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子育て・福祉・健康

妊産婦

母子健康手帳を交付します

妊娠したら妊娠届出書を提出し、母子健康手帳の交付を受けてください。
妊娠届出書は、医療機関で受け取れます。
この手帳は、これから生まれてくるお子さんの成長記録になります。
妊娠中やお子さんの健診、予防接種などの記録で必要になりますので、大切に保管してください。

交付場所

燕市役所健康づくり課健康推進係 庁舎1階17・18番窓口

交付に必要な書類等

  1. 妊娠届出書
  2. 妊婦本人の健康保険証
  3. 妊婦本人のマイナンバーカード(個人番号カード)または個人番号通知カード
  4. 申請者(窓口に来られる方)の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポート等)
☆平成28年4月1日から母子健康手帳交付のための妊娠の届出がかわりました。
マイナンバー法により、妊娠届出書にマイナンバー(個人番号)の記入と、窓口において申請者の本人確認が必要になりました。このことに伴い、上記の3,4が必要ですのでご注意ください。

妊娠から子育てまでの「(はぐく)み相談コーナー」をご活用ください

安心して子育てができるよう、総合相談窓口を開設し、妊娠期からの支援をしています。
妊娠中に心配なこと等ありましたら、お気軽にご相談ください。

〇場所:燕市役所健康づくり課 庁舎1階17・18番窓口
〇電話相談も受け付けています  電話0256-77-8182
〇相談時間:月曜日~金曜日(土日祝日は休み) 午前8時30分~5時15分まで

医療機関の皆様へ

妊娠届出書(PDF/345KB)妊娠届出書(Word/109KB)
 

助産師による妊婦訪問指導が受けられます

妊婦の皆さんが安心して妊娠中を過ごせるよう、希望された方のご自宅へ助産師が訪問します。
 
訪問時期 妊娠6か月頃
回数 1回
内容 妊婦高血圧症候群予防など、妊娠・出産に関する相談
申込方法 妊娠届出書または電話予約(妊娠20週まで)





 

妊婦健診・歯科健診を受けましょう

妊娠中は普段より健康に気を配り、妊婦の皆さんの健康状態や赤ちゃんの発育を確認するために、定期的に妊婦健診を受けましょう。
妊婦健診の受診票は、母子健康手帳交付の際に、併せて交付いたします。

妊婦健診の内容

〇出産までに14回の妊婦健診を助成します。
 下記の表にない検査が必要な場合は、検査費用は自己負担となりますのでご注意ください。
〇実施医療機関:新潟県内委託医療機関
回数 時期 検査内容
1回目 初回 ・基本的な検査
・血液検査(血液型、貧血、梅毒、不規則抗体、風疹、エイズ、血糖、肝炎、HTLV-1)
・子宮頸がん検査
2回目 12~16週頃 ・基本的な検査
3回目 16~20週頃 ・基本的な検査
4回目 20~24週頃 ・基本的な検査
・超音波検査
5回目 24~26週頃 ・基本的な検査
6回目 26~28週頃 ・基本的な検査
7回目 28~30週頃 ・基本的な検査
・超音波検査
・クラミジア検査、
・血液検査(貧血、血糖)
8回目 30~32週頃 ・基本的な検査
9回目 32~34週頃 ・基本的な検査
10回目 34~36週頃 ・基本的な検査
・B群溶血性レンサ球菌検査
11回目 36~37週頃 ・基本的な検査
・超音波検査
・血液検査(貧血)
12回目 37~38週頃 ・基本的な検査
13回目 38~39週頃 ・基本的な検査
14回目 39~40週頃 ・基本的な検査
※基本的な検査:血圧、尿検査、問診、診察、保健指導
※子宮頸がん検査については、過去半年以内に受けたことが確認できる場合は、公費負担対象外となります。

県外で妊婦健診を受けたとき

県外医療機関等では、妊婦健診受診票が使用できません。一旦、医療機関で健診費用全額をお支払いいただき、後日申請いただくことにより、健診費用をお返しいたします。(上限額あり)
【申請方法】
窓口または郵送
【申請に必要な書類等】
  1. 母子健康手帳
  2. 領収書の原本、診療明細書
  3. 妊婦本人名義の通帳
  4. 未使用の妊婦健康診査受診票
  5. 印鑑
  6. 燕市妊婦健康診査費払い戻し申請書(PDF/159KB)(窓口に置いてあります)
  7. 燕市妊婦健康診査費払い戻し請求書(PDF/125KB)(窓口に置いてあります)
参考
県外で妊婦健康診査を受診された方へ(PDF/96KB)

