被爆クスノキ二世

更新日:2021年03月01日

被爆クスノキ二世をご紹介します。

被爆クスノキ二世

1945年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾により長崎の街は廃墟と化し、その年の暮れまでに7万4千人もの市民が亡くなりました。
被爆樹木は、被爆の惨禍にあいながらも、焼け焦げた幹から再び芽吹き、市民に生きる勇気と希望を与えるとともに、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴えかけています。

このクスノキは、生き残った親木の種から発芽したものです。
親木は爆心地から800メートルの距離にある山王神社(長崎市坂本)で被爆しました。原爆の熱線と爆風により大きな被害を受けましたが、焦土の中で青々と目を吹き返し、市民に生きる勇気と希望を与えました。1969年に長崎市の天然記念物に指定され、大切に保存されています。

燕市 2015年(平成27年)9月 植樹
所在 燕市役所燕庁舎南側花壇

地面にクスノキだけが生えていて前方に詳細を説明する立て札が差してある写真
まだ小さいクスノキが地面に1本だけ植えてある写真

 (2015年10月16日撮影)

植えてから三年程近く経ち、大きく成長したクスノキの前に詳細が書かれた立て札が差してある写真
建物の近くに、植えてから三年程近く経ち、大きく成長したクスノキの写真

 (2018年7月11日撮影)

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