燕ミライトークセッション
平成26年度より、市内中学校に在籍する1、2年生の希望者を対象に、キャプテンやリーダーとしての資質向上を図るための「燕キャプテンミーティング」を開催してきました。
令和7年度より、「燕ミライトークセッション」へと名称を変更し、「一歩踏み出したい」「変わりたい」と願うすべての児童生徒を対象とし、「ミライへの確かな一歩」をテーマに、前半は講演・対談でアスリートの経験から生徒の悩みに答え、後半はグループでのワークショップ形式で、「頭でわかっていても行動に移せないギャップ」の解決のヒントを探ります。
各年度における事業概要
令和7年度「第12回燕ミライトークセッション」を実施しました
実施日:令和7年12月26日(金曜日)9時25分から12時20分
会 場:吉田産業会館 2階大ホール
昨年度までの「キャプテンミーティング」から名称を一新し、「ミライトークセッション」としてはじめての開催となりました。
テーマ:
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苦しい時や投げだしたい時の対処法、一歩踏み出す勇気、自分を表現する方法【自分と向き合う】
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目の前の社会(世界)に興味を持つこと【視野を広げる】
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周りを巻き込む(モチベーションを上げる)方法【他者に働きかける】

【前半:講演・対談】
講 師:
佐藤 公威さん(株式会社230dreams代表取締役 元プロバスケットボール選手)
バガンブーラ 光さん(SANJO BEATERS 3x3プロバスケットボール選手)
コーディネーター:
堀 里也さん(新潟医療福祉大学特任准教授)
内 容:
堀さんが、3つのテーマに沿って講師の2人に質問する形式で進行しました。講師の2人の経験を踏まえた様々なお話を聞くことができました。


生徒の感想:
・今までつらいことがあると逃げはしないけど弱音を吐いてしまうことが多かった。対談で、うれしいことは一瞬で、すぐ過去のものになるけど、その一瞬のためにつらいことも乗り越えられるという話が印象に残った。
・前向きでいるには、自信をもつという話が印象に残った。自信をもつために、目標をもって、そこに向かって何かを続けていきたいと思った。
・自分の行動で未来の自分が変わる。だから、今自分も行動をしていきたい。
【後半:ワークショップ】
コーディネーター:
堀里也さん(新潟医療福祉大学特任准教授)
各グループファシリテーター:
新潟医療福祉大学 学生14人
内 容:
新潟医療福祉大学の大学生をファシリテーターとして、他校の生徒とグループワークを行いました。前半の講演・対談を踏まえて、一歩踏み出すことを難しくしている自分自身の壁や、その壁を乗り越える小さな工夫について考えました。



生徒の感想:
・グループで話をした時、人間関係でうまくいかない時に、とにかく話してみることが大事だってことを学んだ。
・恥ずかしがりで人前に立つことが苦手という壁を、他の人と協力して、ちょっとずつ人前に出て話をするようにして克服したいと、勇気をもつことができた。
・見えない壁を乗り越えるために、小さなことを、今日からはじめたい。そしてそれを継続したい。
(募集は終了しました)令和7年度「燕ミライトークセッション」の参加者を募集しています!
実施日:令和7年12月26日(金曜日)午前9時25分から午後0時20分まで
会場:吉田産業会館2階大ホール
対象:燕市内の小学6年生、中学1、2年生の希望者
内容:
- 前半:講演・対談
講師 佐藤 公威 様(株式会社 230dreams 代表取締役)
講師 バガンブーラ 光 様(SANJOBEATERS 選手)
コーディネーター 堀 里也 様(新潟医療福祉大学 特任准教授) - 後半:ワークショップ
他校の児童生徒と同じグループで、テーマについて考えます。

燕ミライトークセッションちらしはこちら (PDFファイル: 408.5KB)
令和6年度「第11回燕キャプテンミーティング」を実施しました
実施日:令和6年12月26日(木曜日)午後1時から午後4時30分
会場:燕市中央公民館 中ホール
テーマ:
- 苦しい時や投げだしたい時の対処法、一歩踏み出す勇気、自分を表現する方法【自分と向き合う】
- 目の前の社会(世界)に興味を持つこと【視野を広げる】
- 周りを巻き込む(モチベーションを上げる)方法【他者に働きかける】
【前半】講演:
講師:小柳 亮太 さん(元大相撲豊山)
コーディネーター:高橋 なんぐ さん(ナマラエンターテイメント)
内容:小柳さんから、3つのテーマに沿って、経験を踏まえた様々なお話を聞くことができました。
<生徒の感想>
テストや部活で自分がいけるちょっと上の目標を設定して、それに向かって頑張りたいです。そしてどんなことにでも挑戦してみて、壁が自分にぶつかるときでもめげずにあきらめないで、その壁と向きあいトライしてみたいなと思いました。やらなきゃいけないことを頑張って、その中でおもしろいな、もっと深くやってみたいなと思うのをさがしてみたいと思いました。
自分が嫌だと思ったことをマイナスのところだけをとらえるのではなくプラスの面でもらえることが大切だと思った。お話から、基礎をしっかりとしないとそれ以上のことはできないと分かったのでこれからの部活では諦めずにしっかりと練習をしたい。
【後半】ワークショップ :
コーディネーター:高橋 なんぐ さん(ナマラエンターテイメント)
内容:前半の講演の中で印象に残ったこと、実践するために必要なことなどを、他校の生徒と同じグループで話し合いました。
<生徒の感想>
同じ中学校の人達は環境も同じで似ている意見をもつ人が多いけど、違う中学校の人達と話すと違う価値観をもつ人がいて色々な考え方を見つけることができた。
自分が思っていた事と、全く違う意見をグループの人がもっていて、新しい考えをもつことができた。
知らない人達がいる環境での活動ができて最初は不安だったけど、楽しかった。自分から話しかけることは苦手だったけど、勇気を出して頑張りたい。
令和5年度以前の燕キャプテンミーティングの様子、実施内容はこちら
- この記事に関するお問い合わせ先
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教育委員会 学校教育課 指導係
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8191

更新日:2026年01月20日