「ふるさと燕」大学生等応援事業応援物資

更新日:2021年06月17日

「ふるさと燕」大学生等応援事業

燕市では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、市独自の総合政策「フェニックス11(イレブン)」を実施しています。
今回、第3弾「11 Again(イレブン アゲイン)」として、経済的な面だけでなく、帰省できない、友人と会えないなど様々な不安やストレスを抱え、苦しい状況におかれながらも頑張っている大学生等の皆さんに対し、学生生活を多角的にサポートするため、応援物資とメッセージを届けるとともに、オンライン相談やオンラインインターンシップなどを盛り込んだ「ふるさと燕」大学生等応援事業を行っています。

応援物資送付

受付は終了しました

対象者

現在親元を離れて暮らしている、燕市出身の大学生等 (大学・短期大学・大学院・高等専門学校(4・5学年)・専門学校生)

  • 親元を離れていれば、お住まいについて県内外は問いません。
  • 現在実家(保護者の住まい)が燕市にあること。
  • 物資の発送時に親元を離れて暮らしていて、受け取りが可能であること。
  • 県外在住の人は申込みをすると、新たに東京つばめいとメンバーとして登録されます。
申込〆切

12月15日(火曜日)

添付書類

以下について、画像(写真)かPDFデータを申込フォームに登録してください。

  • 【全員】学生証の写し
  • 【新潟県内の大学等に通っている人】アパート等の賃貸借契約書の写し
    (注意)契約書は、契約者・居住者名・物件の住所・部屋番号・契約期間が確認できる部分を添付してください。

その他の事業

メッセージ動画の制作

 ふるさとからのムービーレター「VOICE」で燕市からエールを発信します。

オンライン相談や座談会の実施

 気軽に相談できるオンライン窓口を設置するほか、互いに相談や情報共有ができる座談会を開催します。
 詳細は次のリンクをご覧ください。

オンラインインターンシップの実施

 オンラインでのインターンシップを実施し、就職活動をサポートします。

つばめいとの活動内容は下記をご覧ください。

対象

  • 燕市出身の18~30歳までの人

目的

  • 県外で暮らしている燕市出身の若者の応援
  • 燕市出身の若者同士が交流できる場の提供
  • 登録者と燕市や市内企業とをつなぎ、Uターンを促進(Uターン相談など)

内容

  • 首都圏での交流会を開催
  • グループ内で登録者同士の交流
  • 首都圏で行う燕市参加のイベントや燕市の様々な情報やイベントのご案内
  • Uターン希望者へ燕市や市内企業との交流の場の提供
  • イベントサポーターの募集

活動拠点(つばめいとMR)

つばめいとでは交流会やワークショップなどを行うための活動の拠点として、現在下記の場所を定期的に「つばめいとMR(ミーティングルーム)」として利用させていただきます。

  • 北越工業株式会社 東京本社(東京都新宿区西新宿)
  • ツインバード工業株式会社 日本橋ゲートオフィス(東京都中央区日本橋)
  • 燕物産株式会社 東京支店(東京都千代田区外神田)
この記事に関するお問い合わせ先

企画財政部 地域振興課 交流推進係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8364

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