令和7年度 国の臨時交付金を活用した燕市独自の物価高騰等支援策【令和8年1月補正分】
物価高が長期化する中、燕市では、市民生活や経済活動を下支えするため、市民1人あたり5,000 円分の燕応援フェニックスクーポン(第8 弾)を5 月下旬より配布するとともに、水道基本料金を令和8 年6 月検針分から11 月検針分まで6 カ月間全額減免します。加えて、物価高の影響が特に大きい低所得世帯やひとり親世帯に対し臨時の給付金を支給します。
なお、事業者に向けた支援については、国が示す推奨事業メニューを踏まえ、令和8年度当初予算以降に実施します。
燕市物価高騰対策(重点支援地方交付金 838,321千円※今回実施分641,197千円)
市民生活や経済活動を下支え
燕応援フェニックスクーポン発行事業(第8弾)
市民生活や経済活動を下支えするため、市内登録店舗で利用できる「燕応援フェニックスクーポン券」を全市民に配布します。
≪予算額 373,595千円≫
- クーポン:市民1人あたり5,000円(500円の割引券を10枚)
- 配布方法:郵送(4月30日時点で燕市に住民登録されている個人あて)
- 郵送時期:5月下旬から順次発送予定
- 使用方法:会計1,000円(税込)につき1枚使用可能
- 使用期限:令和8年12月31日まで
担当課:商工振興課(電話0256-77-8231)
水道料金臨時負担軽減事業
市民生活や経済活動を下支えするため、水道料金の基本料金を6月検針分から11月検針分までの6か月間全額減免します。
≪予算額 155,047千円≫
- 対象期間:令和8年6月検針分から11月検針分
- 対象者:官公庁と臨時用(一時的に使用するもの)を除く、市内全ての使用者
- 手続き:燕・弥彦総合事務組合水道局から給水を受けている市内使用者は不要
問い合わせ先:水道局経営企画課(電話0256-77-9400)
令和7年度住民税非課税世帯等に対する臨時給付金支給事業
令和7年度住民税非課税世帯等に対し、給付金を支給します。
≪予算額 145,238千円≫
- 実施内容:1世帯当たり2万円の給付金を支給(うち灯油等購入費助成事業分5千円)
- 対象者:(1)令和7年度住民税非課税世帯(2)生活保護世帯
担当課:社会福祉課(電話0256-77-8173)
令和7年度燕市住民税非課税世帯等に対する臨時給付金(準備中)
低所得のひとり親世帯等(住民税非課税世帯等以外)に対する臨時給付金支給事業
低所得のひとり親世帯等(住民税非課税世帯等以外)に対し、給付金を支給します。
≪予算額 2,137千円≫
- 実施内容:対象世帯の子ども一人あたり5千円の給付金を支給
- 対象者:基準日(令和8年1月1日)時点の児童扶養手当受給者 ※燕市の令和7年度住民税非課税世帯等に対する臨時給付金の支給対象世帯を除く
担当課:子育て応援課(電話0256-77-8186)
燕市低所得のひとり親世帯等(住民税非課税世帯等以外)に対する臨時給付金
物価高対応子育て応援手当支給事業
0歳から高校生年代(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の児童1人につき2万円の手当を支給します。
≪予算額 219,357千円≫
- 実施内容:対象世帯の子ども一人あたり2万円の手当を支給
- 対象者:(1)令和7年9月分(令和7年9月に出生した児童については10月分)の児童手当の支給対象児童 (2)令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童
担当課:子育て応援課(電話0256-77-8186)
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企画財政部 企画財政課 財政チーム
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8356
更新日:2026年01月27日