【一般投票を開始します】つば×ともモデルエピソードアワード2025

更新日:2026年02月01日

つばともモデルエピソードアワードのページトップ画像。つばもととは、つばめで共に育てる、共に暮らす。の略称

現在開催中の「つば×ともモデルエピソードアワード」は、12月に家族や職場・地域で共に行う「共家事」「共育て」の取組エピソード・アイデアを募集し、13件の応募がありました。

1月に行われた有識者(外部選考委員)による一次選考を通過した8作品について、二次選考となる一般投票を行います。

「これなら真似できそう!」「この取り組みは参考になる!」と思う作品を1つ選んで投票していただき、その中で得票数の多かった上位5作品を受賞作品に決定いたします。

受賞作品は、広報つばめで広く市民へ周知するほか、4月下旬に表彰式にて表彰いたします。

一般投票

燕市に興味がある方なら、在住・在勤に問わず、どなたでも投票ができます!

一次選考で選ばれた8作品の中から、「これは真似できそう!」「この取り組みは参考になる!」と思う作品を1つ選んで投票してください!

【投票するだけでチャンス】
ご投票いただいた方の中から、抽選で5名様に、燕市の給食メニュー「トマ味噌カレー豚丼」(レトルト)をプレゼントします!

たくさんの投票をお待ちしております!

トマ味噌豚丼

1.投票期間

令和8年2月1日(日曜日)から2月17日(火曜日)まで

2.投票場所

燕市役所1階エントランスホールまたはWeb投票

3.投票方法

以下のいずれかの方法で投票してください。 

1.Web投票

下記に掲載されている2次元コードまたはURLからご投票ください。
つば×ともい一般投票フォーム
Web投票のURLはこちら

2.投票箱

燕市役所1階エントランスホールに、投票用紙および投票箱を設置しています。

投票用紙に必要事項をご記入のうえ、所定の投票箱にご投票ください。
 

(注意)投票できるのは1人につき1票までとなります。

4.ノミネート作品

タイトル:役割分担はあえて決めない! ペンネーム:青りんご 内容:フルタイム共働きの我が家では家事分担を決めず『できる人ができることをする』が基本方針。 分担を決めると「なんで担当なのにやってないの?」と口論になってしまうことも…。相手がやってくれるのを待っている時間が一番もったいないので、「相手が疲れてそうだから自分がやろう!」「手が空いてる自分がこっちの家事を済ませよう!」とお互い様の精神で臨機応変に対応しています。
タイトル:つばめっ子カルタ巡り ペンネーム:ギズモ 内容:燕市の歴史や文化をかるたにした「つばめっ子カルタ」を子どもが覚えたいと言ったので、理解しやすいようカルタにある場所を休日、家族で巡っています。 吊り橋を渡って五合庵を教えたり、てまりの湯の足湯へ行ったり、おいらん道中を見せたり…。 親子でカルタも覚えられるし、燕の歴史を一緒に知る中で家族の会話も増えると思います。
応募写真:千眼堂吊り橋を親子が渡っている様子

取り組みの様子

(No.2)
タイトル:つばめっ子カルタ巡り

タイトル:アプリを使ってスケジュールもプリントも管理! ペンネーム:4人のママ 内容:夫婦で共有できるスケジュール管理アプリを使って、夫婦の予定や子ども4人分の習い事や学校行事などを管理しています。アプリでまとめて見える化することで、それぞれの動きを考えて相談できるので家事・育児に協力してもらいやすくなりました。 さらに、学校からのプリントや習い事の予定表も写真に撮ってアプリに入れておくことで、無くす心配もなくなりました。
タイトル:ありがとう」って言ってもらいたい! ペンネーム:もりみ 内容:家のことを毎日続けていると「自分ばかり家事をしている」と感じることがあります。だからこそ、やった家事をきちんと伝え合い、「ありがとう」と言い合う習慣を大切にしています。男女どちらが家事・仕事をするという固定観念をやめ、同じ家に住むチームとしてルールを決めることで、喧嘩も減りました。“ありがとう”って大事ですよね☆
タイトル:買わない選択、家にある袋で十分! ペンネーム:かのママ 内容:みかんが入っている袋や米の袋、食パンの袋などなんでも使用済みのオムツ入れに使っています。 前まではオムツが臭わない袋を買っていたんですが、買うのをやめました。
タイトル:みんなで楽しむ!みんなで育てる! ペンネーム:ブックカバー 内容:あるまちづくり協議会では、地域のみんなが世代を越えて町内対抗チーム戦で交流する「わくわくスポーツフェスタ」を開催しています。子どもから大人まで幅広い世代が協力しあいながら参加する姿が、まさに地域全体での「共育て」の取り組みといえます。人と関わる機会が減る今、この交流はとても貴重。地域みんなで未来の子どもたちを見守り育てていく取り組みとして続いてほしいです。
応募写真:綱引きの様子

取り組みの様子

(No.6)
タイトル:みんなで楽しむ!みんなで育てる!

