映画「オレンジ・ランプ」上映と講話「認知症早期受診のすすめ」を開催します(9月5日)
燕市は、認知症をテーマにした映画「オレンジ・ランプ」の無料上映会を行います。
映画:オレンジ・ランプ
39歳で認知症と診断された主人公とその家族の9年間の軌跡を描いた作品です。実在の認知症ご本人やご家族の取材・監修を通して、その想いやエピソードを複数盛り込んでいます。2023年に全国公開、初年度の上映回数900回以上となりました。
主演:貫地谷しほり、和田正人
「オレンジ・ランプ」チラシ(表面)
「オレンジ・ランプ」チラシ(裏面)
「オレンジ・ランプ」チラシ (PDFファイル: 9.5MB)
映画のポイント
認知症ご本人には「希望と勇気」、ご家族には「前向きな気付き」、認知症に直面していない人には 「自分ごと」として考えてもらうきっかけに、一般の人には「地域の中で協力し合うことで、認知症になっても暮らしやすいまちづくりを目指せることを知ってほしい」という願いがこめられた映画です。
開催予定
上映時間は、約100分です。
| 開催日 | 曜日 | 開催時間 | 会場 | 定員 |
|
令和8年9月5日 |
土曜日 |
13時30分から16時30分 |
吉田公民館 3階講堂 |
70名 |
追加の上映が決まりましたら、ホームページ等でお知らせいたします。
申込み
申込みの受付は令和8年8月3日8時30分から9月3日17時までとなります。
先着順で受付します。
下記のいずれかの方法でお申込みください。
電話
0256-77-8157(長寿福祉課地域支援相談チーム)
メール
Logoフォーム

映画のモデルとなった 丹野智文氏が来場されました(2025年11月16日上映会開催報告)
丹野智文氏からのメッセージ(動画)
舞台挨拶の様子
若年性認知症の当事者である丹野智文氏をお招きしました。舞台挨拶では丹野氏が映画を通じて伝えたい思いをお話しされ、上映会終了後には燕市認知症地域支援推進員とのトークセッションや質疑応答が行われ、直接お話を伺う貴重な機会となりました。
丹野氏の前向きでユニーク、そして深い思いの込められたトークにより、会場は笑顔と温かい雰囲気に包まれました。
映画のモデルとなった 丹野智文氏
丹野智文(たんのともふみ)氏
1974年宮城県生まれ。ネッツトヨタ仙台に勤務。39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。丹野氏は不安の中にいる認知症の人を励ましたいと様々な活動を続けています。
- 上映日:11月16日(日曜日)
- 時間:13時から16時(上映13時30分から)
- 会場:燕市吉田公民館3階
終了いたしました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
丹野氏(左)と燕市認知症地域支援推進員(右)のトークセッション
上映会には、67名にご参加いただきました。
「認知症サポーター」養成講座
あなたも「認知症サポーター」になりませんか?
燕市では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して、認知症の人やその家族を支える応援者になっていただく認知症サポーターを養成しています。
詳しくは下記のページをご覧ください。
申込み方法
開催希望日のおおよそ1か月前までに、長寿福祉課地域支援相談チームへお申込みください。認知症サポーター養成講座の講師役であるキャラバン・メイトを派遣します。電話、メール、LoGoフォーム、または、申込書をご記入の上、長寿福祉課の窓口にお申込みください。
電話
0256-77-8157
メール
LoGoフォーム

窓口(27番窓口)
- この記事に関するお問い合わせ先
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健康福祉部 長寿福祉課 地域支援相談チーム
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8157
更新日:2026年07月31日