燕版共用受発注システム導入促進補助金

更新日:2022年04月01日

市内中小企業が生産性を向上させるために行うもので、燕市IoT推進ラボが構築した燕版共用クラウドSFTCに接続するために必要なシステムの開発に要する経費の一部を補助します。

補助対象

市内に事務所又は事業所を有し、1年以上事業を営む市税の滞納のない中小企業者

対象事業

燕市IoT推進ラボが構築する燕版共用クラウドSFTCに接続するために必要なシステムを開発する事業
(注意)労働生産性が対象事業実施後3年以内に3%以上向上する見込みがあること

対象経費

ソフトウェア費、専用ハードウェア費、その他経費

ただし、汎用的なソフトウェア・ハードウェアを除く。

補助内容

対象経費の1/2以内、限度額100万円

受付期間

令和4年4月1日~令和5年1月31日
(注意)事前の申請が必要/先着順/予算が上限に達した時点で予告なく受付を終了します

申請方法

交付申請書に必要書類を付けて提出してください。

4. 燕市税の納税状況確認に係る同意書 又は 燕市税の納税証明書(このページの下部参照)

燕市税の納税状況確認に係る同意書 又は燕市税の納税証明書

各種補助金等の申請時には燕市税の納税状況が良好なものなどの要件が定められています。そのため、次の書類もあわせて提出してください。

 

(1)燕市税の納税状況確認に係る同意書

燕市が申請者の納税状況を確認すること等に同意する場合に提出してください。この同意書を提出する場合は(2)の提出は不要です。

 

(2)燕市税の納税証明書

上の(1)によらず、燕市税の全税目に未納がないことを証する燕市が発行する証明書です。この証明書の交付を受けた場合は(1)の提出は不要です。

 

証明書の申請手続き

  1. 燕市税の納税証明書の発行を希望するときで、納税後おおむね2週間以内に請求する場合は、納税が確認できるもの(領収書又は引き落としの通帳(写し可))をお持ちください。
  2. 燕市税の納税証明書は、市役所2階3・4番窓口の収納課(午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く))で交付しています。
  3. 燕市税の納税証明書は、時間外窓口や休日窓口のときに交付することはできません。
  4. 燕市税の納税証明書は有料です。1通300円の手数料がかかります。
  5. 燕市税の納税証明書の交付申請時には本人確認を行います。窓口にいらっしゃる人は運転免許証、健康保険被保険者証、写真入りのマイナンバーカードのどれかひとつを必ずお持ちください。
  6. 燕市税の納税証明書の申請用紙と証明用紙は、ダウンロード(2種類の用紙です。合計3枚で1セットになります。)してお使いください。
  7. その他、ご不明な点は担当までお問い合わせください。
この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 商工振興課 新産業推進係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8232

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