燕市役所で働く環境

更新日:2026年03月02日

燕市役所で働く環境

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燕市役所で働く環境

職員の職場環境

燕市役所庁舎

庁舎外観

打ち合わせスペース

正面玄関エントランス

2013(平成25)年に現在の燕市庁舎に移転し、それまで燕、吉田、分水の分庁方式だったものを統一しました。市庁舎は市民が自然に集い、気軽にくつろげて交流することのできる造りになっています。

環境にも配慮し、自然の風と光を取り込む吹き抜けや自然喚起窓があり、太陽光発電パネルを設置し、LED照明を全面的に導入するなど、SDGsにも積極的に取り組んでいます。

各階とも開放的で視認性の高いオープンフロア構造で、執務室はユニバーサルレイアウトを導入し、部署の垣根を越えて連携しやすい空間です。来客や職員同士でちょっとしたミーティングをする場合は、各階の打合せスペースで行います。

庁舎の防災拠点機能

設計時の庁舎環境計画資料

設計時の庁舎環境計画資料より

庁舎は市民を守る防災拠点としての機能も備えています。建物の地下部分は免震構造になっていて、大地震時にも業務を継続することができます。塔屋階には非常時における非常照明、給排水設備の機能を確保するための電源を確保し、発電機用の燃料を備蓄しています。

仕事のスタイル

タブレット型PC

普段はモニターに接続して使用

職員は1人1台タブレット型PCが貸与され、普段はモニターに接続して使用します。持ち出しやすいタブレット型PCを採用することでペーパーレス化が進み、ワークスタイル改革に繋がっています。

また、チャットシステムや文章生成AIツールの導入など事務業務効率化の取り組みを行っています。

福利厚生制度

福利厚生

職員交流風景

職員同士の交流会の様子

職員とその家族の福利厚生の増進を目的に、共済組合や互助会があります。健康診断や各種健診の補助制度、スポーツ・文化活動のための助成制度のほか、貸付事業や結婚祝金・弔慰金等の給付事業、財形貯蓄、団体保険などがあります。

 

<職員互助会>

燕市では、職員互助会で毎年交流会を実施しているほか、クラブ活動を行っています。部署の垣根を超えて職員同士が交流できる機会です。

【主なクラブ】
野球、サッカー、バレーボール、硬式テニス、バドミントン、ものづくり部

休暇制度

年次有給休暇は年度で20日間付与されます。使用しなかった日数は翌年度に20日を限度として繰り越すことができます。時間休は30分単位で取得することが可能です。夏季休暇は5日間付与され、6~10月と幅広い期間で取得ができます。

<主な休暇制度の例>

主な休暇制度

ライフステージに応じた休暇なども充実しています。育児休業制度の他にも、介護休暇制度、自己啓発休業制度、ボランティア休暇制度などもあります。

勤務条件

初任給

令和8年4月1日予定額

初任給一覧

※新規学卒者を例にとったもので、学歴がある場合や職歴がある場合、
一定の基準に基づいた額が加算されます。
※固定残業代制度はありません。

<試用期間あり>

任用から6カ月間を良好な成績で勤務したときに正式任用となります。
勤務成績が確認できない場合は、試用期間は最長12カ月まで延長されます。
試用期間中も待遇・勤務条件に差はありません。
(地方公務員法第 22 条の規定による。)

期末手当・勤勉手当

民間企業のボーナスにあたるもので、給料月額等の1か月分をベースに年間4.65月分(※令和7年度実績)の期末・勤勉手当が支給されます。(採用初年度については、実際に勤務した期間によって異なります。)
 ・昇給:年1回(1月)
 ・期末手当・勤勉手当:年2回(6月、12月)

諸手当

家族の状況・住まいの状況・通勤状況・勤務状況などに応じて、扶養手当・住居手当・通勤手当・時間外勤務手当などが支給されます。

勤務時間・休日

午前8時30分~午後5時15分(昼休みは正午~午後1時)
休日は土曜日・日曜日、祝日、12月29日~1月3日です。
職種や配属される職場によって異なる場合があります。
・年間休日日数:125日

勤務地

新潟県燕市内(庁舎又は市内公共施設)
(転居を伴う転勤なし)

就業場所における受動喫煙防止の取組

敷地内すべて禁煙

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 総務課 人事係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8318

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