スマートファクトリー加速化補助金
「中小企業デジタル化・AI導入補助金」または「中小企業省力化投資補助金」を活用して設備投資を行う事業のうち、スマートファクトリー化に資する事業について事業費用の一部を市が負担することで、市内中小企業のスマートファクトリー化を促進します。
燕市スマートファクトリー加速化補助金申請要領(PDFファイル:1.5MB)
燕市スマートファクトリー加速化補助金制度概要チラシ(PDFファイル:576KB)


補助内容
対象者
次の1~4のいずれにも該当する事業者が対象となります。
- 日本標準産業分類に定める製造業、卸売業及び道路貨物運送業の事業を営む者で、燕市内に事務所または事業所を有し、1年以上事業を営む中小企業者(中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条に規定する中小企業者)
- つばめ子育て応援企業の認定を受けている者
- 納税状況が良好であること
- 以下のいずれにも該当しない者
- 発行済株式の総数又は出資価額の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有し、又は出資している中小企業
- 発行済株式の総数又は出資価額の総額3分の2以上を複数の大企業が所有し、又は出資している中小企業
- 大企業の役員又は職員を兼ねている者が役員総数の2分の1以上を占めている中小企業
- 風営法第2条第5項に掲げる「性風俗関連特殊営業」を営む個人事業主または法人
- 燕市暴力団排除条例(平成24年燕市条例第2号)に規定する暴力団及び暴力団員並びにそれらの利益となる活動を行う個人事業主または法人
補助対象事業
令和8年4月1日以降に「中小企業デジタル化・AI導入補助金」または「中小企業省力化投資補助金」の交付決定を受けた事業のうち、「補助対象設備」に定めるITツールまたは設備を導入する事業。ただし、燕市スマートファクトリー加速化補助金の交付決定日以前に導入したITツールおよび設備については、補助対象外です。
補助対象設備
| 採択された補助金 | 対象となるITツール・設備等 |
| 中小企業デジタル化・AI導入補助金(通常枠) |
中小企業デジタル化・AI導入補助金公募要領(通常枠)に定める「業種固有プロセス(製造業、運送業及び卸売業に限る。)」に該当する機能の構築に資する設備(注意1) |
| 中小企業省力化投資補助金(カタログ型) |
中小企業省力化投資補助金の補助対象としてカタログに登録された製品等のうち、以下に記載する業務が「対象業務プロセス」に位置づけられている設備 加工・生産、検査、計測・分析、梱包・加工、運送・運搬、保管・在庫管理、印刷、搬送業務、入出庫、資材調達 |
| 中小企業省力化投資補助金(一般型) | ICTやIoT、AI、ロボット、センサー等を活用し、単一若しくは複数の生産工程を自動化するために、外部のシステムインテグレーター(SIer)との連携などを通じて、事業者の個々の業務に応じて専用で設計された機械装置やシステム(ロボットシステム等) |
(注意1)「業種固有プロセス」を機能として持たないITツールは対象外です。
補助率・限度額
補助対象経費の2分の1以内、補助上限額200万円
(注意)交付申請は申請年度内1事業者あたり1回まで
補助対象経費の算出について

(注意)「スマートファクトリー化に資する設備投資に要する経費」については、本補助金の交付決定日以降に支出した経費のみが対象となります。
申請受付期間
令和8年4月1日(水曜日)から令和8年12月25日(金曜日)
(注意)申請額が予算額に達した時点で予告なく受付を終了します。
事業実施期間
- 事業の実施期間は「中小企業デジタル化・AI導入補助金」および「中小企業省力化投資補助金」の事業実施期間に準じます。事業完了予定が令和9年4月以降を予定している方は、必ず事前にご相談ください。
対象とならない経費
- バックオフィス業務に係る経費
- 補助金交付決定通知日より前に開始された事業に係る経費
- 個人が立替払いをした経費
- 相殺等により補助対象経費として明確に区分できない経費
- 補助対象経費の必要性及び金額の妥当性を証拠書類によって明確に確認できない経費
- その他、対象事業に係る経費として認められないもの
交付申請の流れ
- 「中小企業デジタル化・AI導入補助金」または「中小企業省力化投資補助金」を申請し、交付決定を受ける。
- 「スマートファクトリー加速化補助金」の交付申請書類を揃えて燕市役所に提出。必要に応じて申請事業者の課題や導入システムについてヒアリングを実施。
- 燕市役所から「スマートファクトリー加速化補助金」の「交付決定通知書」が届く。
- 補助対象事業を開始し、作業および支払いが完了したら、「中小企業デジタル化・AI導入補助金」または「中小企業省力化投資補助金」の実績報告を行う。
- 「中小企業デジタル化・AI導入補助金」または「中小企業省力化投資補助金」の交付額が確定したら、「スマートファクトリー加速化補助金」の実績報告書を揃えて燕市役所に提出。
- 燕市役所から「スマートファクトリー加速化補助金」の「確定通知書」が届いたら内容を確認
- 交付請求書を作成して燕市役所に提出
- 燕市役所から指定口座に補助金が振り込まれる

