つばめ食育だより令和7年3月19日号

更新日:2025年03月19日

新生活はお弁当に挑戦!

4月から新生活が始まり、お弁当が必要になる方もいるのではないでしょうか。お弁当を作ると自分で味付けを調節できたり、野菜を増やしたりと健康的な食事を取り入れることができます。バランスの良い食事で新生活を元気にスタート!

R7-3つばめ食育だより

お弁当の基本

食べる人に合った弁当箱を選ぼう

お弁当の容量(ミリリットル)は、合計カロリーと近い値と言われています。自分の1食に必要なカロリーと近い容量の弁当箱を見るけることが大切です!

詰める時の配分は「3・1・2弁当箱法」を活用

食べる人にとってピッタリサイズのお弁当が見つかったら、上からみて主食3・主菜1・副菜2の割合で詰めてみましょう。適量で栄養素のバランスの取れたお弁当にすることができます♪

【「3・1・2弁当箱法」を活用するときのポイント】

  • 動かないようしっかりと詰める
    主食・主菜・副菜をすき間なく詰めることでちょうど良いカロリーや栄養素のバランスがちょうど良くなります
  • 油を多く使った料理が被らないようにする
    お弁当のカロリーが高くならないよう、色々な料理を組み合わせましょう

参考:NPO法人食生態学実践フォーラム

おすすめのおかずと作る時の工夫

  • 鮭の塩焼き
    まとめて焼いておけば、朝詰めるだけで時短!
  • 小松菜ともやしののり酢和え
    加熱後、酢と少々のしょうゆ、のりをちぎって和えれば完成!
    酢を活用して減塩にも♪
  • にんじんとツナのナムル
    作り置きに最適♪
    ベジ足し第5弾に掲載!→ベジ足し第5弾はコチラ

すべてレンジで調理できます!鮭もレンジで蒸して入れるだけでもOK!


【あると便利!お助け食材】

  • ミニトマトやレタス
    隙間ができる、野菜が少ない、というときはレタスを敷いたり、ミニトマトを入れよう!彩もイイ!
  • ちくわ・ハムなど
    切って入れるだけで隙間を埋めることができます。ちくわにきゅうりを詰めたり、ハムエッグにすればボリュームアップ
  • 冷凍野菜
    解凍不要のものは、そのまま入れるだけなので朝の時短に!
この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課 保健センター

〒959-0242
新潟県燕市吉田大保町25番15号

電話番号:0256-93-5461

メールフォームによるお問い合わせ