本文へジャンプする

現在のページ

燕市について

web版カメラびゅう平成29年6月分

 Web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝え出来ないことや市内で行われているイベントの模様などをお伝えします。
(最終更新日:平成29年6月22日)

元気磨きたい ❌ ふれあいいきいきサロン

平成29年6月21日(水曜日)大野集落開発センター 天候:くもり|雨

 気軽に集まりながら、健康づくり、生きがいづくりや孤独感の解消のできる場、地域の身近な場所でもある「ふれあいサロン」。今回は燕地区は大野集落開発センターの「ギヤマンクラブ」さんに、元気磨きたいの「にこっち楽団(らくだん)」が訪問しました。その時の様子のほんの一部をご紹介いたします。
 にこっち楽団は、元気磨きたいテーマ別プロジェクトの音楽活動グループですが、主にミュージックベルの演奏を披露しながら、一般の方にもその楽しさを体験をしてもらうことで、音楽をとおして健康づくり活動を行っているグループです。
にこっち楽団写真1

 当日は雨が降ったり止んだりの、どんよりとした天気でしたので、参加者が少ないかもしれないと思いましたが、会場はほぼ満席状態でした。
にこっち楽団写真02
アイスブレークには、手品風(ふう)に、元気磨きたいメンバーの自己紹介です。
にこっち楽団写真03
タイトル:横縞(よこしま)な女たちの変身↑(タネなし|横縞から縦縞、なんとなく内容が想像できませんか)
タイトル:どこからともなくバラの花が一輪↓(タネあり|ほんもの)
にこっち楽団写真05

おもしろ自己紹介の後は、ちょっとだけ演奏披露タイム。鍵盤ハーモニカの演奏披露と、ミュージックベルの演奏披露を行いました。
にこっち楽団写真06
ベルは燕市保健センター常備のベルと、タッチ式のベル(個人所有)のものをお借りしてのダブル演奏です。

さて、いよいよメインの体験タイムです。だれでも演奏できるように、特殊な楽譜を作り、それを指揮役の人が指しながら演奏してもらうスタイルを取りました。この方法なら、大人でも子どもでも簡単に演奏が体験できます。ベルの鳴らし方を簡単に教わってからの、演奏体験タイムです。
にこっち楽団写真07

にこっち楽団写真08
にこっち楽団写真8
にこっち楽団写真9

最後は、皆さんが知っている歌を全員で合唱しました。
にこっち楽団写真10
そして、最後の最後は、元気磨きたい10周年にちなんで、「10のポーズ」で集合写真を撮りました。「パー」ではなく、「じゅう」です。
にこっち楽団写真11

元気磨きたいは今年で10年目、市内あちこちに出没して健康づくり活動を行っていますので、オレンジ色のシャツを見かけたらお声かけください。

関連リンク:ふれあいいきいきサロン(社会福祉協議会)
関連リンク:元気磨きたい(健康づくり課:今年度のページは準備中です)

英語スピーチコンテスト

平成29年6月17日(土曜日)燕市文化会館 天候:晴れ

今回で5回目となる燕市英語スピーチコンテストが開催されました。
発表前の観客席の様子

「燕の未来を担い次の時代をリードする」「世界共通語である英語を話し世界に通用する」人材の育成のため、燕市に住民登録をしている小学校4年生から中学校3年生まで児童・生徒たちが参加するコンテストです。
発表中の会場の様子

予選を通過した19人がこの本選に参加しました。
スピーチのメインテーマは「夢の燕市」。
いずれの発表者も発音、アクセント、イントネーションともにすばらしく、レベルの高さが感じられました。また、レベルの高い音読のスキル以上にスピーチ内容の質の高さも際立っていました。
男子中学生のスピーチの様子
女子中学生のスピーチの様子1
女子中学生のスピーチの様子2
男子小学生のスピーチの様子

スピーチコンテストの結果、予選のスピーキングテストなどの結果を総合的に審査して、今年度の海外派遣事業親善大使を決定します。

スピーチ終了後、昨年度の海外派遣事業親善大使の皆さんが活動報告を行いました。
昨年度の海外派遣事業の報告

最優秀賞1人と優秀賞7人が決まりましたが、審査員からは「全員を最優秀賞にしたかった」とのコメントも。
審査員からの講評
発表者の集合写真

世界に通用する人材が着実に育っています!
 

