被爆アオギリ二世

更新日:2021年03月01日

被爆アオギリ二世をご紹介します。

被爆アオギリ二世

被爆アオギリ二世の親木のアオギリは、爆心地から北東1.3キロメートルにある中国郵政局の中庭で被爆しました。爆心地側の幹半分が熱線と爆風により焼けてえぐられましたが、焦土の中で青々と芽を吹き返し、被爆者に生きる希望を与えました。その後、このアオギリは1973年に平和記念公園内に移植され、今でも樹皮が傷跡を包むようにして成長を続けています。

被爆アオギリ2世は、このアオギリの種から育てられたもので、「平和を愛する心」、「命あるものを大切にする心」を育み、平和の尊さを伝えるとともに、過ちを再び繰り返さないよう、被爆の実相を後世に伝えます。

燕市 2018年4月 植樹

苗木がたくさんある中央にアオギリが生えていて詳細を書いている立て札が近くに差してある写真
駐車場を示す立て札の横に苗木とアオギリが植えられている写真

燕市役所正面出入口 思いやり駐車場側(2018年8月撮影)

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