申込フォーム
窓口及び郵送での申請のほか、下記フォームからもお手続きができます。
各項目にご記入の上、必要書類を添付してください。
<交付申請>
スマートファクトリー加速化補助金 交付申請(対象事業実施前)
<実績報告>
スマートファクトリー加速化補助金 実績報告(対象事業完了後)
提出書類
交付申請書
交付申請書と必要書類を提出してください。
燕市スマートファクトリー加速化補助金交付申請書(様式第1号)(Wordファイル:32.2KB)
必要書類
- つばめ子育て応援企業認定証の写し
- 「デジタル化・AI導入補助金」または「中小企業省力化投資補助金」の申請内容が分かる資料
- 「デジタル化・AI導入補助金」または「中小企業省力化投資補助金」の交付決定通知書
- 導入するITツールまたは設備の概要が分かる資料
- 補助対象経費の見積及び明細書の写し
- 燕市税の納税状況確認に係る同意書又は燕市税の納税証明書(このページの下部参照)
(注意)必要に応じて追加書類を提出をお願いする場合があります。
実績報告書
補助対象事業完了後、実績報告書と必要書類を提出してください。
必要書類
- 「デジタル化・AI導入補助金」または「中小企業省力化投資補助金」の交付確定額が分かる資料
- 導入したITツール・設備のマニュアル
- 導入したITツール・設備の写真
- 導入システムしたITツール・設備本体、導入関連費の請求書及び支払を証する書類(領収書等)の写し
(注意)必要に応じて追加書類を提出をお願いする場合があります。
交付請求書
確定通知書が届いたら、交付請求書を提出してください。
補助対象事業に変更のあった場合
交付決定を受けた後に補助対象事業の内容が変更または中止となった場合は、変更申請書または中止申請書を提出してください。
ただし、軽微な変更(注)については提出の必要はありません(増額変更はできません)。
(注)軽微な変更とは、20%以内の補助対象経費の減額変更などを指します。
- 燕市スマートファクトリー加速化補助金事業変更承認申請書(様式第4号)(Wordファイル:18.1KB)
- 燕市スマートファクトリー加速化補助金事業中止承認申請書(様式第5号)(Wordファイル:17.8KB)
(注意)年度をまたぐ事業期間の場合は、変更申請書を提出していただきます。あらかじめご承知おきください。
燕市税の納税状況確認に係る同意書または燕市税の納税証明書
各種補助金等の申請時には燕市税の納税状況が良好なものなどの要件が定められています。そのため、次の書類もあわせて提出してください。
(1)燕市税の納税状況確認にかかる同意書
燕市が申請者の納税状況を確認すること等に同意する場合に提出してください。この同意書を提出する場合は(2)の提出は不要です。
(2)燕市税の納税証明書
上の(1)によらず、燕市税の全税目に未納がないことを証する燕市が発行する証明書です。この証明書の交付を受けた場合は1の提出は不要です。
証明書の申請手続き
- 燕市税の納税証明書の発行を希望するときで、納税後おおむね2週間以内に請求する場合は、納税が確認できるもの(領収書又は引き落としの通帳(写し可))をお持ちください。
- 燕市税の納税証明書は、市役所2階3・4番窓口の収納課(午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く))で交付しています。
- 燕市税の納税証明書は、時間外窓口や休日窓口のときに交付することはできません。
- 燕市税の納税証明書は有料です。1通300円の手数料がかかります。
- 燕市税の納税証明書の交付申請時には本人確認を行います。窓口にいらっしゃる人は運転免許証、健康保険被保険者証、写真入りのマイナンバーカードのどれかひとつを必ずお持ちください。
- その他、ご不明な点は担当までお問い合わせください。
(注意)個人事業主で燕市外に居住の方は、居住地で取得した納税証明書を提出してください。
提出方法
1,2いずれかの方法で提出してください。
- 郵送で提出
- 市役所の窓口で提出(商工振興課/市役所3階24番窓口)
- 申込フォーム
〒959-0295
燕市吉田西太田1934番地
燕市産業振興部商工振興課 宛
- この記事に関するお問い合わせ先
-
産業振興部 商工振興課 新産業推進係
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8232
更新日:2026年04月01日