2026年3月27日 定例会見
No.1 新市長と「市民とのふれあいトーク」がスタート!
市長が出向く「出張!ふれあいトーク」も実施します (PDFファイル: 447.9KB)
燕市は、「みんなでつくる燕市」をスローガンに掲げ、新市長と「市民とのふれあいトーク」を4月から市内3会場で開催します。併せて、各種団体の会合等に市長が出向く「出張!ふれあいトーク」の申込受付を開始します。
当日は、新年度の主要事業や予算のポイントを説明するとともに、市民の皆さんとの意見交換の時間を設け、世代を超えた幅広い市民の皆さんに、市政の関心喚起を行います。
本件についてのお問い合わせ先
総務部 広報秘書課:外山
電話:0256-77-8363(直通)
No.2 燕の「食のおみやげ品」の開発改良を支援します!
観光消費額の増加を目指し、新たな補助金制度を4 月から開始 (PDFファイル: 455.4KB)
燕市は、地域の観光消費額の増加を目指して、食のお土産品の開発を支援する「おみやげ品開発改良支援補助金」を4月から開始します。この補助金は、燕市のお土産品として、従来の金属加工製品に加え、食に関する商品を広めて根付かせることを目的に、新商品開発や既存商品の改良に要する費用をサポートするものです。
燕市では、2月に開催した「第1 回市民がお勧めするお土産品グランプリ」において、燕市を代表するお土産品として「越乃銘菓雲がくれ」をグランプリ、「TSUBAME-SANJOTRIP COFFEE」を準グランプリとして認定しました。これに続く、幅広い魅力あるお土産品を発掘することで、地域の観光を活性化させる取組を強化していきます。
本件についてのお問い合わせ先
産業振興部 観光振興課:小黒
電話:0256-77-8233(直通)
No.3 大曲(県央大橋西詰)エリアの愛称を募集
最優秀作品には賞金5万円を贈呈します (PDFファイル: 515.8KB)
燕市は、うさぎもちハレラテつばめなどの公共施設が集積する大曲(県央大橋西詰)エリアのさらなるPR を図るため、当エリアの愛称を4月1日から4月26日まで募集します。応募作品は審査の上、5月下旬に最優秀作品を決定・公表します。最優秀作品の応募者には、賞状と賞金5万円を贈呈します。
子育て支援施設を中心に、さらに産業の学びやスポーツの拠点まで揃う当エリアが、いっそう親しまれるような愛称をぜひご応募ください。
本件についてのお問い合わせ先
企画財政部 企画財政課:村上
電話:0256-77-8352(直通)
No.4 つば×ともモデルエピソードアワード受賞作決定
みんなで選ぶ「共家事」「共育て」エピソードが決定しました (PDFファイル: 622.5KB)
燕市では、家事・育児などがだれか一人に偏ることがないよう、家庭での分担や職場、地域等で支えあう「共家事」「共育て」の取り組みを推進するため、「つば×ともモデルエピソードアワード」を立ち上げ、家庭や職場などで実践されているエピソード等を募集しました。
この度、応募のあったエピソードの中から、市民による一般投票等により4つの受賞作を決定しましたので、4月18日にうさぎもちハレラテつばめにて表彰式を執り行います。受賞作も含め、今回応募のあった各エピソードは、燕市ホームページに掲載予定です。多様なエピソードの周知を通じて、「共家事」「共育て」の推進を図ります。
本件についてのお問い合わせ先
企画財政部 地域振興課:鈴木
電話:0256-77-8361(直通)
No.5 合併20 周年記念マンホールのデザインが決定!
最優秀作品のカラーデザインマンホールふたを製作します (PDFファイル: 480.8KB)
燕市は、合併20周年記念事業の一環として、昨年10月から記念マンホールのデザインを公募し、市道への設置に向けて準備を進めてきました。この度、応募総数201作品の中から厳正な審査を経て、最優秀作品賞1点と優秀作品賞2点が決定しました。
今後は、最優秀作品賞に選ばれたデザインのカラーデザインマンホールふたを製作し市道に設置することで、下水道への興味や関心を高め、燕市の魅力を発信してまいります。
本件についてのお問い合わせ先
都市整備部 下水道課:酒井
電話:0256-77-8291(直通)
No.6 ものづくりを網羅したガイドブックが完成!
