燕市新型コロナウイルス感染症検査費用補助金

更新日:2022年06月24日

(9月10日) 申請書の様式を一部変更しました。

(1月28日)対象経費に医療用抗原検査キットが加わります。

(1月28日)ページ下部に関連リンク先を追加しました。

(4月1日)令和4年3月31日までに支払った費用の申請を締め切りました。

(6月24日)対象を拡充しました。

制度概要

新型コロナウイルス感染症への感染防止対策と社会経済活動の両立に向け、事業者に対しても感染症へのリスク管理が求められています。そこで、市内で事業を営む者に対し民間検査機関等が実施するPCR検査にかかる費用及び医療用抗原検査キットの購入費用を補助することで、感染症へのリスク管理を支援します。

7月1日以降の申請では、宴会・結婚式等への参加者に使用するために購入する抗原検査キットの購入費用を補助対象とすることが可能となります。

(注意)厚生労働省から、体外診断用医薬品(医療用)又は一般用抗原検査キット(第一類医薬品)として承認を受けた検査キットが対象です。

(注意)医師による検査・診断に代わるものではありません。偽陰性等の可能性もあることから、結果が陰性であっても感染対策を継続してください。

(注意)PCR検査は採取した検体中にウイルスがあるかを確認するものであり、このたびの検査成績が検査日以降も継続するものではありません。

補助対象者

市内で事業活動等を概ね1年以上営んでいる事業者で、以下の要件を満たすもの

  • 燕市に納税義務があり、かつ、未納がないこと
  • 燕市内に本社もしくは事業所があること
  • 検査結果が「陽性」であった場合、居住地を所管する保健所(旧帰国者・接触者相談センター)に必ず報告する旨などをあらかじめ誓約すること

拡充枠:「30人以上が参加する宴会等の会場となる市内事業者」の場合、拡充枠に該当します。

(注意)介護サービス事業所向けの申請先、問い合わせ先は以下になります。

健康福祉部 長寿福祉課介護保険係(電話:0256-77-8177)

対象経費

以下の2つが対象となります。

1.事業者自ら、または従業員や専従者等、事業上必要な者に対する以下の経費

  • 民間検査機関等が実施する「PCR検査」を事業者自ら受けた場合、または従業員や専従者等、事業上必要な者に受けさせた場合にかかる費用
  • 厚生労働省から「体外診断用医薬品又は一般用(第一類医薬品)の承認を受けた抗原検査キット」の購入費

2.宴会等の参加者への使用を目的として購入した「体外診断用医薬品又は一般用(第一類医薬品)の承認を受けた抗原検査キット」の購入費用

「体外診断用医薬品又は一般用(第一類医薬品)の承認を受けた抗原検査キット」及び添付書類の商品概要が分かる資料についてはこちらを参考にしてください。参考資料(PDFファイル:1.4MB)

(注意)無症状の方が検査を受ける場合が対象となります

(注意)事業者が従業員等のリスク管理上で必要と判断し、事業者が令和4年4月1日以降に購入して支払ったものが対象です。

補助率

補助率は以下のとおりです。

上記1.に対する経費

補助率:4分の3

上限額:

  • PCR検査:1検体あたり 上限10,000円
  • 抗原検査キット(医療用):検査キット1個あたり 上限2,000円

​​​​​​(注意)複数分まとめて申請する際は、1検体もしくは検査キット1個ずつ補助額を出した上で合計金額を記入してください。

端数計算について

  • PCR検査:千円未満切り捨て
  • 医療用抗原検査キット:千円未満切り捨て(1個あたりの補助額を算出した結果、千円未満になる場合、100円未満を切り捨てた額となります。)

上記2.に対する経費(拡充枠該当者のみ)

補助率:5分の4

上限額:抗原検査キット(医療用):検査キット1個あたり 上限2,000円

​​​​​​(注意)複数分まとめて申請する際は、1検体もしくは検査キット1個ずつ補助額を出した上で合計金額を記入してください。

端数計算について

  • 医療用抗原検査キット:100円未満切り捨て
補助申請額計算例

例)拡充前の内容でPCR検査3件、医療用抗原検査キット3個分の申請をする場合

正しい計算手順

【PCR検査】

10,000円(税抜額)×3/4=7,500円

→ 1検体の補助額7,000円(千円未満切捨て)×3検体=21,000円

【医療用抗原検査キット】

2,500円(税抜額)×3/4=1,875円

→1検体の補助額1,000円(千円未満切捨て)×3検体=3,000円

【申請額:21,000円+3,000円=24,000円】

誤った計算手順

【PCR検査】

10,000円(税抜額)×3/4×3検体=22,500円

→22,000円(千円未満切捨て)

【医療用抗原検査キット】

2,500円(税抜額)×3/4×3検体=5,625円

→5,000円(千円未満切捨て)

【申請額:22,000円+5,000円=27,000円】

 

累計補助額一覧

従業員数(注)

