学校給食の取り組み

更新日:2021年03月01日

学校給食は、栄養バランスのとれた食事を提供する役割ばかりでなく、日本型食生活を中心とした望ましい食習慣づくりの実践の場でもあると言われています。

燕市では、学校給食の統一献立を実施しており、市内の小中学生全員に同じ給食が提供されています。

トマみそカレー豚丼を開発しました

平成30年度の三ツ星給食プロジェクトで、燕市出身の料理研究家 村山瑛子先生と連携し、学校給食の新たな定番メニューとして、「トマみそカレー豚丼」を開発しました。

関連する用語

給食週間

全国学校給食週間(ぜんこくがっこうきゅうしょくしゅうかん)とは、学校給食の意義や役割について児童生徒や教職員、保護者、地域住民の理解と関心を深めるための週間。

1950年に文部省が通知した「全国学校給食週間の開催」により、毎年1月24日から1月30日と定めら、1951年から実施されています。

これは、学校給食記念日である12月24日が多くの地域で冬休み期間に当たるため、1ケ月後の1月24日から1週間としたことによります。

食育の日

2006年3月31日に政府の食育推進会議において「食育推進基本計画」が決定され、国、地方自治体、関係団体等が協力して食育推進運動を継続的に展開し、食育の一層の定着を図るため、毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」と定めています。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 学校教育課 学校給食係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8212

メールフォームによるお問い合わせ