燕市のものづくりの技術を発信してまいります (PDFファイル: 567.5KB)
燕市は複合金属加工基地として、県内外に知られています。このたび、金属加工の400年の歴史や世界に認められている製品の一部やそれを支えている最新の技術などを網羅的にまとめたガイドブックを制作しました。
県外での商談会や展示会などの活用、市内企業への訪問者や新規就職者への説明資料のほか、市内中学生のキャリア教育の教材としての利用も想定し、市内外で幅広く活用し 、本市のものづくりの能力を全国的に発信してまいります。
本件についてのお問い合わせ先
産業振興部 商工振興課:中山、奥山
電話:0256-94-8272(直通)
No.7 今年もやります!ライスファーム田植え!
前監督の高津臣吾氏とマスコットのつばみが来燕します (PDFファイル: 511.7KB)
令和8年度の燕市と東京ヤクルトスワローズの連携事業は、5月16日に開催する毎年恒例の「スワローズ・ライスファーム田植え」からスタートします。東京ヤクルトスワローズ前監督の高津臣吾氏とマスコットのつばみをお迎えし、ファンの皆さんと一緒に田植えを行います。燕市役所まちづくり広場でのトークショーでは、高津臣吾氏の選手・監督時代のエピソードや新潟での思い出などをお話しいただきます。当日は、今年度第1回目となるツバメルシェを同時に開催し、スワローズグッズなどが当たる抽選会イベントも予定しています。
本件についての問合わせ先
企画財政部 地域振興課:今井・村井
電話:0256-77-8364(直通)
No.8 燕市産業史料館「玉川宣夫 三代展」を開催
燕を代表する職人三代にわたる金工作品を紹介します (PDFファイル: 516.6KB)
燕市産業史料館では「玉川宣夫 三代展」を4月21日から開催します。燕市を代表する金工作家の玉川宣夫氏は、鎚起銅器の伝統を継承し、木目金技法の第一人者として活躍し、平成22年に人間国宝、そして燕市の名誉市民に認定されています。
玉川堂からの独立30年を迎える節目に開催する本展では、玉川宣夫氏の木目金作品をはじめ、その技術を受け継ぐ長男の玉川達士氏と孫の玉川佳太氏の玉川家三代の作品を別館の空間を存分に活用し、玉川家三代による世界観を余すことなくお届けします。
本件についての問合わせ先
燕市産業史料館:桑原・佐藤
電話:0256-63-7666(直通)
No.9 春到来!第81回分水おいらん道中を開催します
染井吉野太夫との写真撮影で燕の春を満喫 (PDFファイル: 550.6KB)
大河津分水路への“感謝”と観桜客への“おもてなしの心”から生まれ、今年で第81回目を迎える「分水おいらん道中」を4月12日に開催します。会場となる地蔵堂本町通り、大河津分水さくら公園では、おいらん道中の開始に先駆けて、午前10時から楽しいステージイベントを実施する他、キッチンカーなど多くの飲食ブースも並び、会場を華やかに彩ります。
また、今年は「染井吉野太夫」との記念撮影会を各行列会場に加え、分水駅でも実施します。地域一体となって、さらなる賑わいを見せる本イベントにぜひご注目ください。
本件についての問合わせ先
産業振興部 観光振興課(観光協会):上田
電話:0256-64-7630(観光協会直通)
No.10 燕の夏を彩る 燕市夏まつりポスターが完成
燕市合併20 周年を祝うイベントを開催します (PDFファイル: 548.3KB)
燕市では、例年、夏まつりポスターのデザインを広く公募しています。今年は、まつりへの情熱や楽しさが表現された是澤義隆さん(岡山県)の作品が選ばれました。完成したポスターは、各自治会への配布及び市内各所へ掲出し、機運の醸成を図ります。
また、今年は燕市合併20周年を迎える節目の年であるため、燕市夏まつりのフィナーレとして、参加型イベント「みんなでつくろう燕デジタル花火大会」を8月23日に燕市役所にて開催します。その他、各地区のまつりにおいても記念の年を祝うイベントを企画しています。
本件についての問合わせ先
産業振興部 観光振興課:鵜川、坂爪
電話:0256-77-8233(直通)
行事予定表
行事予定表【令和8年4月】 (PDFファイル: 271.4KB)
全ての定例会見資料
定例会見事務局
燕市役所3階 窓口番号 10・11
企画財政部 企画財政課(企画チーム)電話 0256-77-8352(直通)
- この記事に関するお問い合わせ先
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企画財政部 企画財政課
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8352
更新日:2026年03月27日