IoTシステム開発補助金

更新日:2021年08月01日

市内中小企業者の生産性向上を目的とした補助制度です。市内中小企業者が「IoTシステム(注釈)」の開発に要する経費の一部を補助します。
(※)IoTシステム…IoT、AI、又は、ビッグデータ等を活用した一連の情報システム。

補助対象

市内に事務所又は事業所を有し、1年以上事業を営む市税の滞納のない中小企業者

対象事業

燕市IoT推進ラボが構築する共用クラウドに接続するために必要なIoTシステムを開発する事業
(※)労働生産性が対象事業実施後3年以内に3%以上向上する見込みがあること

対象経費

ソフトウェア費、専用ハードウェア費、その他経費

補助内容

対象経費の1/2以内、限度額100万円

受付期間

令和3年4月1日~令和4年1月31日
(注意)事前の申請が必要/先着順/予算が上限に達した時点で予告なく受付を終了します

申請書等

4. 燕市税の納税状況確認に係る同意書 又は 燕市税の納税証明書(このページの下部参照)

燕市税の納税状況確認に係る同意書 又は燕市税の納税証明書

各種補助金等の申請時には燕市税の納税状況が良好なものなどの要件が定められています。そのため、次の書類もあわせて提出してください。

 

(1)燕市税の納税状況確認に係る同意書

燕市が申請者の納税状況を確認すること等に同意する場合に提出してください。この同意書を提出する場合は(2)の提出は不要です。

燕市税の納税状況確認に係る同意書(Excelファイル:13.6KB)

燕市税の納税状況確認に係る同意書(PDFファイル:434.9KB)

(記入例)燕市税の納税状況確認に係る同意書(PDFファイル:603.1KB)

 

(2)燕市税の納税証明書

上の(1)によらず、燕市税の全税目に未納がないことを証する燕市が発行する証明書です。この証明書の交付を受けた場合は(1)の提出は不要です。

納税証明書交付申請書(Wordファイル:39.5KB)

納税証明書交付申請書(PDFファイル:116.8KB)

(記入例:法人)納税証明書交付申請書(PDFファイル:131.1KB)

(記入例:個人事業主)納税証明書交付申請書(PDFファイル:131.7KB)

 

証明書の申請手続き

1. 燕市税の納税証明書の発行を希望するときで、納税後おおむね2週間以内に請求する場合は、納税が確認できるもの(領収書又は引き落としの通帳(写し可))をお持ちください。

2. 燕市税の納税証明書は、市役所2階3・4番窓口の収納課(午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く))で交付しています。

3. 燕市税の納税証明書は、時間外窓口や休日窓口のときに交付することはできません。

4. 燕市税の納税証明書は有料です。1通300円の手数料がかかります。

5. 燕市税の納税証明書の交付申請時には本人確認を行います。窓口にいらっしゃる人は運転免許証、健康保険被保険者証、写真入りのマイナンバーカードのどれかひとつを必ずお持ちください。

6. 燕市税の納税証明書の申請用紙と証明用紙は、ダウンロード(2種類の用紙です。合計3枚で1セットになります。)してお使いください。

7. その他、ご不明な点は担当までお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商工振興課 新産業推進係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8232

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