映画「オレンジ・ランプ」上映会を開催します(12月5日)

更新日:2026年11月06日

燕市は、認知症をテーマにした映画「オレンジ・ランプ」の無料上映会を行います。

映画:オレンジ・ランプ

39歳で認知症と診断された主人公とその家族の9年間の軌跡を描いた作品です。実在の認知症ご本人やご家族の取材・監修を通して、その想いやエピソードを複数盛り込んでいます。2023年に全国公開、初年度の上映回数900回以上となりました。

主演:貫地谷しほり、和田正人

オレンジランプチラシ(表面)

「オレンジ・ランプ」チラシ(表面)

オレンジランプチラシ(裏面)

「オレンジ・ランプ」チラシ(裏面)

映画のポイント

認知症ご本人には「希望と勇気」、ご家族には「前向きな気付き」、認知症に直面していない人には 「自分ごと」として考えてもらうきっかけに、一般の人には「地域の中で協力し合うことで、認知症になっても暮らしやすいまちづくりを目指せることを知ってほしい」という願いがこめられた映画です。

開催予定

上映時間は、約100分です。

「オレンジ・ランプ」上映会開催日
開催日 曜日 開催時間 会場 定員

令和8年12月5日

土曜日

13時30分から16時00分
(開場13時00分)

分水公民館3階会議室 30名

厚生労働省作成の認知症普及啓発ドキュメンタリー映像『one day of life』(約30分)の上映後に映画「オレンジ・ランプ」を上映します。

申込み

申込みの受付は令和8年11月2日8時30分から12月1日17時までとなります。
先着順で受付します。

下記のいずれかの方法でお申込みください。

電話

0256-77-8157(長寿福祉課地域支援相談チーム)

メール

Logoフォーム

令和8年12月5日に開催する映画オレンジランプ上映会の参加申し込みフォームのQRコード画像

2026年9月5日上映会開催報告

認知症に関するミニ講演会を開催しました。講師には菊川脳神経内科クリニックの菊川公紀氏をお迎えし、「早めの受診が暮らしを守る」をテーマに、認知症への備えの重要性についてお話しいただきました。講演後には質疑応答の時間も設けられ、認知症への理解を深める貴重な場となりました。
また、オレンジ・ランプの上映会を通じて、ご来場の方々から「認知症へのイメージが前向きに変わった」といった感想が寄せられるなど、認知症について考える良い機会となりました。

菊川公紀医師によるミニ講演「認知症早期受診のすすめ」の様子

菊川公紀医師によるミニ講演「認知症早期受診のすすめ」の様子

オレンジ・ランプ上映会&認知症ミニ講演会の会場全体の様子

上映会&ミニ講演会には、69名にご参加いただきました。

映画のモデルとなった 丹野智文氏が来場されました(2025年11月16日上映会開催報告)

丹野智文氏からのメッセージ(動画)

オレンジランプ上映会

動画はこちらからどうぞ(燕市公式Youtubeチャンネルへリンク)

舞台挨拶の様子

若年性認知症の当事者である丹野智文氏をお招きしました。舞台挨拶では丹野氏が映画を通じて伝えたい思いをお話しされ、上映会終了後には燕市認知症地域支援推進員とのトークセッションや質疑応答が行われ、直接お話を伺う貴重な機会となりました。
丹野氏の前向きでユニーク、そして深い思いの込められたトークにより、会場は笑顔と温かい雰囲気に包まれました。

オレンジランプ上映会

映画のモデルとなった 丹野智文氏

丹野智文(たんのともふみ)氏
1974年宮城県生まれ。ネッツトヨタ仙台に勤務。39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。丹野氏は不安の中にいる認知症の人を励ましたいと様々な活動を続けています。

  • 上映日:11月16日(日曜日)
  • 時間:13時から16時(上映13時30分から)
  • 会場:燕市吉田公民館3階

終了いたしました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

オレンジランプ上映会

丹野氏(左)と燕市認知症地域支援推進員(右)のトークセッション

オレンジランプ上映会

上映会には、67名にご参加いただきました。

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この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 長寿福祉課 地域支援相談チーム

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8157

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