まちなかにぎわい創出懇談会

更新日:2021年03月02日

大型商業施設の立地、消費者ニーズ・販売形態の多様化、空き店舗等の増加など、商業を取り巻く環境は厳しい状況が続いています。
商店街関係者を中心に、地域の現状や課題を自治会や行政、金融機関等と共有し、学生や民間事業者等を巻き込みながら、これからの商業振興について検討していきます。

2020年度活動状況

新型コロナウイルス感染症のため、まとまっての活動が難しい中、出来る範囲で各地区における活動を実施しています。

燕地区

昨年も開催して好評だった、「Tsubame Art Fes」を「Tsubame Art Street」としてパワーアップ!商店街からの協力も得ながら、商店街通り全体に作品を展示し、これまでとは違う商店街の側面を生み出しました。

分水地区

新潟大学創生学部と、まちなかにぎわい創出懇談会メンバーの所属する商店主有志団体がコラボし、フリーペーパーを自主製作しています。

完成次第ご報告します。

2019年度活動状況

若手商業者、移住者などの視点から、まちなかの活性化のために何ができるか検討し、主体的に取り組みを実施ていくために「まちなかにぎわい創出懇談会」を実施しています。

まちなかでのイベント

Tsubame Art Fes (公共空間の利用と空き店舗・空地の利活用)

燕庁舎の壁がアートウォールに生まれ変わり、まちなかに登場したたくさんのアート作品を、若い世代や家族連れが巡っていた姿が印象的でした。
商店街でも飲食店のランチメニュー完売や満席が相次ぎ、とても忙しそうにされながらも、空いた時間に自ら商店街を巡り楽しんでいただきました。

(注意)事前準備が天候の関係で押してしまい、庁舎壁面のペイントはまだ完成していません。皆様も経過を楽しみにお待ちください。

アーティストがオレンジ色の壁をキャンパスにして絵を描いている様子の写真
アーティストがオレンジ色の壁に絵を描いている姿を見ている親子連れの写真

開始直後すでに歩き始める家族も!

寂れた路地を歩く家族連れと、近くの壁の下にワニのオブジェが置かれいる様子の写真

地域の方や家族連れもたくさんいらっしゃっていただきました。

老夫婦と二組の親子連れが路地の奥に向かって進んでいる写真
七五三の時期に、神社へ向かって歩いている親子連れや住民、渋滞している車の様子を写した写真

商店街のお店には外まで行列ができ、ツバメルシェもおしゃれな雑貨を求めて若い方々がいらっしゃいました。

ホームベーカリー中村屋では、多くのお客さんが来店して大賑わいな様子を捉えた写真
空き地に複数の露店が作られており、親子連れや近隣住民が食事している様子の写真

商店街のアート作品の一部

神社正面口で、来場者を出迎えるオジさんとペンギンのオブジェの写真
銭湯の入り口に置かれた、銭湯に通うゴリラのオブジェの写真
椅子やベンチ、机が置かれた休憩所に、宇宙飛行士と宇宙服を着た犬のオブジェが置かれた様子の写真
空き地に白、灰色、黄色のカラフルな魚のオブジェがたくさん置かれた様子の写真

Tsubame Art Fes 概要

日時:11月10日(日曜日) 午前10時~午後4時
場所:燕市役所燕庁舎~燕市宮町商店街

Tsubame Art Fes フライヤー【表面】
Tsubame Art Fes フライヤー【裏面】

※フライヤー上の地図は、大体の位置を示しています。作品を探したり楽しみながら街歩きをお楽しみください。
ツバメルシェは「つばめ産学協創スクエア」、壁面ペイントは「燕市役所燕庁舎」を目印にお越しください。

地元商店街との連携

新潟県の補助事業「がんばる商業者グループ育成事業」に採択された、1事業(分水地区)を実施しました。
商店街活性化のため、商店組合に所属するメンバーが地元で新たな取り組み行うため、外部アドバイザーを交えて検討を進め、商店街における新たな「市」を企画しました。

※新型コロナウイルス感染症のため、企画自体はまだ実行に移せていません。

会議の様子

秋田県にかほ市への視察を、現地の地元紙に取り上げていただきました。

進行中の商店街活動

会議をしていく中でメンバーから出てきた事業を実施しています。

エリアリノベーション事業

吉田地区で、空き物件の利活用のためイベント実施や新店舗オープン、社会実験による交流活性化と賑わいの創出を図るため検討中です。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商工振興課 産業支援係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8231

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