燕長善タイム

更新日:2026年06月02日

燕長善タイムの取り組みについて

燕市では、2011年度から、市内小・中学校において1日10分程度時間を設定し、集中力や基礎学力を高める取組を行ってきました。

2026年度より、「学びの土台(読んだことや聞いたことが分かること、学びたいと思うこと)」をつくるため、あらたな燕長善タイムを進めていきます。

燕長善タイムの内容

・RS課題(基礎的読解力を育む視写などの課題)

・コグトレ(認知能力を育む課題)(注意)小学生のみ

これらを学級全体で繰り返し取り組む中で、子どもは語彙を増やしたり「できた」、「みんなと学んだ」という経験を積み重ねたりしていきます。

燕長善タイムの由来

1833年、燕市(当時の粟生津村)に創設された私塾「長善館」に由来します。

燕市長善館史料館についてはこちらからご覧ください。

(注釈)「長善」とは、「人の善いところを伸ばし、欠点をおぎなってやること」を意味します。

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