酒類提供の飲食店等への営業時間短縮要請及び協力金について

更新日:2021年09月30日

時短要請協力金を申請中の皆様

現在、時短要請協力金と燕市飲食店等事業継続支援金(第1弾・第2弾)の申請を多くいただいていることから、審査に時間がかかっています。あらかじめご承知おきください。

新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(時短要請協力金)の申請について

(8.31) 時短要請と協力金の概要とQ&A暫定版を公開

(9.1) 時短協力金の申請書類内容について更新

(9.2) 予定申請書類一覧を更新

(9.7) 業種別ガイドラインのリンク更新と支給額計算シートを公表

(9.8) 制度内容のQ&A内容を更新

(9.17)支給金の申請様式・要領等を更新しました。

(9.22)制度内容のQ&Aを更新しました。

(9.30)制度内容のQ&Aを更新しました。

※協力金の支給額は、燕市が計算した上で確定します。提出いただく計算シートの額と必ずしも一致するわけではございませんのご了承ください。

申請受付期間

令和3年9月17日(金曜日)~令和3年11月30日(火曜日)消印有効

※申請は1事業者1回限りとなります。

協力金支給の対象要件

対象要件については以下のすべてを満たしていることが必要です。

  • 食品衛生法に定める営業許可(飲食店営業許可または喫茶店営業許可)を取得し、客席等の飲食スペースを設けて営業していること
  • 時短要請の対象となる店舗(※)を営む法人又は個人事業主で、令和3年9月2日以前から営業実態があり、申請時点において営業を継続していること。
  • 時短要請期間の14日間全ての日において、燕市内の全ての対象施設が営業時間短縮の要請に全面的に協力いただくこと(1店でも要請に協力いただけない店舗がある場合は支給対象外)
  • 業種別ガイドラインを遵守し、感染防止対策を実施すること。(業種別ガイドラインはこちら
  • 申請事業者の代表、役員または使用人その他従業員もしくは構成員等が暴力団、暴力団員および、暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有する者に該当せず、かつ、将来にわたっても該当しないこと。また、暴力団、暴力団員および暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有する者が、申請者の経営に実質的に関与していないこと。

※対象となる店舗とは

1.接待を伴う飲食店

※風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第1項第1号に該当する営業を行う店舗(社交飲食店営業許可)

【具体例】キャバレー・スナック・パブ・キャバクラ 等

2.酒類を提供する飲食店

【具体例】居酒屋・レストラン・バー・カラオケ店 等

協力金の支給額算出方法

次の手順で協力金支給額を算出します。(複数店舗がある場合は店舗ごとに算出してください。)

1.前年度または前々年度いずれかの【1日あたりの売上高】を計算

【1日あたりの売上高】の計算は(ア)と(イ)いずれかの方法で行います。

(ア)9月売上高方式

【1日あたりの売上高】=前年度または前々年度の9月の売上高÷30日

※定休日があっても30日で計算します。

(イ)年間売上高方式

【1日あたりの売上高】=前年度または前々年度の年間売上高÷365日

※令和2年2月29日が含まれている場合は366日で計算します。

※定休日があっても365日もしくは366日で計算します。

※次の2.の表で売上高減少方式を用いる場合は(イ)は適用できません。

2.A.B.のいずれかの方法に当てはめて協力金を算出

【1日あたりの売上高】をA.もしくはB.に当てはめて協力金の支給額を算出します。(1日あたりの協力金額は千円未満切り上げ

A.売上高方式
【1日あたりの売上高】 1日あたりの協力金額 対象期間 1店舗あたりの支給金額
83,333円以下 25,000円/日 14日間 35万円

83,333円超

~250,000円以下

【1日あたりの売上高】の3割 35万~105万円
250,000円超 75,000円/日 105万円
B.売上高減少方式
1日あたりの売上高減少額 1日あたりの協力金額 対象期間 1店舗あたりの支給額

