定住自立圏構想

更新日:2021年06月02日

定住自立圏構想~「燕・弥彦地域定住自立圏」

定住自立圏構想とは

 定住自立圏構想とは、今後、大幅な人口減少と急速な少子化・高齢化が見込まれる中、地方圏において安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出することを目的としています。
 燕市と弥彦村は、市町村の枠を超えた広域的な取り組みや行政と民間の連携・役割分担を通じて、それぞれの強みを活かし、弱みを補完し合いながら地域全体の活性化を図ります。

定住自立圏構想のイメージ図

 総務省において、定住自立圏構想を推進するための具体的な手続きを定めた「定住自立圏構想推進要綱」が策定されており、定住自立圏構想の形成に向けて必要な手続きは、次の3つです。

  1. 中心市宣言
  2. 定住自立圏形成協定の締結
  3. 定住自立圏共生ビジョンの策定

中心市宣言

 2014年1月29日、本市は、中心市宣言を行い、燕・弥彦圏域として必要な生活機能の確保に関して中心的な役割を担う意志を明らかにしました。

スーツ姿で起立し話をする鈴木市長の写真

市議会臨時会終了後中心市宣言をする鈴木市長

燕・弥彦地域定住自立圏形成協定

本市と弥彦村がそれぞれの議会の議決を経た上で、2014年9月30日に協定を締結しました。
今後は、この協定に基づき、具体的な事業等を記載した定住自立圏共生ビジョンを策定します。

黒いスーツを着た市長を含む4名の男性たちがカメラのほうに向いて立っている写真

燕・弥彦地域定住自立圏形成協定調印式

燕・弥彦地域定住自立圏共生ビジョン

「燕・弥彦地域定住自立圏共生ビジョン」は圏域内の団体や地域の関係者で構成する「燕・弥彦地域定住自立圏共生ビジョン懇談会」における協議やパブリックコメントによる意見公募などを経て策定し、取り組みの進捗に伴い、毎年度所要の見直しを行います。

2020年度~2024年度

2015年度~2019年度

燕・弥彦地域定住自立圏共生ビジョン懇談会

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