大曲(県央大橋西詰)エリアの愛称が「大曲にぎわい交流エリア まがりんく」に決定!

燕市は、7つの特長的な施設が集積する大曲(県央大橋西詰)地区のさらなるPRを図るため、当エリアの愛称を4月1日から4月26日まで募集したところ、全国から822件の応募が寄せられました。
市とエリア内公共施設の施設運営者が審査した結果、「大曲にぎわい交流エリア まがりんく」に決定しました。
決定した愛称の詳細
愛称
「大曲にぎわい交流エリア まがりんく」
(通称:まがりんく)

愛称の意味
地名の大曲(おおまがり)に、繋がりや絆を意味する「リンク」を組み合わせました。子育て・スポーツ・産業・自然に関わるエリア内の様々な施設が共鳴し合い、エリア全体がリンクしているイメージを表現しました。また、「人と人との繋がりや結びつきが得られる場所」になってほしいという願いも込められています。
※ 応募作の「まがりんく」に対して、審査会による補作として「大曲にぎわい交流エリア」を加えました。
作者および受賞コメント
神奈川県在住・宮尾 秀己 様
多数の応募作品の中から選んでいただきありがとうございます。とても感激しており、夢でも見ているような感じです。
新潟県はお酒がおいしく興味を持っておりましたが、なかなか訪問の機会がありませんでした。また私は長野県の燕岳に何度か登ったことがありますが、燕繋がりで燕市にも強く関心を持ちました。
今回の応募をきっかけに、是非訪問してみたいと思いました。
そして、こちらの大曲エリアの発展と「人と人との繋がりや結びつきが得られる場所」の実現を心よりお祈り申し上げます。
千葉県在住・有安 忠男 様
今回、大曲エリアの愛称募集について、最優秀作品として選定いただき、ありがとうございました。
あらためて募集要項をみますと各種の施設が点在していて、楽しそうな場所ですね。私自身も愛称が使用されることで、この地域により親しみを感じています。
お近くにいった際は、ぜひ立ち寄らせていただきたいとも思っております。本当にありがとうございました。
東京都在住・石澤 孝記 様
このたびは選考いただきありがとうございます。
愛称を考えるにあたり、大曲エリアの歴史・文化、自然、暮らしに触れ、それらの魅力が響き合う場所であることをシンプルな言葉で表現しようと思いました。地域のみなさまに愛着を持って呼んでいただくようになれば嬉しいです。
大曲エリアが今後も燕市の玄関口として、ますます発展していくことを願っております。
(順不同)
応募の内訳
総数:822件
内訳:燕市内280件、新潟県内(燕市内除く)70件、新潟県外472件
その他
- この記事に関するお問い合わせ先
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企画財政部 企画財政課 企画チーム
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8352
更新日:2026年05月26日