医療機関の皆様へ

平成29年度 燕市妊婦・乳幼児健診請求書(PDF/93KB)平成29年度 燕市妊婦・乳幼児健診請求書(Excel/27KB)

妊婦歯科検診を受けましょう

妊娠中は、女性ホルモンの影響で口腔内の環境が変わりやすく、歯周病やむし歯などの口腔内トラブルを起こしやすくなっています。
安心して出産・育児に臨めるように、妊婦歯科健診を忘れずに受けましょう。
妊婦歯科健診の受診票は、母子健康手帳交付の際に、併せて交付いたします。

受け方

〇受診時期:妊娠週数は問いません。
 ・体調の良い時や安定期の20~30週頃がおすすめです。
 ・産後や燕市以外に転出した時は受けられません。
〇実施医療機関:協力歯科医療機関
〇受診方法:協力歯科医療機関へ予約後、受診
〇自己負担金:500円(受診時に医療機関でお支払いください。)
 ※生活保護世帯や市民税非課税世帯の人は、事前に申請することにより自己負担金が免除になります。
  自己負担金免除申請書のダウンロードはこちらから(PDF/114KB)
 ※健診の結果、治療が必要な場合は、健診負担金とは別に治療費がかかりますが、妊産婦医療費助成 の対象となります。
〇必要なもの
  1. 歯科健康診査票
  2. 母子健康手帳
  3. 自己負担金500円
  4. 健康保険証
参考
燕市妊婦歯科健診のご案内(PDF/274KB)
協力歯科医療機関一覧(PDF/139KB)

ハッピーベビークラブにご参加ください

「ハッピーベビークラブ」は、素敵なマタニティライフを過ごしたり、夢ある子育てを楽しむための妊婦・両親学級です。妊婦さん同士のお友達づくりや、夫婦で出産・育児について考えるきっかけづくりにも最適です。是非ご参加ください。

〇会場:燕市保健センター
〇内容・対象者
1回目【妊婦】:妊娠中の食生活について、マタニティQ&A
2回目【妊婦】:お口の健康について、マタニティライフを楽しむコツ
3回目【妊婦・夫】:赤ちゃんのお風呂入れ体験、パパの妊婦体験、夢ある子どもに育てるコツ

30年度の日程はこちらから⇒30年度 ハッピーベビークラブ日程表(PDF/448KB)

産後ケア事業のご案内

産後に心身の不調がある人や育児不安が強い人で、家族等から十分な家事及び育児などの援助が受けられない人に、母子ともに健やかな生活を送れるよう、体調に関するケアや育児指導、サポートを行います。
 
  1. 対象
    燕市に住所を有する、出産後(退院後)のお母さんと生後3か月未満のお子さんで下記の(1)または(2)に該当する人
    (1) お母さんの体調不良や育児不安がある人
    (2) 産後の経過に応じた休養や栄養の管理など、日常の生活面について保健指導が必要な人
  2. サポート内容
    (1) お母さんと赤ちゃんの健康管理および生活面の指導
    (2) 沐浴・授乳等の育児指導
    (3) その他必要とする保健指導
  3. 利用内容および費用
    利用種類 日数 自己負担額
    宿泊型
    あわせて
    7日まで
    1日あたりの費用から
    1日10,000円を引いた額
    デイサービス(日帰り)型
    (午前9時から午後5時まで)
    1日あたりの費用から
    1日3,000円を引いた額
※実施医療機関等の詳細はこちらをご覧ください。

【申し込み方法】
希望される医療機関に直接お申し込みください。
※個室の空き状況や産婦・乳児の健康状況によっては、ご利用いただけない場合があります。


参考
産後ケア事業のご案内(表)(PDF/237KB)
平成30年度燕市産後ケア事業委託医療機関等(PDF/127KB)

 
医療機関の皆様へ
燕市産後ケア事業利用申請書(PDF/117KB)
燕市産後ケア事業実施結果報告書(PDF/141KB)
燕市産後ケア事業委託料請求書(PDF/116KB)
 

助産師訪問もしています

助産師訪問についてはこちらをご覧ください。

 
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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康づくり課

電話番号:0256-77-8182

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