病児・病後児保育

更新日:2024年04月16日

子どもが病気で保育園に預けられないけど、仕事は休めない…
子どもの具合が悪くて学校には行けないけど、都合が悪くて家庭で看護できない…
そんなときは、病児保育施設をご利用ください。

お預かりできるお子さん

次の条件をすべて満たす必要があります

  1. 燕市に居住、もしくは保護者が燕市内の事業所等に勤務している、
    または燕市と病児・病後児保育事業の広域利用に関する協定を締結している
    市町村に居住していること。
  2. 生後6か月から小学校6年生までの児童であること。
  3. 病気または病気の回復期にあるため、集団保育が困難であること
  4. 保護者の勤務等の都合で、家庭での保育が困難であること

(注意)次のような場合は、お預かりができません。

  1. 病状が重く、入院加療が適当と実施施設の医師が判断したとき
  2. 麻疹、結核症などの強い感染症

お預かりする施設

病児保育室「あおぞら」

住所:燕市吉田3507番地3(たかだ小児科医院併設)
電話:0256-78-8014
定員:8名

病児・病後児保育ルーム「なでしこぽかぽか」

住所:三条市上須頃5001番地1
(済生会新潟県央基幹病院併設 なでしこぽかぽか保育園内)
電話:0256-47-4755
定員:10名
 

開設日時

開設日

病児保育室「あおぞら」

月曜日から金曜日
(第3木曜日、祝日、年末年始は休診です。)

病児・病後児保育ルーム「なでしこぽかぽか」

月曜日から金曜日
(祝日、年末年始は休診です。)

開設時間

病児保育室「あおぞら」

  • 通常時間:午前8時30分~午後5時30分
  • 早朝時間:午前8時~午前8時30分
  • 延長時間:午後5時30分~午後6時

病児・病後児保育ルーム「なでしこぽかぽか」

  • 通常時間:午前8時30分~午後5時30分

市外の病児・病後児保育施設の利用について

病児・病後児保育施設の広域連携事業がスタートします。
利用開始は令和8年4月1日から

  • 広域連携事業とは
    県内11市町村と連携し、体調不良のお子さんを安心して預けられる環境の
    更なる充実や、感染症流行期などでの利便性の向上を目指す取組です。

上記2施設が満室だった場合は、連携市町村に立地する施設の利用をご検討ください。

  • 連携施設がある自治体
    新潟市、三条市、新発田市、加茂市・田上町、
    五泉市、阿賀野市、胎内市、聖籠町、阿賀町

(注意)開設時間、料金、預けることができる年齢など、詳しい内容については、
            各施設へお問合せください。

対象施設一覧は以下の通りです。

病児保育対応施設一覧【令和7年4月1日現在】(PDFファイル:32.5KB)
病後児保育対応施設一覧【令和7年4月1日現在】(PDFファイル:30KB)
病児・病後児保育対応施設一覧【令和7年4月1日現在】(PDFファイル:40.9KB)

利用方法

お子さんが元気なときに(利用前)

いざという時にあわてないよう、事前に登録をしましょう。

「病児・病後児保育室利用登録票」に必要事項を記入し、燕市役所こども未来課に提出してください。
登録票は、燕市こども未来課と病児保育室「あおぞら」にも用意してあります。
急なご利用の場合は、直接施設に提出することもできます。

お子さんが病気になったら

1.かかりつけの医療機関を受診しましょう

医師から「病児・病後児保育病状連絡票」を記入してもらいます。連絡票は、燕市内の小児科・内科・耳鼻咽喉科・眼科の医療機関、燕市役所こども未来課に用意してあります。市外のかかりつけ医の場合は、連絡票を印刷して医師に記入してもらってください。

2.予約の連絡をしましょう

前日の午後5時30分までに病児保育施設に電話で利用の予約をしてください。

当日急に利用が必要になった方も、病児保育施設にお問い合わせください。
時間の変更やキャンセルをする場合には、必ずわかった時点でお早めにご連絡ください。
(電話受付:午前8時30分~)

3.利用当日

病児保育施設へお越しください。

当日持参していただくもの
  1. 医師から記入してもらった「病児・病後児保育病状連絡票」(PDFファイル:74.2KB)
  2. 子どものマイナ保険証または資格確認書
  3. 母子健康手帳
  4. 医師の診断で処方された薬(発熱のある場合は座薬も必要です)
  5. お薬手帳(薬を使用しない場合もご持参ください)
  6. 昼食・おやつ(乳児はミルク・哺乳瓶)
  7. 飲み物(水、お茶、イオン飲料など)​
  8. 着替え(下着・衣類)
  9. タオル(汗拭き、枕タオル用)
  10. エプロン・おしぼり(必要な方のみ)
  11. おむつ・おしりふき・ポリ袋3枚程度
  12. コップ・トレーニングマグ等(普段使用しているもの)
  13. 利用料金
持ち物のイメージ

(注意1)すべての持ち物に名前を書いて、一つのかばんに入れてください。

(注意2)おむつ、おしりふきや下着などの消耗品には、別途実費がかかりますのでご持参ください。

利用料

病児保育室「あおぞら」

  • 1日:2,000円
  • 半日(4時間以内):1,000円

早朝、延長時間は、それぞれ200円が加算されます。

病児・病後児保育ルーム「なでしこぽかぽか」

  • 4時間を超える利用:2,000円
  • 4時間以下の利用:1,000円

(注意)次の世帯は、申請により利用料が免除になります。ただし、毎年度免除申請が必要です。

  • 生活保護受給世帯
  • 4月~8月利用分…前年度市民税非課税世帯
  • 9月~3月利用分…現年度市民税非課税世帯

「病児・病後児保育事業利用料免除申請書」をダウンロードして必要事項を記入し、利用日前に燕市役所こども未来課に提出してください。
申請書は、燕市こども未来課にも用意してあります。

Q&A

質問1 就労していませんが、子どもを預けることはできますか?

回答1

就労していない場合でも、保護者が病気・ケガのとき、冠婚葬祭とき、家族の介護をしなければならないときなど、家庭での保育・看護が困難な場合は利用することができます。

質問2 利用できないときは、どんなときですか?

回答2

  1. 定員を上回るお申し込みがあったとき
  2. 症状が重く、医師が病児・病後児保育の利用を適当でないと判断したとき
  3. 麻疹、結核症などの強い感染症

質問3 「病児・病後児保育病状連絡票」に有効期限はありますか?

回答3

医師が証明した日から7日以内です。ただし、症状が変わったら再度受診していただく必要があります。

質問4  「あおぞら」を利用していますが、「なでしこぽかぽか」
           も利用したいです。改めて利用登録をしなければなりませんか?

回答4

すでに「病児・病後児保育室利用登録票」が提出されているお子さんについては、登録済みのため、改めて提出していただく必要はありません。

病気のお子さんを預けるのは不安ですよね

不安なこと、心配なこと、ご要望等ありましたら、お気軽に病児保育室「あおぞら」、病児・病後児保育ルーム「なでしこぽかぽか」またはこども未来課へお話しください。

各種様式とご案内はこちらからダウンロードできます

(注意)燕市こども未来課と病児保育室「あおぞら」にも用意してあります。

病児病後児保育のご案内の1ページ目の写真

病児・病後児保育の詳細については、上記リンクから、「病児・病後児保育のご案内」をダウンロードして、ご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

こども政策部 こども未来課 保育・幼児教育係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8222

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