地域の特性を知ろう!(国や県が公開しているマップへのリンク集)

更新日:2026年03月10日

国や県のマップを活用して地域の特性を知っておきましょう

燕市が公開している洪水や土砂災害に関するハザードマップの他にも、国や県の機関が作成し、公開しているマップで防災に役立つものがあります。マップを活用して、お住まいの地域の特性を知っておきましょう。

液状化しやすさマップ

国交省(北陸地方整備局)が公開しており、地震発生時に地盤が液状化(砂と水が混ざり合い液体状になる現象)する可能性が高い場所を、過去の地形や地質データに基づいて3〜4段階で色分けした地図です。

新潟県液状化危険度分布図(国土交通省 重ねるハザードマップ)

新潟県が令和4年3月に新潟県地震被害想定調査結果報告書を公表しました。この想定に基づいた新潟県内の液状化危険度を示した分布図を、国土交通省が公開している「重ねるハザードマップ」から確認できます。

注意:下のリンクからマップにアクセスしていただくと「液状化危険度を示した分布図」を反映した状態でマップが開きますが、「重ねるハザードマップ」は全国の洪水・土砂災害・津波・道路防災情報などの災害リスク情報を、地図上で自由に組み合わせて表示・閲覧できるWebシステムですので、他の情報に切り替えることも可能です。

洪水浸水想定区域図(新潟県)

河川で洪水が発生した場合にどのように浸水するかについて、その浸水区域を浸水の深さごとに色分けして地図上に示した図面です。

多段階の浸水想定図・水害リスクマップ(信濃川 中流・下流)

国交省が公開しており、発生頻度の違いにより想定される水害リスク情報(浸水範囲や浸水深)を明らかにし、 土地利用や住まい方の工夫の検討及び水害リスクを踏まえた防災まちづくりの検討など、流域治水の取組を推進することを目的として作成された地図です。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 防災課 防災対策係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8381

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