2026年7月27日 定例会見

更新日:2026年07月27日

定例会見を行う市長

No.1 「つばめっ子が描く未来の燕」絵画コンクールを開催

燕市は、燕市合併20 周年を記念して、市内小中学生を対象に、「20 年後の燕市がこんなまちであってほしい」をテーマにした「つばめっ子が描く未来の燕」絵画コンクールを開催します。自由な発想、創造力で表現された「未来の燕市」の絵画作品を9月25 日まで募集し、子どもたちの地域への関心を深めるとともに、燕市への想いを醸成していきます。
入賞作品は、市のホームページや市が発行する印刷物等に広く使用し、発信してまいります。

本件についてのお問い合わせ先
教育委員会 学校教育課:伊藤
電話:0256-77-8195(直通)

No.2 まちあそび部プロデュースのバスツアーを開催!

「燕市役所まちあそび部」とは、高校生の「やりたい!」を元に活動を行う燕市の若者会議事業で、これまで「背脂ラーメン」おにぎりの開発や廃校を利用した運動会を企画・運営するなど、若者ならではの視点で燕市の魅力を発信してきました。過去に交流した高校生から刺激を受け、この度、燕市の魅力を体験してもらう「つばめぐりバスツアー」を8月30日に実施します。企画や準備、当日のアテンドをまちあそび部メンバーが行います。市内をめぐりながら、活動のPR と市外の高校生団体との交流を図ります。

本件についてのお問い合わせ先
企画財政部 地域振興課:吉田、樋山
電話:0256-77-8364(直通)

No.3 広報つばめ「子ども記者」の取材活動がスタート!

6月24 日から始動した広報つばめ「子ども記者」の19 人は、3回の編集会議にて3つのチームに分かれて取材するテーマを決め、取材先や取材内容などを熱心に話し合うとともに、「燕市の魅力」をわかりやすく伝えるため、カメラを使った撮影練習やインタビューの準備を重ねてきました。
7 月24 日の燕市B&G 海洋センターでの取材を皮切りに、これまで学んだことを活かし、子どもたちの視点で燕市の魅力を探る取材活動が本格的にスタートします。

本件についてのお問い合わせ先
総務部 広報秘書課:西村
電話:0256-77-8363(直通)

No.4 製造業向けにDX 人材育成講座を開催

燕市は、DX 意識の醸成と、それを推進する人材の育成を目的に9 月より「DX 人材育成講座」を開催します。本講座はデジタル技術を活用したものづくりを積極的に推進されている富士通フロンテック(株)のご協力により、経営層対象と製造現場のリーダー層を対象とした2 つのコースを設定しました。それぞれ、製造業の生き残り戦略としてのDX の重要性と社内改革の進め方、デジタル技術の導入による現場での業務改善の具体例などを分かりやすく学びます。経営と現場の双方へアプローチすることで、市内企業のDX を効果的に進めていきます。

本件についてのお問い合わせ先
産業振興部 商工振興課:青木
電話:0256-77-8232(直通)

No.5 若 mono デザインコンペ燕の作品募集を開始!

「若 mono デザインコンペティション燕」では、若手デザイナーの斬新なプロダクトデザインやアイデアを、本市の高度な技術により製品化することで、高付加価値型商品として市場に送り出してきました。
11 回目となる今回は、「ぬくもり」をテーマに、8 月1 日から、新たな製品デザインの募集を開始します。

本件についてのお問い合わせ先
産業振興部 商工振興課:中山
電話:0256-77-8232(直通)

No.6 みんなで植えたお米を収穫!稲刈りイベントを開催

燕市は、春のイベントで植えたお米を収穫する「スワローズ・ライスファーム稲刈り」 を 9 月 19 日に開催します。
当日は東京ヤクルトスワローズ OB や、マスコットのつば九郎、ダンスチームの Passion が来場し、皆さんとの稲刈りやダンスパフォーマンス、トークショーで会場を 盛り上げます。収穫したお米は東京ヤクルトスワローズの選手にお届けし、シーズン終 盤のチームの活躍を応燕(おうえん)します。また、全国道の駅大賞3位の道の駅 SORAIRO 国上から出店いただき、お弁当やおにぎり等の販売を行い、燕市産米の美味 しさを広く来場者に PR します。