前年度または前々年度の【1日あたりの売上高】と

今年度の9月を比較した【1日あたりの売上高減少額】を算出

【1日あたりの売上高減少額】の4割

 

上限額:(a)と(b)のいずれか低い額

(a)20万円/日

(b)【1日あたりの売上高】の3割

14日間 最大280万円

※実際の支給額は、申請書類を審査・計算した後に決定されます。必ずしも計算シートの金額になるとは限りませんので、ご注意ください。

※「売上高」は必ず税抜金額にし、店舗での飲食分のみで計算してください。(仕出し、テイクアウト、デリバリー等は含みません。)

支給金額計算シート

以下の計算シートから、支給額を計算できます。

●複数の計算方法を自動計算する場合はこちら

A.1施設当たりの協力金支給額まるわかりシート(Excelファイル:27.3KB)

※ご自身がどこに当てはまるかはっきりしている場合にお使いください。

●白色申告の方はこちらの計算フローチャートをご利用ください。

B.1施設当たりの協力金支給額計算フローチャート(白色申告)(Excelファイル:19.7KB)

●それぞれの計算式が表示されているため、手計算で行うことが出来ます。

C.1施設当たりの協力金支給額計算フローチャート(計算式表示)(Excelファイル:43.8KB)

支給金額の計算に使う書類

D.協力金支給額の計算に使う選択書類について(PowerPointファイル:87.7KB)

その他、申請に必要な書類は要領7~8ページをご覧ください。

申請要領(PDFファイル:1.3MB)

開業特例

令和2年1月2日~令和2年9月3日までに開業し、白色申告の個人事業主

開業日から令和2年12月31日までの売上高の合計を日割り(定休日含む)し、【1日あたりの売上高】を計算し、「A.売上高方式」で1店舗あたりの支給額を計算します。

※開業届の写しも提出が必要になります。

令和2年9月4日以降に営業開始した店舗

令和2年9月4日以降に対象施設を開業した事業者の方は、開業日か令和3年9月2日までの売上高の合計を日割り(定休日含む)し、【1日あたりの売上高】を計算し、「A.売上高方式」で1店舗あたりの支給額を計算します。

※令和3年8月5日以降に開業した場合の支給額は、一律35万円となります。

 

申請書類

提出書類の詳しい内容は、要領7~8ページをご確認ください。

申請要領(PDFファイル:1.3MB)

※内容を審査し、必要に応じて記載された以外にも追加書類の提出や説明を求めることがあります。

燕市飲食店等事業継続支援金事業の申請の際に同様の書類を提出いただいた方も、再度ご提出いただく必要があります。

専用様式(指定の様式をお使いください。)

1.交付申請書兼誓約書(Wordファイル:61KB)

2.時間短縮営業を行った対象施設情報シート(店舗ごとに必要)(Wordファイル:48.7KB)

事業者の皆様から準備いただく書類

3.飲食店営業許可もしくは喫茶店営業許可証の写し

4.対象施設の外観(施設名が確認できるもの)、及び内観写真

5.酒類を提供していることがわかるもの

6.通常、午後8時から午前5時までの時間内に営業している状況がわかるもの

7.営業時間短縮の状況がわかるもの

8.感染防止対策を実施していることがわかる写真

9.支給額計算シート(※支給額を決定する際の参考資料に使用します。)

10.店舗の令和2年度または令和元年度の飲食に係る売上高がわかるもの

11.申請者本人確認書類【個人事業主のみ】

該当する方のみ提出

「にいがた安心なお店応援プロジェクト」認証店もしくは申請中であることがわかるもの

今年度の9月の飲食に係る売上高がわかる台帳等の写し

協力金支給総額内訳表(Excelファイル:13.3KB)

●開業日から令和3年9月2日までの飲食に係る売上高がわかる台帳等の写し

●開業日から令和2年12月31日までの飲食に係る売上高がわかる台帳等の写し

●開業日がわかる開業届等の写し

●合併・法人成り・事業承継特例に係る書類

 

