2026年10月27日 定例会見
No.1 令和8年人口動態で合併後最大の社会増を達成
出生数も回復の兆しを見せています (PDFファイル: 380.8KB)
燕市では、令和8年10月1日時点の直近1年間の人口動態(速報値)において、社会増減が「+83人」となり、平成18年の合併後最大を記録しました。外国人材の増加も一因としてありますが、加えて、20代後半から30代前半の移動、特に県内からの移動が増加傾向にあります。また、出生数は395人とわずかに400人に届きませんでしたが、コロナ禍以降の落ち込みから回復の兆しを見せています。このように、市が展開してきた移住・定住促進の取り組みや、子育て世代や若者に選ばれるまちづくりの成果が着実に実を結びつつあります。引き続き、3つの人口戦略のもと持続可能なまちづくりを進めてまいります。
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企画財政部 企画財政課:村上
電話:0256-77-8242(直通)
No.2 農業経営体を対象とした緊急支援を実施
営農継続を支援するため、支援補助金を給付します (PDFファイル: 417.9KB)
燕市は、農業生産資材価格の高騰・高止まりの状態が続き農業経営を圧迫していることから、市内農業者が営農を継続できるよう、緊急的に支援を行います。
現在農業を営んでいる個人、法人または集落営農組織を対象とし、個人に対しては5万円、農業法人または集落営農組織に対しては10万円を補助します。11月30日を申請期限として令和9年3月末までに支給を完了する予定です。
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産業振興部 農政課:石村
電話:0256-77-8242(直通)
No.3 「つばめ こども会議」を開催
これからも住み続けたくなる燕市について、こども達が意見を出し合います (PDFファイル: 434.3KB)
燕市では、こどもたちのまちづくりへの意見反映を促進することで「こどもまんなか」社会を進めるため、未来を担うこどもたちに広く意見を聞く「こども会議」を初めて開催します。
会議は小学5年生から中学3年生からなる12名の委員によって11月5日から4回にわたり「これからも住み続けたくなる燕市」をテーマに意見を出し合います。会議で出た意見は、市長への発表を行います。
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こども政策部 こども未来課:菅原
電話:0256-77-8225(直通)
No.4 横山操・亀倉雄策作品展を開催
合併20 周年を記念し、名誉市民である2人の作品を展示します (PDFファイル: 648.2KB)
燕市の名誉市民であり、戦後日本を代表する日本画家 横山操氏とグラフィックデザイナー 亀倉雄策氏の作品展を、合併20周年記念事業として燕市文化会館にて12月5日から開催します。本作品展では、燕市が所蔵する横山操氏の「渡船場」などにみられる戦前の抒情的な作品のほか、戦後の「送電源」といった全盛期のダイナミックな作品も展示します。また、亀倉雄策氏の国際的な評価を高めた「東京オリンピックポスター1964年 公式 第2~第4号」公式ポスターをはじめ、大手企業の商業デザインなども展示します。
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教育委員会 社会教育課:松島・星野
電話:0256-63-7002(直通)
No.5 第14回東京ヤクルトスワローズカップを燕市で開催
大会を通じて、スワローズに縁のある4都市の交流を深めます (PDFファイル: 503.0KB)
11月7日、8日に「第14回東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会」が燕市で開催されます。この大会は東京ヤクルトスワローズに縁のある愛媛県松山市、沖縄県浦添市、宮崎県西都市と本市の4市で毎年順番に各市で開催しています。今年は、5月に行われた予選会を制した「小中川バファローズ」が燕市代表として本大会に出場し、ホームでの優勝を目指します。さらに、大会を盛り上げるため、東京ヤクルトスワローズの公式マスコットキャラクターであるつば九郎が応援に駆けつけます。
また、4市の交流を図る取組として、「タンブラー鎚目入れ」体験を燕市産業史料館で行います。
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教育委員会 社会教育課:笹口
電話:0256-77-8368(直通)
No.6 スワローズの選手による野球教室・トークショーを開催
今季限りで引退された石川雅規投手を含む3 選手が来燕! (PDFファイル: 643.7KB)
燕市は、東京ヤクルトスワローズから、石川雅規投手、石山泰稚投手、岩田幸宏外野手を招き、プロ野球選手の指導を直接受けられる野球教室「つばめ野球クリニック」を、市内少年野球チームを対象として、12月12日に分水多目的屋内運動場で開催します。また、翌13日には3選手によるトークショーを燕市文化会館で開催します。スワローズ選手との交流を通じて、子どもたちのスポーツ意欲や競技力の向上に繋げるほか、燕市ファンの拡大に努めます。
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企画財政部 地域振興課:今井・村井
電話:0256-77-8364(直通)
No.7 「第38回燕さくらマラソン大会」申込受付を開始
新潟県出身の服部勇馬選手が招待選手として出場します (PDFファイル: 464.8KB)
燕市は、令和9年4月3日に開催する「第38回燕さくらマラソン大会」の参加申込を11月9日から開始します。本大会は、信濃川大河津分水の桜が立ち並ぶ堤防を会場に、ウォーキングから平坦コースで好記録を狙えるハーフマラソンまで全5種目を用意した大会で、例年多くの参加者から好評をいただいています。
また本大会では、新潟県出身でトヨタ自動車所属、オリンピアンである服部勇馬選手が招待選手として参加者と伴走し、大会を盛り上げます。
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教育委員会 社会教育課:芦川
