燕市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画
燕市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画とは
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法第8条、 及び文部科学大臣の指針に基づき、市教育育委員会は教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画を定めることとなりました。
本計画は、教育職員の業務の適正管理及び健康確保を図ることにより、教職員が子供たち一人一人と向き合う時間を確保し、生き生きと子どもたちの指導・支援にあたり、第3次燕市学校教育基本計画にかかげる「目指す人の姿」の実現のための取組の一環として位置付ます。
目標
本計画において達成を目指す目標は以下のとおりになります。
(1)時間外在校等時間に関する目標
- 一箇月時間外在校等時間が45時間以下の割合を100%にする
- 1年間における一箇月時間外在校等時間の平均時間を30時間程度にする。
- 1年間における時間外在校等時間の平均時間を年間360時間程度にする。
(2)ワーク・ライフ・バランスや働きがい等に関する目標
- 年間の年次有給休暇の平均取得日数を10日以上にする。
- ストレスチェックにおける「高ストレス者の割合」について10%以下を継続する。
- ストレスチェックにおける「健康リスクの値」について80以下を継続する。
- ストレスチェックにおける働きがいに関する質問項目について肯定的な回答の割合を50%にする。
計画の期間
令和8年度~令和11年度
詳しい内容については、以下をご確認ください。
関連リンク
- この記事に関するお問い合わせ先
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教育委員会 学校教育課 総務企画係
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8195
更新日:2026年04月01日