事業継承による空き家活用の取組について

更新日:2026年09月01日

募集のチラシ

令和8年度、国土交通省の「空き家対策モデル事業」に採択した下記事業について取組を支援します。

採択事業:燕三条・弥彦エリアにおける「ビジネスナラティブ」を活用した空き資産の事業継承・再生モデル構築事業

事業概要

本事業は、燕三条・弥彦エリアの空き家や空き店舗を「経営資源」と再定義し、外部人材を呼び込むことで、地域経済の持続的な循環モデルを構築する実証事業です。

都市部の専門人材を地域課題解決にマッチングさせ、関係人口に留まらない実践的なローカルビジネスを形成する二地域居住プログラムを実践し、これを通じて単なる物件スペックではなく、地域の営みの記憶を顕在化させ、都市部人材の志とマッチングを行います。負債と見なされがちな空き資産を「デザインの種」や「融資の根拠」へと塗り替え、空き家化の未然防止と事業承継を同時に実現します。

本事業を通じて、空き物件をモデルとした持続可能な仕組みを提示し、「活用」と「予防」の両面から自走可能なサイクルを確立します。空き資産を次世代の担い手が集う「挑戦の入り口」へと変貌させ、エリア全体のブランド価値向上を目指します。

事業継承や利活用を希望する空き家・空き店舗を募集します。

募集する物件

・事業に活用できる物件(住居専用は対象外)
・後継者や担い手が見つからず、お困りの物件
・燕市、三条市、弥彦村内にある物件
・売買、賃貸いずれかに対応可能な物件

(注意)「特定空家等」に指定されている物件は対象外です。

応募締切:令和8年9月10日(木曜日)

応募等の詳細はこちらのページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

都市整備部 都市計画課 空き家等対策推進室

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8264

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