新潟県燕市で「農ライフ」を体験してみませんか?

更新日:2026年04月01日

つばめ農ライフ体験事業

農ライフ体験のチラシ

「つばめ農ライフ体験」は、農業や自然に囲まれた暮らしを実際に体験してもらうことで、燕市のファンになってもらい、将来の移住や就農への第一歩を応援するために生まれました。
県外在住の18歳以上を対象に、1泊2日からプロの農家さんのもとで本格的な農業体験ができます。

体験料・宿泊費・食事代はなんと無料!
ワクワクする「農ライフ」で、新しい自分を見つけてみませんか?

こんな人にオススメです!

  • 農業に興味がある
  • 実際に農業をしている人に話を聞いて、農業を考えるヒントにしたい
  • 新しいことにチャレンジしたい
  • Uターン・Iターンを考えている
  • 地方の暮らしに興味がある
  • 転職したい
つばめ農ライフ体験事業の画像

あなたにぴったりの農家さんとマッチングするため、あなたの"やりたいこと"を教えてください!

(左の画像クリックで申込フォームへ)。

『つばめ農ライフ体験事業』概要

1.体験日数

1泊2日または2泊3日

2.募集期間

2026年4月1日(水曜日)~2027年2月26日(金曜日)

定員になり次第終了します

3.募集要件

次のいずれにも該当している方

  1. 燕市内での就農を希望する方
  2. 年齢が18 歳以上の県外在住の方
  3. 受入農家の指示に従い、農業体験を受けることのできる方
  4. 農業体験を受けるにあたり、心身ともに支障のない方
  5. 別に定める事項(誓約書)に誓約される方

4.申込期限

体験希望日の1か月前

5.費用

参加費・宿泊費・食費は無料

交通費、傷害保険料は参加者の自己負担となります。
なお、傷害保険料については、事前に当市より送付する納付書にて納付をお願いします。

6.持ち物

作業ができる服装(作業着等)、運動靴、長靴、帽子、タオル、雨具(カッパ)、作業用手袋(軍手等)、保険証、その他必要と思われる物

7.体験内容

農家まるごと体験

燕市の農家さんに教わりながら、お米や野菜、果樹(梨・柿など)、肉用牛の農作業に挑戦できます。1泊2日からの滞在で、夕食交流なども通じて「農ある暮らし」のリアルを丸ごと体感。プロから直接学べる、将来の就農や移住に向けた一歩を踏み出すための本格的なプログラムです。

農業体験のできる主な作物

水稲、施設野菜(きゅうり、トマト、しゅんぎく等)、露地野菜(アスパラガス、えだまめ、ねぎ等)、果樹(日本なし、西洋なし、かき)、肉用牛等

8.申込方法

下記の申込書をご記入いただくか、専用のフォームから申請してください。

9.体験スケジュール(1泊2日の場合)

  • 1日目
時間 内容
午後1時 最寄り駅に到着(市職員の案内で受入農家へ)
午後1時半 受入農家到着、農業体験開始
午後5時 農業体験終了
午後6時 夕食交流
午後8時 宿泊先へ(ビジネスホテル・旅館等)
  • 2日目
時間 内容
午前7時 受入農家へ
午前7時半 朝食
午前8時 農業体験開始
午前11時半 農業体験終了
午前12時 昼食
午後1時 全日程終了(市職員の案内で最寄り駅へ)
午後1時半 最寄り駅に到着、解散

上記スケジュールはあくまで例であり、天候等により体験時間の変更や中止の場合があります。

10.体験までの流れ

  1. 事前のご相談:電話又は電子メールでご相談ください。
  2. 申込:郵送、電子メール、かんたん申請のいずれかの方法でお申込みください。
  3. 面談 (Web、電話):応募動機や申込内容を確認させていただきます。
  4. マッチング:面談結果を基に、受入農家のマッチングを行います。
  5. 結果の連絡:マッチングの結果を体験者に連絡します。
  6. 体験日前日:市職員から確認の連絡をします。
  7. つばめ農ライフ体験
  8. 参加報告書の提出:10日以内にご提出をお願いします。

注意事項

  1. 燕市での就農を目指す方のための体験事業ですので、観光目的でのご参加はご遠慮ください。
  2. 申込受付後に、就農動機等の内容確認のため面談を行います。面談の内容により体験をお受けできない場合がありますのでご承知おきください。
  3. 体験日の天候、受入農家及び体験者の健康状態、災害の発生又は感染症のまん延等の理由により、やむを得ず体験を中止する場合があります。
この記事に関するお問い合わせ先

産業振興部 農政課 生産振興係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8245

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