(燕地区の活動状況)まちなかにぎわい創出事業
令和7年度活動状況
燕地区では「つばめまんなか商店街」から申請のあった「商店街を中心としたにぎわい創出~クロスロード宮町~」事業が令和7年度燕市まちなかにぎわい創出事業補助金に採択されました。
商店街マップ制作やマップを活かしたイベントを通して、長期的な商店街の活性化を目指します。
令和6年度活動状況
燕地区では以下の4つの課題について取り組みました。
- 空き地を利用した広場の整備と活用
- 新拠点の利用促進と情報発信
- さまざまなコミュニティとの接点創出
- イベント以外のアプローチを企画
2024年3月に複合施設「まちトープ」が完成し、商店街のハード面が整いました。利用者が増え、商店街を活動拠点とする人材も増加しています。2025年3月には燕市国際交流協会との「ジャパニーズカルチャーフェスティバル」が開催され、外部団体とのコラボで商店街イベントを成功させました。
しかし地域住民は新しい店舗を「自分たちの居場所ではない」と感じており、今後は地域住民も楽しめるイベントを企画し、新規関係人口との融合を促進に向けて取り組みを進めます。また、マップやボードゲームの制作、小さなイベントの増加を通じて、商店街としての環境整備を進めていきます。
「つばめまんなか商店街」がふるさとづくり大賞を受賞しました!
「つばめまんなか商店街」の取り組みが、総務省主催の「令和6年度ふるさとづくり大賞」において、「団体表彰(総務大臣表彰)」を受賞しました。同団体は2021年の設立以降、燕市宮町で自分事として取り組むソフト事業や中心市街地再生モデル事業を活用したハード整備を実施し、地域の「人材育成」や「活性化」を図ってきました。魅力あるヒトがヒトを惹きつけながら、新しい価値を創出し、誰でも関われる地域活性の場づくりを行ってきたことが評価されました。また、2月10日には表彰式が予定されています。

令和5年度活動状況
燕地区では以下の4つの課題について取り組みを行いました。
- 道路利用者のための整備と観察
- 商店街サードプレイスプロジェクト
- 未来の交流・活動人口との接点創出
- 学生の学びを地域で支える体制の整備
【道路利用者のための整備と観察】
一昨年度に設置したベンチについて、ボルトの緩みや板材の傷みなど、経過観察で見つけた綻びを定期的にメンテナンスを実施。
必要な時に並べられるベンチを導入しイベント時や快晴時に店前などに設置しました。
【商店街サードプレイスプロジェクト】
自宅や職場に次ぐ「サードプレイスの場」となるようなまちづくり。
新しくオープンした「まちトープ」を初め、既存店舗やシェアスペースを活用し、撮影スタジオでヨガ教室や写真教室、レンタルキッチンとして間借り営業を実施。
シェアオフィスの駐車場にてキッチンカーの営業などさまざまな有効活用を行いました。
【未来の交流・活動人口との接点創出】
燕市に住む外国人の交流を創出するなど、多文化共生のまちづくりを実施。
今年度はベトナムにスポットを当ててさまざまなイベントを企画しました。
また、商店街の既存店舗とも積極的に交流し、今後の事業が商店街一体となって行える体制作りの土台作りを行いました。
【学生の学びを地域で支える体制の整備】
燕中学と連携したフィールドワークを実施。3 年生の総合学習が5 ヶ月にわたり実施されました。宮町商店街で活動する店舗など16 事業者が協力し、少しずつ小中学生の商店街利用が増えてきていると感じます。


令和4年度活動状況
燕地区では、まちなかのにぎわいを創出するために、「道路利用者のための整備」「若者の交流の場の創出」、「空き地及び空き店舗スペースの有効活用」を課題とし取り組みを実施。
【ベンチ改修ワークショップ】
商店街に点在する壊れたベンチの修繕をワークショップイベントとして商店街の空きスペースで実施し、9基のベンチを再設置して夏祭りや各イベントなどにも利用できる憩いの場を整備しました。
【イドバタ会と朝活】
ほんの些細なアイデアレベルでも発言ができるお手軽な集まり会ができないか、と始まったイドバタ会。朝市に合わせて朝活と題して開催してみたり、仕事終わりに集まれるように夜に開催したり。ここから生まれたアイデアをヒントとなり、「サードプレイス」、「ゼロイチプロジェクト」など活動のスタート地点となっています。
【ゼロイチプロジェクト】
地域の定住人口、交流人口が伸びていくにはなにが必要なのか。今変わりつつある商店街に必要な人材「これから活躍してくれるひと」を創出するための取り組みとしてゼロイチプロジェクトを立ち上げました。何か新しいことを始める瞬間をお手伝い、ゼロからイチに変える瞬間に関わることで、今後も繋がりを持ちつつ、未来の人材と交流する取り組み。


令和2年度活動状況
昨年も開催して好評だった、「Tsubame Art Fes」を「Tsubame Art Street」としてパワーアップ!商店街からの協力も得ながら、商店街通り全体に作品を展示し、これまでとは違う商店街の側面を生み出しました。
令和元年度活動状況
まちなかでのイベント
Tsubame Art Fes (公共空間の利用と空き店舗・空地の利活用)
燕庁舎の壁がアートウォールに生まれ変わり、まちなかに登場したたくさんのアート作品を、若い世代や家族連れが巡っていた姿が印象的でした。
商店街でも飲食店のランチメニュー完売や満席が相次ぎ、とても忙しそうにされながらも、空いた時間に自ら商店街を巡り楽しんでいただきました。
(注意)事前準備が天候の関係で押してしまい、庁舎壁面のペイントはまだ完成していません。皆様も経過を楽しみにお待ちください


開始直後すでに歩き始める家族も!

地域の方や家族連れもたくさんいらっしゃっていただきました。


商店街のお店には外まで行列ができ、ツバメルシェもおしゃれな雑貨を求めて若い方々がいらっしゃいました。


商店街のアート作品の一部






※フライヤー上の地図は、大体の位置を示しています。作品を探したり楽しみながら街歩きをお楽しみください。
ツバメルシェは「つばめ産学協創スクエア」、壁面ペイントは「燕市役所燕庁舎」を目印にお越しください。
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産業振興部 商工振興課 産業支援係
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8231
更新日:2026年03月12日