環境保全型農業直接支援対策

更新日:2021年03月01日

環境保全型農業直接支援対策の申請について

支援対象となる農業者

  • 国際水準GAPに関する研修を受講していること。
  • GAP理解度・実施内容確認書に記載した、自ら必要と考える取組を実施していること。

全国共通取組

堆肥の施用+化学肥料・化学合成農薬の5割以上低減

  • 主作物の栽培期間の前後のいずれかに堆肥を施用し土壌診断をした上で施用後の作物について施肥管理計画を策定する取組
  • 支援単価
支援単価の詳細
施用対象作物 堆肥の種類 施用量
(10アール当り)
支援単価
(10アール当り)
水稲 牛ふん堆肥または
豚ぷん堆肥
0.5トン以上~概ね1.0トン以上 2,200円
概ね1.0トン以上 4,400円
上記以外の堆肥 概ね1.0トン以上 4,400円
水稲以外 牛ふん堆肥等 概ね1.0トン以上 4,400円

有機農業

  • 国際水準(有機JASの水準)に基づく有機農業の取組
  • 支援単価
    10アール当たり12,000~14,000円(ただし、飼料作物については10アール当たり3,000円)

カバークロップ+化学肥料・化学合成農薬の5割以上低減

  • 主作物の栽培期間の前後のいずれかに緑肥等を栽培し、すき込む取組
  • 支援単価
    10アール当たり6,000円

リビングマルチまたは草生栽培+化学肥料・化学合成農薬の5割以上低減

  • 主作物の畝間に麦類や牧草等を作付け、または園地に麦類や牧草等を作付けた後、すき込む取組
  • 支援単価
    10アール当たり5,000~5,400円
    (注意)リビングマルチで小麦・大麦・イタリアンライグラスの種子を使用する場合10アール当たり3,200円

不耕起播種+化学肥料・化学合成農薬の5割以上低減

  • ほ場の全面耕起をせずに播種を行う取組
    (注意)支援対象は麦(小麦・二条麦・六条大麦・はだか麦)・大豆のみです
  • 支援単価
    10アール当たり3,000円

長期中干し+化学肥料・化学合成農薬の5割以上低減

  • 溝切りを実施した上で14日以上の中干しを行う取組
  • 支援単価
    10アール当たり800円

秋耕+化学肥料・化学合成農薬の5割以上低減

  • 水稲の収穫後に耕うんを実施し、翌春に水稲の作付(湛水)を行う取組
  • 支援単価
    10アール当たり800円

地域特認取組

冬期湛水管理+化学肥料・化学合成農薬の5割以上低減

  • 適切な取水措置、漏水防止対策を講じた上で、冬期間の水田に2ヶ月以上水を張る取組
  • 支援単価
    10アール当たり4,000~8,000円

江の設置+化学肥料・化学合成農薬の5割以上低減

  • 水稲の本田内に栽培期間中を通じて湛水することができる江(溝)を設置する取組
  • 支援単価
    10アール当たり3,000~4,000円

炭の投入+化学肥料・化学合成農薬の5割以上低減

  • 主作物の栽培期間の前後いずれかに、植物を炭化して製造した炭(木炭、竹炭、籾殻くん炭等)をほ場に施用する取組
  • 支援単価
    10アール当たり5,000円

申請受付期間・申請書類について

  • 申請受付期間:2020年度は6月末まで受付しております。
申請様式一覧
申請様式名 Excelデータ
環境保全型農業直接支払交付金に係る実施計画書 農業者様式1(圧縮ファイル:51.4KB)
環境保全型農業直接支払交付金 申請ほ場一覧 農業者様式2(Excelファイル:30.8KB)
環境保全型農業直接支払交付金 取組計画(実績) 農業者様式3(Excelファイル:138.5KB)
施肥管理計画 農業者様式4(Excelファイル:86KB)
有機農業の取組における土づくり技術の導入に関する計画について 様式第1号(Excelファイル:74KB)
有機農業の取り組みに係る農場管理シート 様式第3号(Excelファイル:25KB)
農場管理シート・現地確認チェックリスト 添付様式3(Excelファイル:33KB)

GAP関係書類について

  • GAPの取組に関する様式に記入し、提出してください。
申請様式一覧
申請様式名 Excelデータ
GAP理解度・実施内容確認書 様式第16号(Excelファイル:95KB)
この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 農政課 生産振興係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8245

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