオン洗浄装置「コンパクトエッチャー」の事業化

緑色の小型「イオン洗浄装置」という機器の写真

小型イオン洗浄装置のニーズは大きいため、装置を小型化し、販売価格を抑えることで、拡販、応用展開が可能となるため、新規の小型反応容器(従来比体積1/8)、新たなイオン源及び電源の開発を行った。
医療機器具の血液除去や滅菌にも十分対応可能である。また、他の装置では不可能な多結晶ダイヤモンド膜の除幕も可能。

お問い合わせ先

事業所:永田精機 株式会社(電話 0256-91-3315)
ホームページ:永田精機株式会社 トップページ

事業テーマ シリコン製フォークの開発

製品として包装された、白色のシリコンで制作されたフォークの写真

現在、シリコン製のスプーンはあるが、フォーク類の商品が無いため、医療、介護現場からの要望が多い。
今回、シリコン製フォーク(オールシリコン一体型)を開発、商品化するため「日本摂取・嚥下リハビリテーション学会技術大会」に参加、学会関係者に聞き取り調査を行いながら開発、商品化した。

お問い合わせ先

事業所:有限会社 片力商事(電話 0256-63-9551)
ホームページ:プリグレース トップページ

事業テーマ シリコン製成型粘土の開発

青と白色の異なった性質の粘土を混ぜ合わせることで、熱成型に近い強度を持たせたシリコン粘土の写真

スプーンを持ちやすくするシリコンの成型品や、自在に成形できるものは従来からあったが、お湯や熱を必要とした。
そこで、介護の現場等で安全で簡単に2種類の粘土を混ぜるだけで、スプーン、フォークなどのほか、杖、傘の柄、歯ブラシなどの持ち手を工夫したい部分に商品を問わず付けることができ、使用する人が握ることで、オリジナルの形が成形可能なシリコン製成形粘土を開発。

お問い合わせ先

事業所:株式会社 片力自研(電話 0256-62-5430)

事業テーマ グラフィックステンレスボトルの開発

4パターンの柄が描かれたステンレス製の水筒の写真

ステンレス2重構造の独特な加工技術と高い機能を持つ自社魔法瓶と先端グラフィックデザインとの融合により、付加価値を付与し、新しいメイドインジャパングラフィックステンレスボトルを開発。

お問い合わせ先

事業所:恒成 株式会社(電話 0256-63-5105)
ホームページ:恒成株式会社 トップページ

事業テーマ エコ充電を目的にしたチャージコントローラーの開発

キャンピングカーの節電目的に開発された2種類のコントローラーの写真

キャンピングカーに搭載されるテレビ、チューナー、プレーヤー等の消費電力が大きいため、電気を効率よく充電し、節電できるシステムを開発。

お問い合わせ先

事業所:有限会社 加藤モーター(電話 0256-62-6516)
ホームページ:カトーモーター トップページ

事業テーマ シューズハンガーの改良および収納

乾燥と収納の2つ役割ができる様に改良されたシューズハンガーの写真

従来のシューズハンガーは、シューズを乾かす時だけや、下駄箱に収納する時だけのそれぞれの用途にだけに使用されていた。そこで、シューズを乾かす時にも使用でき、そのまま収納する時にも使用できるようなシューズハンガーを開発。

お問い合わせ先

事業所:ピー・アール・オー(電話 0256-66-4025)

事業テーマ プレス加工における6面絞製品の開発

6面絞り技術を使い、プレス加工で一体成型に近い形で成形された名刺入れの写真

樹脂製品で多く見られる一体成形を、プレス加工における絞り工程で製品化するため、今までの金型技術を活かし、絞り形状に対する工程の見直し等を行い、ステンレスを始め、銅、チタン、ジュラルミン等の塑性加工の限界を追求し、自社製品である名刺入れにこの6面絞りを取り入れた。

お問い合わせ先

事業所:株式会社 武田金型製作所(電話 0256-62-3234)

事業テーマ 大豆の茎・莢を除去する高能率粗選機の開発

大豆から茎、莢等など不純物を除去する大豆粗選機の写真

大豆を乾燥させる際、茎、莢等のごみが混入していると、乾燥時間が大幅に増えたり、乾燥機を詰まらせたりしてしまったりするため、現在、茎や莢等のごみを除去は、作業員が付きっきりで手作業で行っているのが現状です。
そこで、大豆を乾燥機に入れる前に大豆に混入している茎、莢等のごみを除去し、より高能率で乾燥、調整できるような大型の大豆粗選機を張り込みからのシステムとして開発。

お問い合わせ先

事業所:株式会社 ホクエツ(電話 0256-63-9155)

事業テーマ ステンレス製箸の製造技術開発

大真産業の新しい製造方法で試作された三本のステンレス製の箸の写真

ステンレスを素材とした箸の現在の製造方法では、プレス加工、機械加工、溶接加工5割、手作業5割と手作業に占める割合が高く、生産性が低くコストが掛かり高価となっている。
これをプレス技術の研究により、手作業3割、溶接1割の作業工程のカットが可能となり、形状品質の安定と量産にも対応ができるようになった。

お問い合わせ先

事業所:有限会社 大真産業(電話 0256-63-2895)

事業テーマ 料理箸に代わる料理用ピンセットの開発

株式会社トーダイのステンレス製の「トング」の写真

ヨーロッパでは、料理用ピンセットのようなものがあるが、機能的に物足りないため、食材を取りやすく、ボール等に入れても滑り落ちないように、また、テーブルに置いた時に先端の挟む部分がテーブルにつかないデザイン。
厨房内での料理トングとして、バイキング料理や焼き肉、鍋料理等での食材の取り分け用として利用でき、また、小さな食材を挟む料理箸に代る調理道具として開発。

お問い合わせ先

事業所:株式会社 トーダイ(電話 0256-63-5361)
ホームページ:株式会社トーダイ トップページ

事業テーマ 人間工学に基づいた包丁の開発

人間工学の視点から、これまでに類を見ない優れた取っ手を持つ包丁の写真

従来、包丁のハンドルの設計は、経験をベースに重量バランスと刃身との関連によってデザインされていた。
本事業では、ハンドルについての解剖学や生理学といった医学的側面と力学といった工学的側面を融合する人間工学(エルゴノミクス)の視点から、これまでに類を見ない優れたハンドルを持つ包丁を開発。

お問い合わせ先

事業所:藤寅工業 株式会社(電話 0256-63-7151)
ホームページ:藤次郎株式会社 トップページ

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商工振興課 新産業推進係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8232

メールフォームによるお問い合わせ