離乳食

更新日:2021年03月01日

楽しい離乳食で赤ちゃんの食べる力を引き出そう

離乳食デビューおめでとうございます

生後5~6か月頃から1歳半までの約1年間、家族と一緒に楽しく食べる練習をしていきます。
大切なことは「親子で食べる楽しさを共有すること」です。この経験が将来の健康的な食生活の基礎となります。
産まれた時の体格も発達も1人1人違いがあるように、離乳食の進み方はそれぞれです。あせらず個々のペースで進めていきましょう。

生後5~6か月頃(ごっくん期)

1日1回、すりつぶした形態の食材を離乳食用のスプーン1さじから始めていきます。
最初は「つぶしがゆ」から始め、慣れてきたら野菜、果物を試してみましょう。
次は、豆腐、白身魚、卵黄も試してみましょう。
離乳食を始めて1か月経ったら、2回食に進めていきます。
詳しくは動画でご確認ください

第1話 離乳食の基本123

第2話 Let'sスタートごっくん期

第3話 野菜にチャレンジ

第4話 たんぱく質にチャレンジ

第5話 2回食に進もう

New !番外編「フリージング」と「だし」

New!『ごっくん期の進め方の例』

ごっくん期の進め方の図

生後7~8か月頃(もぐもぐ期)

2回食で食事のリズムをつけていく時期です。
なるべく毎日決まった時間に離乳食の時間を設けましょう。
赤ちゃんの様子をみながら、食材の形態をアップ(舌でつぶせる固さ)していきます。
詳しくは動画でご確認ください

第6話 上手になったよもぐもぐ期

第7話 レシピ紹介★もぐもぐ期

生後9~11か月頃(かみかみ期)

3回食になり、生活リズムを整えていきます。
1日のうち最低でも1食は家族と一緒に食卓を囲み、楽しい食事の時間を経験させてあげましょう。
赤ちゃんの様子を見ながら、食材の形態をアップ(歯ぐきでつぶせる固さ)していきます。
詳しくは動画でご確認ください

オンライン離乳食グループ相談会にも参加できます。詳しくはこちら

第8話 ドキドキ3回食かみかみ期

第9話 レシピ紹介★かみかみ期

第10話 手づかみ食

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課 保健センター

〒959-0242
新潟県燕市吉田大保町25番15号

電話番号:0256-93-5461

メールフォームによるお問い合わせ