フードドライブ事業

更新日:2026年02月25日

フードドライブ  

フードドライブとはfood(食べ物)+drive(運動)で「食べ物を集める運動」という意味で、家庭で余っている食品を学校や職場などに持ち寄り、それらをまとめてフードバンクや福祉団体などに寄附するボランティア活動です。

燕市ではフードバンク活動の支援をするため、フードドライブ+(プラス)、おでかけフードドライブ+(プラス)を実施しています。

家庭や企業で余っている食品や生活用品を窓口に持ち寄り、集まった食品や生活用品を市内フードバンク等へお渡しし、支援を必要としている世帯へ無償で配布してもらいます。

燕市役所社会福祉課(1階24・25番窓口)では、フードドライブ+期間中以外も、食品や生活用品の寄附を随時受け付けています。

2月22日に「おでかけフードドライブ+(プラス)inツバメルシェ」を実施しました

令和8年2月22日日曜日に「ツバメルシェ~come come ニャンデミック~」が開催され、そのPRブースにて「おでかけフードドライブ+(プラス)in ツバメルシェ」を実施いたしました。

当日は、食品12kg、生活用品7kg、合計19kgの寄附が集まりました。

フードドライブ+

また、地域おこし協力隊(フードバンク推進員)の協力により、猫のマグネットまたはキーホルダーの絵付けワークショップを実施。ご参加の方たちに、フードバンクや市内の子ども食堂のご案内をさせていただきました。

多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

ワークショップの様子

2月に「フードドライブ+(プラス)」「おでかけフードドライブ+(プラス)」を実施しました

令和8年2月2日から6日に燕市役所で、2月8日にウオロク吉田店で実施したフードドライブ+(プラス)

食品131kg、生活用品31kg、合計162kgの寄附が集まりました。

フードドライブで集まったもの

画像は寄附いただいたものの一部です。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 社会福祉課 援護チーム

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8173

メールフォームによるお問い合わせ