RSウイルス感染症

更新日:2021年03月01日

RSウイルス感染症が流行しています

 RSウイルス感染症は年齢を問わず感染し、発熱、鼻水、せきなどの軽いかぜ症状がでますが、通常1~2週間でよくなる病気です。
 しかし、まれに肺炎などを発症し、重症化することがあります。乳幼児(特に6か月未満)、未熟児、心臓や肺の病気があるお子さん、高齢者など、免疫力の弱い人は重症化するリスクが高いため、注意が必要です。

感染経路

  • 感染したヒトの鼻水やたんなどからヒトの手や物を介する接触感染
  • せきやくしゃみからの飛沫感染

予防対策

  • 外出後など、こまめに手洗い、うがいをしましょう。
  • 擦式アルコール等で手指衛生に努めましょう。
  • マスクの着用やせきエチケット(せきやくしゃみをする時は口と鼻をティッシュ等で覆う)を心がけましょう。
  • 乳幼児が直接触れるおもちゃ等を清潔に保ちましょう。
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