軽・中等度難聴児補聴器購入費の助成
軽・中等度難聴児補聴器購入費の助成についてご案内します。
軽・中等度難聴児補聴器購入費の助成
身体障害者手帳の交付対象とならない軽度難聴および中度難聴の児童の補聴器購入費の一部を助成します(購入の前に申請が必要です)。
対象者
次の1~3のすべての要件を満たす18歳未満の児童の保護者
- 市内に住所を有すること
- 両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で、身体障害者手帳の交付対象にならないこと。ただし、医師が装用の必要性を認めた場合は、両耳の聴力レベルが30デシベル未満のものについても対象とする。
- 補聴器の装用により、言語の習得に一定の効果が期待できると医師が判断すること
(注意)所得制限を超える場合は、助成の対象にはなりません。
助成額
補聴器の購入費用の3分の2。ただし、基準額を超えた額は助成の対象にならないため、自己負担となります。
窓口申請時に必要なもの
- 軽・中等度難聴児補聴器購入費助成意見書(様式指定)
- 委託契約業者からの見積書
- 印鑑
- 申請者の身元確認ができる書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
- マイナンバーカードまたは通知カード
(注意)保護者以外の方が代理で申請する場合は、代理人の身元確認ができる書類と委任状等の提出が必要です。
- この記事に関するお問い合わせ先
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健康福祉部 社会福祉課 障がい福祉係
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8172
更新日:2026年07月03日