タイトル:子どもひとりの誕生に100万!親もずっと安心して働けるように! ペンネーム:ちょぴん 内容:知人が務める会社の制度ですが、子どもが生まれた社員に100 万円が支給されるそうです。双子なら200 万円!12 年ほど前から始めたそうで、これまで 10 人以上 の社員に支給されています。また、コアタイムなしの完全フレックスタイムも導入しているため、自分や家族の都合にあわせた、柔軟な働き方ができます。生まれたときも生まれた後も、社員を 応援してくれる、心強い取り組みだと思います。
タイトル:働ける時に働く、やさしい時間貯金 ペンネーム:はたらくママン 内容:働くママパパの「急な休み」ニーズに応える「働ける時に働く時間貯金」は、子どもの看病や行事などで必要となる短時間の勤務調整を、有給を使わず可能にするアイデアです。従来の残業時間を家庭に合わせた勤務時間として振り分けることで、社員のワークライフバランスを向上させ、生産性の向上も期待でき、ママパパだけでなく会社としてもメリットのあるものになると思います。

事業の概要

つばともモデルエピソードアワードのロゴマーク

家族や職場、地域等で共に行う「共家事」「共育て」の取組を推進するため、誰もがイキイキと輝き、個人の能力を十分に発揮できるように家庭や職場等で工夫している取り組みやアイデアを募集します。

なんてことないと自分では思っている”小さな工夫”も、誰かにとってはナイスアイデア!

受賞者には燕市の豪華商品を贈呈します!

募集の内容

受付は終了しました。

募集する取り組み・アイデアの例

「共家事」「共育て」に関する取り組みやアイデアを募集します。

家族や地域等で協力して行っている家事効率化のアイデア、子育ての工夫、職場の制度などなど。

どんなことでもご応募ください!

例えば・・・

アイデア例1:ゴミ箱は一つだけ。各部屋に置いていたゴミ箱をリビングの一つだけにしました。家族全員が一つのごみ箱に捨てることによって、家中のゴミをまとめなくてもよく、時間も手間も短縮。
アイデア例2:AIに料理を考えてもらう。AIに冷蔵庫にある食材を伝えると、作れる料理を教えてくれます。「晩ご飯何にしよう」って考える時間が短縮されてすごく楽。
アイデア例3:学習会で自分時間も確保。毎週末近所の家族と一緒に子供たちの勉強会を開催しています。親同士で交代しながら子どもの宿題をみて、学びを共有しながら、自分たちの時間も確保。
アイデア例4:フレックスタイムを活用。家族の介護のために、妻と交代で職場のフレックスタイム制度を利用して、週2日早めに帰宅、残り3日は長めに働いています。上司や同僚も応援してくれています。
アイデア例5:作り置きを一緒に作ろう。平日は生活の時間が合わず、ご飯の時間が家族でバラバラですが、休日にみんなで作り置きのおかずを作ることで会話の時間を作ってます。

応募方法・選考

つばともモデルエピソードアワード選考の流れ。12月24日応募締切。1月中旬委員会選考。2月一般投票。3月下旬受賞決定、公表。4月表彰式。

応募締切

令和7年12月24日(水曜日)まで

応募資格

燕市在住、または在勤の人

(燕市内で実施している取り組みやアイデアに限ります。)

受賞数

受賞は5作品程度選ばれる予定です。

なお、応募数などに応じて受賞数は変更する場合があります。

(一次)委員会選考

つば×ともモデルエピソードアワード選考委員会(燕市男女共同参画推進審議会委員)により行います。

(二次)一般投票

委員会選考により選ばれた取り組み・アイデアは、市内施設やホームページに掲載し、一般投票を行います。

受賞・副賞

受賞が決定したのち、うさぎもちハレラテつばめにて表彰式を開催します。

受賞者は全15種の燕市製品からお好きなものを副賞として贈呈します!

つばともモデルエピソードアワードの副賞。日本金属ハウスウェア工業組合協力

注意事項

  • 他薦の場合、個人情報の提供にあたっては、あらかじめ本人(被推薦者)の同意を得た上でご応募ください。
    副賞等の受賞対象も本人(被推薦者)となります。

  • 応募内容について、第三者からの権利の侵害、損害賠償等の主張がなされた場合、応募者は自己責任において解決を 図るものとし、燕市は一切の責任を負いません。

  • 応募資格等の違反、不正が発覚した場合は、受賞・応募を取り消します。

  • ご応募いただいた内容は市ホームページ等、共育て推進および女性活躍推進に関する事業の中で公表させていただくことがあります。

  • 住所・氏名・連絡先を許可なく公表することはありません。

  • 選考にあたっては、電話等により応募内容についての確認をさせていただくことがあります。

  • 応募書類等の返却は行いません。

  • 選考結果についての個別の問い合わせに応じることはできません。

この記事に関するお問い合わせ先

企画財政部 地域振興課 協働推進係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8361

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