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燕市について

web版カメラびゅう令和元年6月分

Web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝えできないことや市内で行われているイベントの様子などをお伝えします。
(最終更新日:令和元年6月17日)

田んぼアート 見学台設置

設置期間:6月14日(金曜)から8月7日(水曜)まで 場所:吉田ふれあい広場 西側

 (6月15日 土曜のようす)
田んぼアート2019
見学台から田んぼアート全体を見渡すことができるのですが、それを一枚の写真に収めようとするとなかなか大変です。
広角レンズで狙っても、残念ながら収まり切りません。
分割して撮影したものを専用ソフトでパノラマ風の写真にしてみました。表示幅が限られているため、小さいですね。
田んぼアートパノラマ風
今度は、見学台から三脚を使って360度パノラマカメラで撮影したものを専用ビューアーでご覧ください。
+で近寄ったり、-で離れたりすることができます。
燕市田んぼアート2019下町ロケットデザイン #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
普通に撮影したものをスライド風動画にしても、少しは伝わりますでしょうか。

さらに高い所から田んぼアートを見てみたい方は、7月6日 土曜 に開催される高所作業車で約12メートルの高さからの見学会が予定されています。(天候不良により安全確保がむずかしい場合は中止の場合もあります)

リンク:田んぼアート2019 高所作業車で田んぼアートを見てみよう(農政課)
リンク:下町ロケット(地域振興課)
 

第42回全国良寛会 燕大会

6月8日(土曜日)、9日(日曜日) 場所:燕三条地場産業振興センター 他

良寛さんの生き方や心、優れた芸術などの魅力を国内外へ情報発信している全国良寛会の総会と関連行事が燕市で開催されました。


この大会は、毎年県内外の良寛さんゆかりの地で開催されています。

開場前の様子。市内外から約1,000人が来場しました。


会場内には、良寛さんの拓本や関連写真、燕市内の小・中学生の良寛さんにちなんだ習字の優秀作品が展示されていました。




オリジナルぐい呑みの当日限定販売など、物販コーナーも盛況でした。



新潟県ご出身で現在は奈良県の大徳寺で住職をされている泉田玉堂老師による記念講演が行われました。


アトラクションとして分水太鼓や分水おいらん道中のミニ実演、良寛さんの逸話の朗読が披露されました。




二日目(6月9日)には、国上寺や五合庵、乙子神社草庵などを見学するバスツアーが実施されました。


大勢の人たちが燕市の文化や歴史に触れてもらえる絶好の機会となりました。

リンク 全国良寛会 燕大会
リンク 燕市分水良寛史料館
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企画財政部地域振興課

電話番号:0256-77-8363

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