子宮頸がん検診を受けませんか
子宮頸がんとは?
子宮頸部と呼ばれる子宮の入り口にできるがんです。主な原因は、ヒトパピローマウイルスの感染です。初期の段階では、自覚症状がほとんどありません。そのため、気付かないうちにがんが進行している場合も少なくありません。定期的な検診により、がんになる前に発見できると言われています。
対象者
・20~39歳の女性
・40歳以上で偶数年齢の女性(奇数年齢で前年度未受診者も含む)
注)いずれも年度末の年齢
注)子宮を全摘出した人、市外へ転出した人は受診できません
実施期間
令和8年6月1日~令和9年2月28日(各医療機関の休診日は除く)
実施医療機関
| 医療機関名 | 検診日時 | 予約方法 |
| うえだクリニック 燕市井土巻2丁目 60 |
月、火、水、金、土曜 9時30分~12時30分(受付 9時15分~)15時~18時(受付 14時45分~) 注)土曜午後は15時~16時 |
クリニックのホームページから予約 |
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たかだ産婦人科医院 |
火、水、木、金、土曜 9時~12時30分 14時30分~17時 |
電話または医院のホームページから予約 電話 0256-78-7511 |
| 済生会三条病院 三条市大野畑6-18 |
水曜 10時~12時(受付 9時30分~11時30分) |
電話で予約 |
個人負担金
500円:受診時に医療機関でお支払いください
受診の流れ
1.市へ申し込む
お申し込みはこちらから→R8年度子宮頸がん申請フォーム
注)申込後、一週間程度で受診票を発送します。
2.医療機関へ予約する
受診票の到着後、ご自身で医療機関へご予約ください。
予約方法などは上記、実施医療機関一覧をご覧ください。
3.受診する
持ち物や注意事項は市から発送する案内等をご確認ください。
子宮頸がん検診Q&A
Q. 年度末で41歳です。昨年度は受診していませんが、対象となりますか?
A. 対象となります。40歳以上は偶数年齢が対象ですが、前年度に受けていない場合は奇数年齢の人も対象です。
Q. 市民税非課税世帯ですが、個人負担金は免除になりますか?
A. 令和8年4月1日時点で生活保護世帯または令和7年度市民税非課税世帯の場合、事前に申請することで個人負担金が免除になります。詳細は下記ページをご覧ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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健康福祉部 健康づくり課 健康推進係
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8182
更新日:2026年05月18日