健康診査・がん検診など

更新日:2026年02月02日

更新情報

2026年2月2日
令和8年度健康診査・がん検診等の申し込みを開始しました。対象の世帯には「令和8年度健康診査・がん健診等申込書」を発送済みです。

令和8年度世帯調査票発送用封筒

令和8年度健康診査・がん健診等申込書

発送用の封筒を寄贈いただきました!

ハート

申込書を発送するための封筒は、広告主の皆さまの協賛により作成され、燕市に寄贈いただいたものです。その数なんと対象世帯分の3万枚超!協賛いただいた皆さまに大変感謝申し上げます。申込書がお手元に届きましたら、ぜひ封筒もご確認ください!

令和8年度健康診査・がん検診等のご案内

受診のながれ

1.申し込む

2026年2月2日更新
「令和8年度健康診査・がん検診等申込書」を市へ提出してください。申込書は、対象の世帯へ2月上旬に発送しています。世帯員ごとに希望する検診に○印をつけ、電話番号を記入してください。
提出期限:2026年2月27日(金曜日)
提出方法:同封の返信用封筒で郵送するか、下記窓口へ提出
提出先:健康づくり課(市役所1階13番・14番窓口)、保健センター

申込書が不要な場合はこちらから申請ください

「健康診査・がん検診等申込書」送付不要の申し込みフォーム

申請は世帯単位となります。申請すると、次年度以降の送付を停止します。世帯主が変更になった場合は送付を再開します。引き続き停止を希望する場合は、新たな世帯主から申請が必要です。

2.予約する(予約が必要な検診のみ)

お申し込みのあった検診の受診票を市から郵送します(検診ごとに発送時期が異なります)。受診票に日程や会場が記載されています。予約が必要な検診がありますので、同封の予約方法に従ってウェブか電話で予約してください。

予約が必要な検診(集団検診の場合):特定健康診査、健康診査(19歳-39歳)、乳がん検診、胃がんバリウム検診

予約しただけでは受診できません。先に市へお申し込みのうえ、受診票をご用意ください。

3.受診する

  • 予約が必要な検診…予約した日時に会場へお越しください。
  • 予約がいらない検診…地区割の指定日や都合のよい日時に受診してください。

いずれも受診票をお持ちください。そのほかの持ち物などは受診票をご確認ください。

受診票の発送状況(令和8年度)

発送次第、こちらのページでお知らせします。

特定健康診査・健康診査

 

特定健康診査・健康診査について
種別 対象者 内容 自己負担金 実施時期など
特定健康診査 40歳から74歳の燕市国民健康保険加入者 問診・身体計測・腹囲測定・血圧測定・血液検査・尿検査・医師の指導、心電図・眼底検査は希望者のみ 無料(心電図・眼底検査は1,000円)注意1 対象者には受診票を郵送
健康診査 19歳~39歳、受診日当日の年齢が75歳以上、後期高齢者医療制度加入者、生活保護受給者 問診・身体計測・血圧測定・血液検査・尿検査・医師の指導、心電図・眼底検査は希望者のみ 500円(心電図・眼底検査は別途1,000円)注意1、注意2 5月~7月(要予約)、特定健康診査と同日

注意1)65歳以上の心電図・眼底検査は無料です。
注意2)後期高齢者医療制度加入者の健康診査は無料です。

がん検診など

実施時期などは変更になる場合があります。詳しい日程は、各検診の受診票をご確認ください。

各種がん検診について
種別 対象者 内容 自己負担金 実施時期、注意事項など
胸部レントゲン(肺がん検診) 40歳以上 問診・胸部レントゲン間接撮影 500円 5月~7月

胃がんバリウム検診

40歳以上で令和7年度に胃がんに内視鏡検査を受診していない人 問診・胃部のレントゲン間接撮影 500円

9月~11月(要予約)、腸閉塞の既往・バリウムアレルギーのある人は受けられません

胃がん内視鏡検診 50、52、54、56、58、60、62、64、66、68歳の人 胃内視鏡による胃内部の撮影 1,000円 6月~2月(要予約)、対象者には4月頃に案内を発送。胃がんバリウム検診と重複して受診できません
大腸がん検診 40歳以上 問診・便潜血検査(2日法) 500円 9月~10月