電話:0256-77-8368(直通)
No.8 「キラッと新潟米☆地場もん献立」で地元満喫
学校給食で飛燕舞や地場野菜を味わいます (PDFファイル: 416.7KB)
「1 1 2 4」の語呂合わせで、11月24日が「和食の日」とされていることから、燕市では、11月24日から27日までを和食週間としています。これに合わせて、燕市東部給食センターでは、11月27日の「キラッと新潟米☆地場もん献立」をとおして、地元食材の魅力を3,100人の子どもたちに伝えます。この日は、本市の特別栽培米「飛燕舞」のごはんと、市内で収穫された季節の野菜をふんだんに盛り込んだ献立を提供し、子どもたちが地域の豊かな食文化に触れる機会となります。学校給食を味わいながら、地元農業への理解を深め、地域への誇りと感謝の気持ちを育みます。
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教育委員会 学校教育課:菊地、澤口
電話:0256-77-8212(直通)
No.9 10年以上介護に携わる方43名を表彰します
「介護・福祉学びの収穫祭」も開催し、介護の魅力を伝えます (PDFファイル: 518.4KB)
燕市では、10年以上勤務した介護職員等43名に対する表彰式を、11月11日、12日に市役所で開催します。表彰を通じて、日頃の功績に感謝と敬意を表します。また、表彰式に先駆けて「介護・福祉学びの収穫祭」を11月4日から開催し、職員への感謝メッセージの展示や介護のコツ、健康で過ごすための食事方法など役立つ講座を実施します。
本取組により、職員等の勤務意欲の向上を図るととともに、介護や福祉のイメージアップを図ることで、介護人材の確保と定着を目指します。
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健康福祉部 長寿福祉課:伊藤
電話:0256-77-8157(直通)
令和8年度 燕市次世代を担うキャリアテン介護職員等表彰式を開催します
No.10 つばめバリアフリーフェス2026を開催
イベントを通じて障がいのある人への理解を深めます (PDFファイル: 515.8KB)
燕市では、12月の「障がい者週間」に合わせ、「つばめバリアフリーフェス2026」を12月3日から3日間開催します。期間中は、障がい福祉施設10事業所が、活動や製品紹介を行うほか、今年度は新たに車いすダンスの紹介・体験ブースを設置します。
また、最終日には福祉ジャーナリストの町永俊雄氏を講師に迎え、「こころのバリアフリー講演会」を開催し、障がいや障がいのある人に対する理解を深めるとともに、障がい福祉施設間の交流や活動の活性化へ繋げます。
本件についてのお問い合わせ先
健康福祉部 社会福祉課:西川・齋藤
電話:0256-77-8172(直通)
No.11 うさぎもちハレラテつばめ特別貸切イベントを初開催
重症心身障がい児等ときょうだい児が思いっきり遊べるイベントです (PDFファイル: 476.3KB)
燕市は、12月5日に重症心身障がい児等ときょうだい児を対象とし、うさぎもちハレラテつばめの特別貸切イベントを初めて開催します。なお、この開催日は国が定める「障がい者週間」(12月3日~12月9日)に合わせたものです。
本イベントは、日頃通常利用では遊ぶことが難しいこどもたちにも楽しい時間を過ごしてもらえるよう、市内の事業者、サークルと協力して開催します。
本件についてのお問い合わせ先
こども政策部 こども未来課:菊地、菅原
電話:0256-77-8225(直通)
No.12 映画「ズートピア」無料上映会を開催
誰もが持つ「無意識の思い込み」について考えてみませんか (PDFファイル: 582.0KB)
燕市では、男女共同参画社会の実現に向けた新たな取組として、ディズニーアニメ映画「ズートピア」の無料上映会を12月12日に燕市文化会館にて開催します。
様々な動物が暮らす大都会・ズートピアを舞台に、現実社会にも存在する偏見などの問題を描く本作品の上映と解説を通じて、私たち一人ひとりの心に潜む「無意識の思い込み」や「性別による役割の決めつけ」について考えるきっかけを提供します。
また、当日は、「つば×ともモデルエピソードアワード2026」の表彰式も同時開催し、「共家事」「共育て」の機運醸成に繋げます。
本件についてのお問い合わせ先
企画財政部 地域振興課:浮蓮
電話:0256-77-8361(直通)
No.13 「香西かおりコンサート」を開催
心震わせる名曲の数々で皆さんを魅了します (PDFファイル: 520.9KB)
燕市は、「無言坂」「流恋草」などのヒット曲で知られる香西かおりさんを迎え、2月28日に燕市文化会館でコンサートを開催します。
長年にわたり演歌界を代表して活躍されてきた香西かおりさんが、感情豊かな歌声で名曲の数々を披露します。さらに、阿賀野市出身の歌手・華乃美幸さんも出演し、燕市だけの特別なステージを彩ります。演歌の魅力を存分に楽しめるコンサートを、ぜひ会場でお楽しみください。
本件についてのお問い合わせ先
教育委員会 社会教育課:松宮
電話:0256-63―7002(直通)
No.14 EVトゥクトゥクのシェアサービスを試行実施
市内の観光・周遊にご利用いただけます (PDFファイル: 581.3KB)
燕市と一般社団法人燕市観光協会は、観光客等が市内を周遊する際の二次交通の充実を図るため民間事業者が「新潟県地域の移動手段確保支援事業費補助金」を活用して実施するEVトゥクトゥクのシェアサービスの試行実施に協力します。
本取組を通じて、使用状況から観光客の二次交通に関するニーズの把握を行います。
本件についてのお問い合わせ先
産業振興部 観光振興課:高橋
電話:0256-63-7666(直通)
行事予定表
行事予定表【令和8年11月】 (PDFファイル: 314.9KB)
全ての定例会見資料
定例会見事務局
燕市役所3階 窓口番号 10・11
企画財政部 企画財政課(企画チーム)電話 0256-77-8352(直通)
- この記事に関するお問い合わせ先
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企画財政部 企画財政課
〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号:0256-77-8352
更新日:2026年10月27日