スワローズ・ライスファームプロジェクト

更新日:2026年05月18日

「スワローズ・ライスファームプロジェクト」は、プロ野球・東京ヤクルトスワローズとの連携交流事業として2012年からスタートしました。

東京ヤクルトスワローズとのご縁をきっかけとして、地域の人やファン同士の交流を図ることを目的に、燕市役所付近の田んぼで毎年様々なゲストをお呼びし、田植えイベント・稲刈りイベントを開催しています。

ここで育てているお米は燕市産の特別栽培米コシヒカリで、通常の栽培方法に比べて農薬や化学肥料を5割以下に減らしており、大変美味しいと評判です。

スワローズ・ライスファーム田植えイベント【5月16日(土曜日)開催】

本イベントは終了しました。

今シーズンの東京ヤクルトスワローズとの交流連携事業は、田植えイベントから始まりました。

当日は、東京ヤクルトスワローズ前監督の高津臣吾氏と、マスコットのつばみがゲストとして登場しました。

また、ツバメルシェを同時開催し、ツバメルシェとコラボしたイベントも行われました。

開催概要

開催日時

5月16日(土曜日)10時30分から14時15分まで

開催場所

燕市役所(燕市吉田西太田1934)

ゲスト

  • 高津臣吾氏(東京ヤクルトスワローズ前監督)
  • つばみ(東京ヤクルトスワローズマスコット)

司会

中静祐介氏

イベント内容

田植え体験

イベント時間

10時30分~12時00分

参加者数

49人(見学者除く)

高津氏トークショー

イベント時間

13時00分~14時15分

参加者数

260人

東京ヤクルトスワローズライスファーム田植え集合写真
東京ヤクルトスワローズライスファーム田植えトークショー

過去の開催内容

2012年から実施しているスワローズライスファームプロジェクトの過去の記録はこちら

つば九郎米の販売

東京ヤクルトスワローズとの交流・連携事業により、2011年(平成23年)に誕生したお米です。
このお米は、通常の栽培方法に比べ、農薬や化学肥料を5割以下に減らした燕市産の特別栽培米コシヒカリを使用しています。

つば九郎米の購入については以下リンクから

この記事に関するお問い合わせ先

企画財政部 地域振興課 交流推進係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8364

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