「元気磨きたい」第1回世話人カフェ

平成29年6月15日(木曜日)燕市保健センター 天候:晴れ

健康づくり活動に積極的に参加しながら、燕市の健康づくり活動のPRと見える化に努めている市民団体「元気磨きたい」は今年で活動10年目に入りました。現在のプロジェクト数は33、メンバー数568人となり、メンバー活動に参加・体験をした「かがやき人」は昨年度で9千人近くになりました。今年は「かがやき人」1万人を目標にかかげ、それぞれのプロジェクトが活動を始めています。世話人カフェとは、元気磨きたいの活動状況をみんなで共有したり、元気磨きたいをPRするための方法を考えたり、プロジェクト活動のプチ体験ができる会議のことです。
世話人カフェ01
その第1回には、33名のメンバーが参加しました。
まずは、アイスブレーク。皆さんにとって、健康でいるためにいちばん必要なものはなんでしょうの問いに、個人で意見を出し合います。
世話人カフェ02
食事、運動はもちろん、仲間・人間関係、仕事・活躍・役割を選ぶ人も多かったようです。
世話人カフェ03
元気磨きたいの活動では、できる限り保健師が話を聞いたり、対応するようにしています。
世話人カフェ08

次は、プロジェクト活動状況の共有が行われ、今年度新たに立ち上がった二つのグループを含めて、今年度の活動状況と活動予定の報告が上がりました。

話し合いをしながら、確認しあった内容をメンバーで共有し、PRします。
世話人カフェ06
世話人カフェ05世話人カフェ06
発表も、みんなですればこわくない。マイクもすっかり手に馴染んでいます。

元気磨きたいは、クリーンアップ選手権(6月・8月)や、燕市夏まつり(7月)にPR活動を兼ねて参加をしています。
世話人カフェ04

今後の活動予定を確認し、皆さんが最高の笑顔で会議室を後にしていかれました。
元気カフェ07

元気磨きたいメンバーに会いたい人、元気磨きたいの活動について知りたい人は、燕市保健センターまでお越しください。
元気磨きたいとは(今年度の内容は現在準備中)

弾道ミサイルを想定した住民避難訓練

平成29年6月12日(月曜日) 渡部地区  天候:晴れ

最近の国際情勢を踏まえ、内閣官房・消防庁・新潟県・燕市が共催し、弾道ミサイルを想定した住民避難訓練が県内で初めて実施されました。
避難訓練臨時駐車場

弾道ミサイルが発射された際の情報伝達の確認と、住民はどのような避難行動を取るべきかについて理解を深めるための訓練です。
田んぼから出る住民

防災無線からサイレンとアナウンスが流れると住民の皆さんはそれぞれ避難を開始。
防災無線のスピーカー

屋外にいる場合の避難行動
「近くのできるだけ頑丈な建物に避難する」
「近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すが地面に伏せ、頭部を守る」

屋内にいる場合の避難行動
「できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する」

橋の下へ避難する住民
橋の下に飛散し、身をかがめる住民
避難し身をかがめる住民
側溝の中に身をかがめる住民

訓練が行われた渡部地区には多くの報道陣が集まり、注目度の高さを示していました。
大勢の報道陣
大勢の報道陣から取材をうける燕市長
報道陣から取材を受ける渡部地区の自治会代表者

訓練終了後、訓練の振り返り会を行い、情報伝達や避難行動の改善点などについて参加した住民から活発な意見が出されていました。
避難訓練後の振り返り会の様子
振り返り会で意見を述べる住民

皆さんも備えとして、「頑丈な建物がどこにあるのか」「自分はどこに避難するのか」などを考えておきましょう。

 

文臺と良寛を楽しむ会

平成29年6月10日(日曜日) 長善館史料館  天候:雷雨
 
粟生津地区協議会主催の事業「文臺と良寛を楽しむ会」が長善館史料館にて行われました。
長善館に入る参加者たち
雷雨にも関わらず80人を超える皆さんが集まり、長善館内は満員。
 
会は二部構成。第一部は、長善館史料館見学説明会。
参加者の前で説明する倉橋館長
倉橋館長から文臺の書や石碑の説明後、参加者は史料館へ移動し、展示を見学しました。
長善館史料館へ移動する参加者たち
史料館を見学する参加者たち

第二部は、「良寛さまをたずねて」。
燕語りの会・吉田おはなしの会会員の鈴木初江さん
燕語りの会・吉田おはなしの会会員の鈴木初江さんと早川友子さんによる、良寛の逸話と昔話です。
燕語りの会・吉田おはなしの会会員の早川友子さん
 
痛快な語り口に、会場からは笑い声と拍手喝采。あっという間の2時間でした。
語りを聴いて笑い拍手する参加者たち

粟生津地区協議会では、今秋にも「粟生津小学校との長善館講義体験」や「長善館かるた会」など、さまざまなイベントを予定しています。ぜひお越しください!
 
長善館史料館の開館時間:午前9時から午後4時30分まで(月曜日休館)【詳細はこちら】
 

「ふれあいトーク2017」スタート!

平成29年6月4日(日曜日) 中央公民館  天候:晴れ

今年も市民の皆さんからご意見やご要望を直接伺う「ふれあいトーク」が始まりました。
第1回は、日曜開催の「サンデートーク」。中央公民館が会場です。


まずは、鈴木市長が「燕市が直面している主要課題」として、医療や道路網、住環境などについてお話ししました。




続いて、意見交換会。
県央基幹病院や燕労災病院、保育園の民営化、循環バススワロー号の休日運行など、たくさんのご意見をいただきました。


次回以降の日程は次のとおりです。
ふれあいトーク2017のご案内はこちら

たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

 

このページに関するお問い合わせ

企画財政部地域振興課

電話番号:0256-77-8363

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る