申請方法

以下の燕市役所窓口までご提出ください。

〒959-0295

新潟県燕市吉田西太田1934番地

燕市役所 産業振興部商工振興課 産業支援係

※簡易書留などの郵便物の追跡が出来る方法でご提出ください。

※郵送料は申請者が負担し、裏面に差出人の住所・氏名を記載してください。

制度内容のQ&A

Q&Aは暫定版です。今後内容が変更になる場合もございますので、予めご了承ください。

よくある問い合わせはこちら Q&A第5版(PDFファイル:729KB)

その他

  1. 必要に応じて実地検査や報告を求めることがあります。
  2. 虚偽や不正等が発覚した場合は、支給の決定を取り消し、協力金の返還と追徴加算金を求めると共に、事業者名や店舗名の情報を公表する場合があります。
  3. 期間内に書類の不備等を解消するため、書類の提出を申請者が行わなかった場合、申請を辞退したものとみなします。
  4. 申請書類や添付書類について、他の行政機関や警察等に確認を行うもしくは情報提供を行う場合があります。
  5. 協力金の不正受給は犯罪です!

営業時間短縮の要請について

営業時間短縮要請と協力金について

営業時間短縮の周知用チラシ

時短周知チラシ(店頭用参考)

営業時間短縮要請の対象店舗の方は、店頭などに時短周知用のチラシを掲示するなどして協力をお願いいたします。市役所でも店頭チラシ用紙をご用意していますので、ご利用ください。

店頭チラシ(参考様式)(Wordファイル:25KB)

店頭チラシ(参考様式)(PDFファイル:270.2KB)

※協力金の支給申請の際に、「営業時間短縮の実施状況がわかるもの」として必要になります。

※コロナ禍により一時的に時短営業を既に実施している場合、通常営業時間からの変更として記載いただく必要があります。

対象地域

燕市全域

時短要請期間

令和3年9月3日(金曜日)0時から令和3年9月16日(木曜日)24時まで(全14日間)

※協力金の支給を受ける場合は、期間中すべてで時短営業をする必要があります。

時短要請内容

新潟県の「にいがた安心なお店応援プロジェクト」の認証店(申請中含む)かどうかで要請内容が異なります。

1.認証飲食店に申請していない店舗の方

午前5時から午後8時までの時間短縮営業(酒類の提供は午後7時まで

※新型コロナウイルス感染症による影響が出る前から、午前5時から午後8時までの範囲内で営業している店舗は協力要請の対象外となります。

2.認証飲食店に申請中、または既に認証を受けた店舗の方

午前5時から午後9時までの時間短縮営業(酒類の提供は午後8時まで

※新型コロナウイルス感染症による影響が出る前から、午後8時から午後9時までで営業していた場合は、午後8時までの時間短縮営業(酒類の提供は午後7時まで)

※新型コロナウイルス感染症による影響が出る前から、午前5時から午後8時までの範囲内で営業している店舗は協力要請の対象外となります。

にいがた安心なお店応援プロジェクトについて制度内容や申請方法はこちら

申請中の場合は、認証申請中の張り紙をダウンロードして店頭掲示してください。

関係リンク先

1.新潟県による営業時間短縮の協力金概要について

時短協力金概要(新潟県ホームページ)はこちら

2.新潟県による営業時間短縮の協力要請について

営業時間短縮の協力要請について(新潟県のホームページ)はこちら

3.にいがた安心なお店応援プロジェクト事務局

電話番号:025-240-5330

F A X:025-244-1125

※受付時間 午前9時15分から午後4時45分まで(平日のみ)

制度内容についてはこちら

4.新潟県感染症対策認証店舗補助金

電話番号:025-288-6526

受付時間:月~金(土日祝日を除く)

午前9時~午後5時まで

制度内容についてはこちら

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商工振興課

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8231

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