1社あたりの累計交付上限額

20人以下 300,000円 
21人以上 500,000円 
100人以上 1,000,000円 

(注意)従業員数は燕市内の事業所に勤務する従業員数(役員除く)の合計

拡充枠での上限上乗せ額

拡充枠に該当する場合以下の額を上限額に上乗せします。

店舗収容人数

上乗せ上限額

50人以下 500,000円 
51人以上 1,000,000円 

対象期間

令和4年4月1日~令和5年3月31日

(注意)対象期間中の検査は、1社あたりの累計交付上限金額内で何回でも申請可能

(注意)この期間内に支払った経費が対象となります。年度の切り替わるタイミングは申請書の提出方法が変更になる可能性がございますので、予めご相談ください。

(注意)拡充内容での申請をする方は、7月1日以降受付いたします。

補助を受けるまでの流れ

  1. 検査日もしくは購入日の前日までに市役所へ誓約書を提出(市への申請ごとに毎回事前提出必要)
  2. 民間検査機関等で検査実施もしくは医療用抗原検査キット購入
  3. 陽性の場合、本人が居住地を所管する保健所(旧帰国者・接触者相談センター)に報告
  4. 市役所へ以下の書類を郵送か持参にて提出
  • 申請書兼実績報告書
  • 対象経費の支払いが分かる事業者宛の領収書等の写し
  • (PCR検査)検査結果のわかる検査成績書等の写し(個人名・事業者名・検査結果が記載してあるもの)
  • (医療用抗原検査キット)検査キットの商品概要の分かる資料
  • 「NO!!3密」実践宣言書(既に提出済みの場合は不要)
  • 燕市税の納税状況確認に係る同意書または燕市税の納税証明書
  • 通帳の写し(提出済みの方は不要)

様式

誓約書は検査日もしくは購入日の前日までに提出が必要です。(市への申請に対して毎回ご提出ください。)

事業者宛の領収書を発行できない場合は個人宛の領収書と医療用抗原検査キット支払証明書を提出してください

『NO!!3密』実践宣言については次のリンクをご確認ください。既に提出済みの場合は不要です。

燕市税の納税状況確認に係る同意書または燕市税の納税証明書(このページの提出方法の次の項目欄を参照してください。)

提出方法

  • 郵送の場合

〒959-0295 燕市吉田西太田1934番地 燕市産業振興部商工振興課 宛て

  • Eメールの場合

誓約書はメール提出が可能です。下記へメールにてご提出ください。

(注意)介護サービス事業所向けの申請先、問い合わせ先は以下になります。

健康福祉部 長寿福祉課介護保険係(電話:0256-77-8177)

燕市税の納税状況確認に係る同意書または燕市税の納税証明書

各種補助金等の申請時には燕市税の納税状況が良好なものなどの要件が定められています。そのため、次の書類もあわせて提出してください。

(1)燕市税の納税状況確認に係る同意書

燕市が申請者の納税状況を確認すること等に同意する場合に提出してください。この同意書を提出する場合は(2)の提出は不要です。

(2)燕市税の納税証明書

上の(1)によらず、燕市税の全税目に未納がないことを証する燕市が発行する証明書です。この証明書の交付を受けた場合は(1)の提出は不要です。

証明書の申請手続き

1. 燕市税の納税証明書の発行を希望するときで、納税後おおむね2週間以内に請求する場合は、納税が確認できるもの(領収書または引き落としの通帳(写し可))をお持ちください。

2. 燕市税の納税証明書は、市役所2階3・4番窓口の収納課(午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く))で交付しています。

3. 燕市税の納税証明書は、時間外窓口や休日窓口のときに交付することはできません。

4. 燕市税の納税証明書は有料です。1通300円の手数料がかかります。

5. 燕市税の納税証明書の交付申請時には本人確認を行います。窓口にいらっしゃる人は運転免許証、健康保険被保険者証、写真入りのマイナンバーカードのどれかひとつを必ずお持ちください。

6. 燕市税の納税証明書の申請用紙と証明用紙は、ダウンロード(2種類の用紙です。合計3枚で1セットになります。)してお使いください。

7. その他、ご不明な点は担当までお問い合わせください。

関連リンク先

インターネット等で購入可能な一般用抗原検査キットは「第一類医薬品」の表示が目印です。

厚生労働省で承認されていない「研究用」抗原検査キットは補助対象外です。

(注意)検査を受けさせようと考えている従業員に発熱・せき・のどの痛み・息苦しさ等の症状がある場合、その他新型コロナウイルス感染症に関してどこに相談したらよいかわからない場合は、新潟県新型コロナ受診・相談センター(電話:025-256-8275)に連絡してください。
センターの連絡先は、以下のリンクでご確認ください。

事業主の皆さま向けの感染症拡大に伴う対応マニュアルは、以下のリンクをご覧ください。(11月18日更新)

新型コロナウイルスの概要、「新しい生活様式」について、電話相談窓口については、以下のリンクをご覧ください。(健康づくり課)

感染症予防対策

「手洗い」「せきエチケット」の徹底や、発熱がある場合は家で休むようにしましょう。
厚生労働省のチラシもご確認ください。

発熱などの症状がある人の相談

どこに相談してよいか分からない。受診可能な医療機関を知りたい。

新潟県新型コロナ受診・相談センター

  • 電話:025-256-8275
  • 毎日24時間対応(土曜日、日曜日・祝日含む)

症状がない人の相談

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な内容など

新潟県新型コロナウイルス感染症コールセンター

  • 電話:025-282-1754
  • 月曜日~金曜日(祝日除く)午前8時30分~午後5時00分

三条保健所(燕市を所管している保健所)

  • 電話:0256-36-2362
  • 月曜日~金曜日(祝日除く)午前8時30分~午後5時15分

新型コロナウイルス陽性者や濃厚接触者が発生した場合

三条保健所(燕市を所管している保健所/三条地域振興局健康福祉環境部医薬予防課)

  • 所在地:新潟県三条市興野1丁目13-45
  • 電話:0256-36-2362
  • 月曜日~金曜日(祝日除く)午前8時30分~午後5時15分
この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商工振興課

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8231

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