スプレー缶は必ず「缶類」の日に出してください!

更新日:2021年03月25日

ごみ収集車で火災が多発しています!

 3月24日、小池地内で、ごみ収集車から火災が発生しました。早急な消火により、けが人や車両の損傷はありませんでしたが、一時的にごみ収集が中断しました。

当日、燕地区は不燃ごみの収集日でしたが、焼けこげたたごみの中から、スプレー缶やカセットコンロのボンベが見つかりました。

 缶・ボンベの破裂またはガスの漏えいが火災原因と見られます。

 スプレー缶は中身を使い切って、穴を開けずに、缶類の日に出してください。

 

スプレー缶

中身の有無を確認しましょう

中身のガスが残っていると「シャカシャカ」「チャプチャプ」と音がします。

必ず使い切りましょう。

穴は開けずに出しましょう

カセットボンベ・スプレー缶(エアゾール缶)には穴を開けないでください

分別をしてステーションに出しましょう

”缶類”の日に飲料缶(アルミ缶、スチール缶)と分けて、透明または半透明の袋に入れて出してください。

適切な処理をしないと大変危険です

中身のガスが残ったカセットボンベ・スプレー缶(エアゾール缶)は火災事故や爆発事故の原因になります。
中身の入ったスプレー缶が原因と考えられるごみ収集車の火災事故が2020年度2件発生しています。

正しいカセットボンベ・スプレー缶(エアゾール缶)の出し方

カセットボンベ・スプレー缶の出し方のフロー図

どうしても使い切ることができない場合

カセットボンベ・スプレー缶(エアゾール缶)を最後まで使い切ったはずなのに、まだ中身の音がする場合、商品に表示されているメーカーにお問い合わせください。

お問い合わせ

カセットボンベにメーカー名が表示されていない場合は、一般社団法人日本ガス石油機器工業会カセットボンベお客様センター

電話:0120-14-9996

までお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活部 生活環境課 環境政策係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8167

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