“社会を明るくする運動”強調月間にあわせ庁舎をライトアップ
“社会を明るくする運動”強調月間にあわせ庁舎をライトアップ
燕市では、保護司会、更生保護女性会、更生保護協力事業主会をはじめとする更生保護関係団体や地域ボランティアの皆さまと連携し、更生保護活動を推進しています。
このたび、“社会を明るくする運動”強調月間である7月にあわせ、更生保護のシンボルカラーであるイエローで市役所庁舎をライトアップします。
本取組を通じて、“社会を明るくする運動”への理解と関心を高め、犯罪や非行のない地域社会づくりについて考えるきっかけとなるよう広く周知を図ります。
イエローライトアップの概要
1.点灯日
令和8年7月1日(水曜日)から31日(金曜日)
2.点灯時間
日没15分後から午後10時まで
3.点灯場所
市役所庁舎おもいやり駐車場付近
【“社会を明るくする運動”とは】
“社会を明るくする運動”は、法務省が主唱する全国的な運動であり、すべての国民が犯罪や非行の防止と、過ちを犯した人の更生について理解を深め、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くことを目的としています。
毎年7月を強調月間として、保護司をはじめとする更生保護ボランティアや関係機関が連携し、全国各地で啓発活動が展開されています。
燕市においても、燕市保護司会を中心に、街頭啓発活動の実施をはじめ、ラジオ番組を活用した広報や市内中学校への啓発品配布など、地域に根差した啓発活動に取り組んでいます。
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- この記事に関するお問い合わせ先
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健康福祉部 社会福祉課 地域福祉係
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8104
更新日:2026年06月17日