胃がん内視鏡検診(令和8年度)

更新日:2026年05月15日

令和8年度の胃がん内視鏡検診の申込受付を開始しました。

胃がん内視鏡のイメージ

燕市では、「胃部エックス線(バリウム)検診」に加えて、検査の精度がより高い「胃がん内視鏡検診(胃カメラ)」を実施(令和7年度より)しています。胃がん検診の選択肢を増やし、検診の受診率を高めることで、胃がんによる死亡率の減少を目指します。がんの早期発見・早期治療のため、ぜひ受診ください。

更新情報

2026年5月15日
令和8年度の胃がん内視鏡検診の申込受付を開始しました。

「胃がん内視鏡検診」の実施概要

胃がん内視鏡検診とは?

胃がん内視鏡の画像

内視鏡イメージ

口や鼻から内視鏡(先端に小型カメラを内蔵した細長い管状の医療機器)を用いて、咽頭から食道、胃、十二指腸の粘膜を医師の目で直接、観察を行う検査方法です。組織を採取して病理検査を行うことができるため、さまざまな疾患の確定診断に役立ちます。

対象者

燕市に住民登録のある50歳から68歳までの偶数年齢の人(令和8年度末の年齢)

令和8年度 対象年齢と生年月日

年度末年齢

生年月日
50歳 昭和51年4月2日から昭和52年4月1日まで
52歳 昭和49年4月2日から昭和50年4月1日まで
54歳 昭和47年4月2日から昭和48年4月1日まで
56歳 昭和45年4月2日から昭和46年4月1日まで
58歳 昭和43年4月2日から昭和44年4月1日まで
60歳 昭和41年4月2日から昭和42年4月1日まで
62歳 昭和39年4月2日から昭和40年4月1日まで
64歳 昭和37年4月2日から昭和38年4月1日まで
66歳 昭和35年4月2日から昭和36年4月1日まで
68歳 昭和33年4月2日から昭和34年4月1日まで
  • 「胃がんバリウム検診」と対象年齢が異なります。
  • 同一年度に市が実施する「胃がんバリウム検診」とどちらか1つのみ受診できます。
  • 抗血栓薬服用中の人への実施は慎重を要します。

注意:以下に該当する人は受診できません

  • 胃、十二指腸の病気で治療中の人
  • 胃を全摘出した人
  • 胃がんでESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の治療歴のある人。ただし、医療機関での経過観察期間(概ね5年間)を終了している人は対象
  • 咽頭、鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない人
  • 呼吸不全のある人
  • 急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある人
  • 明かな出血傾向またはその疑いのある人
  • 収縮期血圧がきわめて高い人(問診時に血圧が180mmHg以上)
  • 全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断される人
  • 市外へ転出した人

実施期間

令和8年(2026年)6月1日から令和9年(2027年)3月31日まで(医療機関の休診日をのぞく)

実施医療機関

胃がん内視鏡検診実施医療機関一覧表
医療機関名(五十音順)

住所

岩崎内科医院 小高828
えんどう内科クリニック 杣木1823-1
清野医院 地蔵堂本町3-4-6
新潟県立吉田病院 吉田大保町32-14
本間医院 秋葉町4-13-53

個人負担金

1,000円:検診時に医療機関でお支払いください。

受診間隔

2年に1回

受診のながれ

1.市へ申し込む(ウェブ・電話)

  • 今年度の対象者には案内はがきが届きます。
  • ウェブ・電話でお申し込みください。

ウェブ :令和8年度 胃がん内視鏡検診 申込フォーム
電話 :0256-77-8182(燕市健康づくり課 健康推進係)

  • 申込後、一週間程度で受診票を発送します。
     

2.医療機関に検査を予約する

  • 市から受診票が届いたら医療機関に検査を予約します。
  • 詳細は、受診票に同封の実施医療機関一覧の予約方法をご確認ください。

3.医療機関で検査を受ける

持ち物や注意事項などは、市から発送する案内等でご確認ください。なお医療機関に予約後、県立吉田病院からは別途、同意書などが郵送されますので、当日忘れずにお持ちください。

胃がん内視鏡検診 Q&A

対象者について

Q.年度末で51歳です。奇数年齢の人は対象になりますか?

A.対象になりません。令和9年度の52歳のときが対象になります。

Q.現在68歳で、年度末で69歳になります。68歳のうちに受けられますか?

A.受けられません。対象者は満年齢ではなく年度末年齢で判断します。

Q.70代ですが、なぜ対象にならないのですか?

A.新潟県の「胃がん検診ガイドライン」で定めている「受診を特に推奨する者」を対象者としています。ご了承ください。

Q.今年度、内視鏡検診を受診した場合、次に受けられるのはいつですか?

A.令和10年度です。胃がん内視鏡検診の受診間隔は2年に1回です。

Q.対象年齢ですが今年度に受けなかった場合、来年度は受けられますか?

A.受けられません。当面の間は50歳から68歳までの偶数年齢の人を対象とする予定です。なお、今年度(令和8年度)に「胃がん内視鏡検診」を受けなかった場合は、来年度(令和9年度)の「胃がんバリウム検診」は受けることができます。

申し込みについて

Q.すでに「胃がんバリウム検診」を申し込んでいる場合はどうなりますか?

A.内視鏡検診を申し込んだ場合、バリウム検診は自動的にキャンセルとなります。同じ年度にどちらか1つのみ選択できます。

検査内容について

Q.内視鏡の挿入は口からになりますか?

A.経口内視鏡(口から)と経鼻内視鏡(鼻から)があります。
どちらでの実施になるかは予約時に医療機関にご確認ください。

経口内視鏡

経口内視鏡(口から)

経鼻内視鏡

経鼻内視鏡(鼻から)

Q.人間ドックの一部として受けられますか?

A.受けられません。市の検診として単独での受診となります。

個人負担金について

Q.市民税非課税世帯ですが、個人負担金は免除になりますか?

A.令和8年4月1日時点で生活保護世帯または令和7年度市民税非課税世帯の場合、事前に申請することで個人負担金が免除になります。詳細は下記ページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課 健康推進係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8182

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