ふるさと納税の仕組み

更新日:2021年03月01日

ふるさと納税とは

バインダーのリング部分とペンのクリップ部分の写真

(目次)

  • ふるさと燕応援寄附金(燕市のふるさと納税)
  • ふるさと納税のながれ

ふるさと納税制度

 多くの人が地方のふるさとで生まれ、医療や教育など様々な住民サービスを受けて育ち、やがて進学や就職を機に生活の場を都会に移し、その地で納税を行っています。
 自分を育んでくれた「ふるさと」に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があってもよいのではないかという問題提起からはじまり、議論や検討を経て生まれたのがふるさと納税制度です。

 「納税」という言葉がついていますが、生まれ故郷や応援したい、貢献したいと思う自治体に対し、「寄附金」の形で皆さまの善意を形にすることができます。
 ふるさと納税(寄附)をすると、寄附額のうち2,000円を超える部分について一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。

 詳しくは総務省「ふるさと納税ポータルサイト」(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

燕市のふるさと納税(ふるさと燕応援寄附金)の目的

 燕市では、平成21年度から“ふるさと納税制度”に基づき、「ふるさと燕応援寄附金」事業として、全国の皆さまからの寄附を募る事業を行っています。
 2014年5月1日からは、より効果的に燕市の魅力を発信して知名度のアップを図るため、燕市の特産品(地場産品)をお礼として贈呈し、その品々を通して燕市の産業・歴史・地域性に触れてもらう取り組みに力を入れており、交流人口と応援人口の拡大を目的としています。
 また、ふるさと燕応援寄附金にお申込みいただく際には寄附金の使い道を指定していただき、指定された項目に基づいて様々な事業に活用させていただきます。

 寄附金の使い道の詳細については、以下のリンクをご覧ください。

ふるさと納税のながれ

  1. 自治体を選ぶ。
  2. 「ふるさとチョイス」、「さとふる」、「ふるなび」などのふるさと納税ポータルサイトを利用して申込みをする。
  3. 申込み後、寄附金の払込を行う。
  4. 自治体が入金確認後に、受領証が郵送で届く。
    (注意)受領証は確定申告に使用しますので大切に保管してください。
  5. 自治体等からお礼の品が宅配便などで届く。
燕市役所に申込用紙を用いて申し込む方法についてのイメージ図
  1. 寄附した人は、毎年2月中旬~3月中旬までの確定申告時に、寄附した自治体から送付を受けた受領証などを用いて、税務上の寄附金控除の適用を受けるために確定申告(サラリーマンの人で、一定の条件を満たした人は、確定申告手続きをすることなく税額控除の適用を受けられる制度「ワンストップ特例制度」があります。)手続きを行う。
    (注意)確定申告又はワンストップ特例制度の適用を受けない限り、税務上の寄附金控除の適用は受けられませんのでご注意ください。
  2. お住まいの自治体から通知される住民税の税額通知書が届き、その通知に基づき納付する。
    (注意)確定申告の情報を基に税額控除された状態の通知書が届くことになります。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 総務課 総務係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8312

メールフォームによるお問い合わせ