奨学金制度

更新日:2022年06月20日

燕市奨学金制度について

 奨学金は、教育の機会均等と人材育成を目的に、成績の優秀な学生等が経済的な理由から修学することが困難な場合に、市が学費を貸し出して援助する制度です。

 燕市奨学金制度は貸与が終了すると返還義務が生じる、無利子の貸与型奨学金です。他の奨学金と併用することも可能です。
 貸与は年2回です。(原則4月と10月。ただし、申請した年度は6月と10月)
 返還は原則として、貸与期間終了年の10月から始まります。最長10年間で返還でき、年賦、半年賦、月賦から選択できます。

令和4年度 募集の申請受付について

受付期間

【令和4年度の受付は終了しました】

提出先

〒959-0295 燕市吉田西太田1934番地
燕市教育委員会 学校教育課(市役所3階 18番窓口)

申請書、添付書類が不足する場合は受付できませんので、ご注意ください。

燕市奨学金貸与要項

対象

令和4年4月に学校教育法の規定に基づく下記の学校等の入学予定者又は在学者。

  1. 高等学校
  2. 中等教育学校(後期課程に限る)
  3. 特別支援学校(高等部に限る)
  4. 大学(短期大学を含む)
  5. 高等専門学校
  6. 専修学校(修学年限が2年以上の高等課程・専門課程)

申込資格

次の1.から4.の全てに該当すること。

  1. 保護者等が燕市内に住所を有する者であること。
  2. 修学の意欲が旺盛で将来成業の能力をもち、善良な社会人となるにふさわしい志操及び健康を備えている者であること。
  3. 修学のために経済的な支援を行うことが適当であると認められる者であること。
  4. 大学・短期大学・専修学校・高等学校等の学生生徒にあっては優秀な成績を収めている者であること。

貸与月額(無利子)

貸与額については、選択することができます。

  1. 高等学校(中等教育学校、特別支援学校を含む)…月額 2万5千円・2万円から選択
  2. 高等専門学校…月額 3万・2万円から選択
  3. 大学、短期大学、専修学校…月額 4万・3万円・2万円から選択

連帯保証人(2名必要です)

  1. 1人は申請者の保護者等
  2. 他の1人は、燕市内に住所を有し、独立した生計を営む65歳未満の方(ただし、市内に住所を有し、生計を別にする65歳未満の人がいない場合はご相談ください)。

(注意)他の連帯保証人は、貸与を受けた方又は保護者等が返済を滞った場合、返済の義務が生じます。

奨学生の選考、採用の決定及び通知

 奨学金貸与の可否は、審査基準により燕市奨学金貸与審査委員会の審査を経て、市長が決定します。

なお、選考結果については、5月中旬頃に申請者本人に文書で通知します。

採用決定後の手続きについて

決定した方には、通知とともに提出が必要な書類を送付しますので、期限までに提出をお願いいたします。提出がない場合は、奨学金を貸し付けることができません。

貸与の停止について

 貸与途中で、退学、休学した場合又は保護者が燕市外へ転出した場合は、貸与を停止します。届出が必要ですので、お問合せください。

貸与要項・申請書

貸与要項、申請書等はダウンロードできます。申請にあたっては、貸与要項を必ずご確認ください。
学校教育課の窓口にも、用意してあります。

募集の申請時に提出する書類

  1. 奨学金貸与申請書
  2. 合格通知書の写し(在学者は在学証明書)
  3. 最終学歴又は在学中の学校の成績証明書(大学、短期大学及び専修学校へ進学又は在学の場合)
  4. 同居する家族の令和3年度所得証明書(世帯証明書)
    (市役所2階 税務課 5番窓口で発行しています。本人確認として運転免許証等が必要です。また、燕市以外で住民税が課税されている方は、課税市町村発行の所得証明証が必要です。)

(注意)貸与申請書に個人番号(マイナンバー)の記入があれば、4.の同居する家族の令和3年度所得証明書(世帯証明証)は不要です。

提出いただいた書類は、奨学生の選考時に使用します。又、提出書は返却いたしません。

燕市以外の奨学金のご案内

下記リンクをご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 学校教育課 指導係

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8191

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