被爆クスノキ二世
被爆クスノキ二世をご紹介します。
被爆クスノキ二世
1945年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾により長崎の街は廃墟と化し、その年の暮れまでに7万4千人もの市民が亡くなりました。
被爆樹木は、被爆の惨禍にあいながらも、焼け焦げた幹から再び芽吹き、市民に生きる勇気と希望を与えるとともに、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴えかけています。
このクスノキは、生き残った親木の種から発芽したものです。
親木は爆心地から800メートルの距離にある山王神社(長崎市坂本)で被爆しました。原爆の熱線と爆風により大きな被害を受けましたが、焦土の中で青々と目を吹き返し、市民に生きる勇気と希望を与えました。1969年に長崎市の天然記念物に指定され、大切に保存されています。
燕市 2015年(平成27年)9月 植樹
所在 燕市役所燕庁舎南側花壇
映画『クスノキの番人』と燕市役所のクスノキとのコラボレーションが決定!
東野圭吾作品初のアニメ化となる映画『クスノキの番人』の1月30日(金曜日)公開に伴い、映画『クスノキの番人』と燕市役所のクスノキがタイアップしたコラボポスターを市役所等に1月16日から掲示します。このポスター掲示を機に改めて燕市に植えれている「被爆クスノキ二世」の存在をより多くに人に知ってもらい、平和意識の醸成につなげていきたいと考えています。
映画『クスノキの番人』とのコラボポスターの掲示について
コラボポスターの掲示場所について
コラボポスターは、以下の施設に掲示しています。是非、ご覧ください。
- 燕市役所(燕市吉田西太田1934番地)
- イオン県央店(燕市井土巻3丁目65)
- うさぎもちハレラテつばめ(燕市大曲4330-1)
- 燕市産業史料館(燕市大曲4330-1)
- 燕庁舎(燕市白山町2丁目7-27)
- 燕市立図書館(燕市白山町1-2-10)
- 燕中央公民館(燕市水道町1-3-28)
- 燕市立吉田図書館(燕市吉田大保町22-1)
- 道の駅SORAIRO国上(燕市国上5866-1)
映画『クスノキの番人』について
映画『クスノキの番人』のあらすじ等の詳細については、映画『クスノキの番人』公式ホームページをご覧ください。
被爆クスノキ二世の見学について
燕庁舎は現在工事中のため、一部立入禁止区域があり、被爆クスノキ二世の見学に際して、出入口を1か所に制限させていただいておりますので、あらかじめご確認ください。
被爆クスノキ二世成長の記録
2015年10月撮影


2018年7月撮影


2025年6月撮影

- この記事に関するお問い合わせ先
-
総務部 総務課 総務係
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8312


更新日:2026年01月16日