子宮頸がん検診(医療機関検診)

20~39歳の女性、40歳以上で偶数年齢の女性(奇数年齢で令和7年度未受診者も含む) 問診・視診・内診・子宮頚部の細胞診 500円 6月~2月
乳がん検診(集団・医療機関) 40歳以上の女性で、令和7年度に市の乳がん検診を受けていない人 問診・乳房レントゲン撮影(マンモグラフィ)、40歳~49歳は2方向、50歳以上は1方向撮影 500円 集団9月~10月(要予約)、医療機関6月~2月
骨粗しょう症検診 40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の女性 問診・ひじから手首のレントゲン撮影による骨密度測定 600円(65歳以上は無料) 9月~10月 注意2
前立腺がん検診 50歳・55歳・60歳・65歳・70歳・75歳・80歳の男性 問診・血液検査による前立腺特異抗原体検査 500円 9月~10月 注意2

肝炎ウイルス検診

40歳以上で今までで一度も検査を受けたことのない人 問診・血液検査によるB型・C型肝炎ウイルス検査 500円 注意1 5月頃に申込受付、実施9月~10月 注意2
胃がんリスク検診 40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳で、一度も検査・除菌をしたことのない人 問診・血液検査によるピロリ菌の感染の有無と、胃の粘膜の萎縮の度合いを調べる検査 1,000円

9月~10月、対象者には8月頃に案内を発送 注意2

歯周疾患検診(医療機関検診) 20歳・30歳・40歳・50歳・60歳・70歳 問診・口腔内検査・口腔ケア指導 500円(70歳は無料)

7月~2月、対象者には6月下旬に案内を発送

女性セット健診 20歳~30歳、40歳、41歳の女性 乳がん・子宮頸がん検査など 検査項目年齢によって異なる

過去にこのセット健診を受けていない人が対象

注意1)肝炎ウイルス検診は40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳の人は無料です。
注意2)骨粗しょう症検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検診、胃がんリスク検診は同日に実施します。

健診・検診で未来の自分を見つめよう(新潟県がん対策推進キャッチフレーズ)

大腸がん検診

大腸がん検診を受診し、要精密検査と診断されたら精密検査を受けましょう。精密検査は大腸がんの早期発見と治療のために非常に重要な検査です。精密検査の特徴やメリットなどを詳しく紹介する動画ができました。ぜひご覧ください。

受けて安心!大腸がん検診の精密検査(動画)

視聴後のアンケートはこちら

肝炎ウイルス検診

肝炎ウイルス検査は、市の検診以外にも県内の保健所や県内29病院で無料で受診できます。対象者などは以下の新潟県のサイトをご確認ください。

がん検診について知っておいていただきたいこと

がん検診の流れや検診の内容など、がん検診について知っておいていただきたいことが以下のページに掲載されていますので、ご覧ください。

人間ドック

国保加入者や後期高齢者医療の人間ドック助成についてはこちらのリンク先をご覧ください。

問い合わせ
保険年金課国保係 0256-77-8132

問い合わせ
保険年金課年金医療係 0256-77-8133

検診個人負担金の免除

生活保護世帯の人、または令和8年4月1日現在で「令和7年度市民税非課税世帯の人」は、事前に申請することにより検診の自己負担金が免除になります。詳細は以下のページをご確認ください。

令和7年度健康診査・がん検診等のご案内

受診票の発送状況(令和7年度)

2026年2月2日更新
令和7年度の受診票の発送は終了しています。なお、子宮頸がん、乳がん検診、歯周疾患検診については令和8年2月末まで指定医療機関で受診が可能です。胃がん内視鏡検診については令和8年3月末まで県立吉田病院で受診が可能です。受診をご希望の方は、健康づくり課(電話:0256-77-8182)までご連絡ください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部 健康づくり課

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8182

メールフォームによるお問い合わせ