本件についてのお問い合わせ先
企画財政部 地域振興課:今井・村井
電話:0256-77-8364(直通)

No.7 神宮球場で燕市をPR!「燕市DAY」開催

燕市は、9月22 日に明治神宮球場で行われる東京ヤクルトスワローズ対阪神タイガース戦にて「燕市DAY」を開催します。会場では東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会燕市代表チームである「小中川バファローズ」の選手が始球式・スタメンキッズで登場するほか、球場正面では、球団とのコラボ商品である、エコカップ等や燕市の人気給食メニューの販売を行い、燕市の魅力をPR します。
また、燕市DAY の開催に合わせて、令和8年産つば九郎米(新米)の予約が開始される予定です。

本件についてのお問い合わせ先
企画財政部 地域振興課:今井・村井
電話:0256-77-8364(直通)

No.8 「思わずシェアしたくなる」情報をSNS で発信!

燕市では、市の魅力を視覚的に広く伝える新たな取り組みとして、市公式Instagram・TikTok アカウントを7 月27 日から開設します。本アカウントでは、イベントや地元グルメ、おすすめスポットなど、本市の幅広い魅力を写真や動画コンテンツを通じて発信します。
また、皆さんが好きな燕市の魅力を写真やエピソード文で募集し、応募いただいた写真等を公式SNS で発信します。
SNS で発信する写真を通じ、これまで本市に馴染みのない人たちにも、その魅力を感じていただき、実際に足を運ぶきっかけを提供することを目指します。

本件についてのお問い合わせ先
総務部 広報秘書課:西村
電話:0256-77-8363(直通)

No.9 今年も開催!つばめ食べて応援キャンペーン!

燕市産の農産物をPR し、消費喚起を図るため「つばめ食べて応援キャンペーン」を、8 月1 日から実施します。7 回目の実施となる今回は、燕市合併20 周年を記念し、「飛燕舞」新米20kg を市長が直接お届けする「20 周年賞」を設けました。そのほかにも1,070 名様にプレゼントが当たります。
燕市産農産物をおいしく食べて素敵な賞品をゲットしてください。

本件についてのお問い合わせ先
産業振興部 農政課:石村・永井
電話:0256-77-8242(直通)

No.10 恋愛力アップであなたの恋をサポート!

燕市は、結婚・恋愛を希望する20・30 歳代の男女を対象に婚活の実践講座「ドキラボ」を8月から11 月までテーマと対象を替えて3回開催します。
講座では、新潟県の結婚支援コンシェルジュを講師に、出会いから結婚まで幅広く役立つ実践的なスキルを学べます。

本件についてのお問い合わせ先
企画財政部 地域振興課:村井・小林・樋山
電話:0256-77-8364(直通)

No.11 産業史料館「燕~八十里越~佐渡 産業・工芸・文化展」を開催

燕市産業史料館では世界文化遺産に登録された佐渡島の金山と、令和9 年夏に開通が予定されている八十里越(国道289 号)に関連した企画展「燕~八十里越~佐渡 産業・工芸・文化展」を8 月11 日から開催します。八十里越を渡って仙台・会津から伝わった鎚起銅器・キセルや、仙台・会津地方の工芸、佐渡の金山開発の過程で生まれた無名異焼(むみょういやき)などを一堂に展示します。時代と地域を超えて継承、発展してきたものづくり文化を紹介します。

本件についてのお問い合わせ先
産業史料館:桑原・佐藤
電話:0256-63-7666(直通)

行事予定表

全ての定例会見資料

定例会見事務局

燕市役所3階 窓口番号 10・11
企画財政部 企画財政課(企画チーム)電話 0256-77-8352(直通)

この記事に関するお問い合わせ先

企画財政部 企画財政課

〒959-0295
新潟県燕市吉田西太田1934番地

電話番号:0256-77-8352

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