認知症サポーター

更新日:2022年07月07日

あなたも「認知症サポーター」になりませんか?

燕市では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して、認知症の人やその家族を支える応援者になっていただく認知症サポーターを養成しています。

「認知症サポーター」は、何か特別なことをする人ではありません。

認知症について正しく理解し、偏見を持たずに、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」です。

近所で気になる方がいたらさりげなく見守る、まちなかで困っている方がいたら手助けをすることも立派な応援活動のひとつです。

「認知症ってどんな病気?」「認知症の人に対してどう接すればよいの?」など興味のある方は、認知症サポーター養成講座を受講することで、どなたでもサポーターになることができます。

オレンジ色のロバと、子供のロバ3頭のイラスト

認知症サポーターキャラバンマスコット

ロバ隊長

 

燕市で養成講座を受けた認知症サポーターは

7,570人 です(2022年4月1日現在)

認知症サポーター養成講座を開催します

認知症サポーターになるには?

認知症の人をサポートするには、まず認知症について正しく理解をしていただくことが大切であり、正しい知識を身につけていただくために養成講座への受講が必要になります。

認知症サポーター養成講座を受講した人が「認知症サポーター」になれます。

認知症サポーター養成講座の内容

  1. 認知症の基礎知識を学ぶ
  2. 認知症の人や家族の気持ちの理解
  3. 安心して認知症になれるまちづくり
  4. サポーターの役割
  5. その他

認知症サポーター養成講座の日程

令和4年度の日程
日にち 時間 会場 定員
7月13日 水曜日 17時30分から19時 燕市役所 101・102会議室 25人
7月31日 日曜日 10時から11時30分 中央公民館 3階 中ホール 25人
8月23日 火曜日 13時30分から15時 分水公民館 3階 視聴覚室 25人

 

認知症サポーター養成講座

受講した方には、オレンジリングとオリジナル缶バッチを差し上げます。

オレンジリングは「認知症の人を支援します」という意味を示す認知症サポーターの証です。

オレンジリング

過去に受講された方で、缶バッチをまだお持ちでない方にも配布しています。希望される方は、長寿福祉課地域支援相談チームまでお問い合わせください。

電話 0256-77-8157

缶バッチ

講座の申し込み・お問い合わせ

燕市市役所長寿福祉課 地域支援相談チーム

電話 0256-77-8157

申し込みは、開催日の2日前までにお願いします。

 

上記以外でも「認知症サポーター養成講座」を開催できます

 10人以上のグループ・団体のところに講師を派遣し、養成講座を開催することが出来ます。

開催を希望される場合は、下記へお申し込みください。

人数が10人未満の場合でも、まずはご相談ください。

申し込み方法

開催希望日のおおよそ1か月前までに、長寿福祉課地域支援相談チーム(電話0256-77-8157)へお申し込みください。

申し込み団体と日時・内容などを調整し、認知症サポーター養成講座の講師役であるキャラバン・メイトを派遣いたします。

費用

原則無料です。

時間

60~90分程度です。ご希望に合わせて調整可能です。

認知症サポーター養成講座開催までの流れフロー図

その他

企業・団体の認知症サポーター

企業・団体の方から認知症サポーター養成講座を受けていただき申請をしますと、新潟県からステッカーが公布され、「認知症サポーターのいる企業・団体」として、新潟県のホームページに掲載されます。

 

supporter「認知症サポポーターがいます」オレンジ色のロバが描かれた認知症サポーターのステッカー

 

認知症サポーターのステッカー
下部に企業・団体名が印刷されます

キャラバン・メイトとは?

「キャラバン・メイト養成研修」を受講した人で、「認知症サポーター養成講座」を企画・開催し、講師役を務めます。

住民から相談を受けたり関係機関との連携を図ったりすることを通し、地域のリーダー役となる役割が期待されています。

関連事業の紹介

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 長寿福祉課 地域支援相談チーム

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8157

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