燕長善タイム

更新日:2021年03月01日

燕長善タイムの取り組みについて

 燕市では、2011年度から市内小中学校にて、朝の時間帯等に1日10~15分間の特設の時間を設定し、集中力や基礎学力を高める活動の取り組みを進めています。
 この燕長善タイムでは、小学校では日課表に「燕長善タイム」を位置づけ、「読み・書き・計算」等の基礎学力の習得に努めます。「習うより慣れろ」で、何度も繰り返し学習して覚えることで、集中力を身につけ、学習の喜びと自信を得ることができます。
 また、中学校では「授業の振り返りと家庭学習へのスムーズな接続」を目的に実施しています。

燕長善タイムの由来

1833年、燕市(当時の粟生津村)に創設された私塾「長善館」から

(注釈)「長善」とは、「人の善いところを伸ばし、欠点をおぎなってやること」を意味します。

⇒燕市長善館史料館についてはこちらからご覧ください

燕長善タイムのキーワード(小学校)

  • スピード
  • タイミング
  • リズム
  • 短時間
  • タイムプレッシャー

⇒脳の活性化、集中力の向上を図る。学習へ向かう意識をたかめ、リズムをつくる。

燕長善タイムの進め方の例(中学校)

  1. 教科書、学習プリントなどを机上に出す。
  2. 今日の学習を振り返る。
  3. 分からないこと等は手を挙げて先生に質問する。
  4. 家庭学習の計画を立て、ノートに予定を書く。
  5. 自主学習を開始する。

燕長善タイムのようす

教室で女性が椅子に座った小学生たちに向かって説明をしている写真

テンポのよい活動(小学校)

教室で中学生たちが椅子に座って勉強をしている写真

家庭学習計画中(中学校)

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