寄附の実績

更新日:2021年09月17日

寄附の実績と状況

4つの円グラフと2つの棒グラフが記載された用紙が置かれている写真

(目次)

  • 寄附者数と寄附受入額について
  • 寄附者から寄せられた燕市へのメッセージについて
  • 寄附金の使われ方(充当事業)について

寄附者数と寄附受入額について NEW

寄附者数と寄附受入額の一覧
期間 延べ寄附者数(人) 寄附受入額 (円) 備考
2013年4月1日~2014年3月31日 5 265,000  
2014年4月1日~2015年3月31日 6,012 126,240,200 新潟県内ふるさと納税寄付者数No2,寄附金額No1のメダル
(注意)2014年5月1日から特産品の発送を開始
2015年4月1日~2016年3月31日 20,412 585,795,767 新潟県内ふるさと納税寄付者数No1,寄附金額No1のメダル
2016年4月1日~2017年3月31日 23,440 581,656,885 新潟県内ふるさと納税
2016年度寄附金額 第1位
2017年4月1日~2018年3月31日 40,258 969,460,000 新潟県内ふるさと納税
2017年度寄附金額 第1位
2018年4月1日~2019年3月31日 70,013 1,684,130,000 新潟県内ふるさと納税
2018年度寄附金額 第1位
2019年4月1日~2020年3月31日 131,513 4,237,202,000 新潟県内ふるさと納税
2019年度寄附金額 第1位
2020年4月1日~2021年3月31日 158,175 4,901,616,550 新潟県内ふるさと納税
2020年度寄附金額 第1位

寄附者から寄せられた燕市へのメッセージについて

寄附のお申し込み時にいただいたメッセージをご紹介します。

  • インバウンドで外国人が多く日本に訪れている今だからこそ、燕市の日本の技術を世界へ発信するいい機会としてチャンスを生かしてください。
  • 燕市といえば上質なステンレス製品のイメージがあります。
    デザインも洗練されていて素敵ですね。しかも使い勝手やお手入れにまで行き届いているように感じます。これからもよい製品づくりを期待しています。
  • 安価でも外国製のものは使いたくありません。
    我が家のキッチン用品はほとんどが燕のものです。
    質の良い日本製品を作り続けていただきたいと願っております。
  • 息子が一人立ちするため、必要なものをふるさと納税でそろえようと思います。
    燕市の金属製品は、有名であり、かつ品ぞろえも多く、とても助かります。
    いろいろそろえて今春送り出したいと思います。よろしくお願いいたします。
  • 高い技術が必要な品物が沢山ある町!
    これからも品質の高いものを作り続けてください。
  • 以前訪れた時には、品物だけでなくそこに住む方々の優しさにも感動しました。
    燕市の方々の優しさにはいつもひかれます。ありがとうございます。
  • 30年以上前に結婚祝いに燕市のナイフ、スプーン等フルセットを頂き、とても気に入って大切に使ってきました。良いものはずっと残ります。
    これからも後継者を育てて頑張ってほしいと思います。
  • ステキなお品物を通じて、燕市を応援出来たらと思います。
    使わせて頂くたびに想いを巡らせて頂きます。
  • 燕市は工芸品を世界に発信できる技術力があると思っています。
    これからもっと地域として発展されることを期待致します。
  • 燕市が金属食器の産地であることを、今回はじめて知りました。
    他の市町村の返礼品と比べて、魅力的な品が多く燕市への寄附を決めました。
    これからも魅力のある製品を作り続けてください。
  • つば九郎との交流、楽しみにしてます。
    これからもつば九郎とともに燕市の魅力を発信してください。楽しみにしています。
  • 通常の予算では執行できないような挑戦的な事業にご活用いただけましたら幸いです。
  • 昨年、燕市に伺いました。
    地域の祭りや、ものづくりなど、とても魅力的で個性的な場所でした。
    いわゆる都会はどこも似たような顔をしていてつまらない。
    燕市の良さを活かしたまちづくりをしていってください。
  • 燕市ということでヤクルトスワローズとも関係しているのですね。
    御市については今まで存じ上げていませんでしたがこれを機にどのような街なのか調べたいなと思っています。益々のご発展をお祈りしています!
  • ふるさと納税のサイトを見て、色々な製品と地域の魅力をアピールしていく熱意のある市だと知りました。
  • 今年は、7月に旅行を予定してましたが、あいにくの天候不良により中止しまして行くことができませんでした。来年は、必ず観光にお伺いしたいと思います。
  • 年1回吉田高校の同級会で帰省しています。
    50年前と同じ街並みが今でも残っていてたいへん懐かしいです。
    金属加工職人の街として知名度が上がってきたことも大変嬉しいです。
    人に優しい街づくり頑張ってください。
  • ふるさと納税をきっかけに、母から燕市の話を聞く機会が増えました。
    お礼にいただく品物も、「燕市らしい」物って何十年たっても変わらないのね、と嬉しそうです。
    寄付を通じた小さなご縁ですが、長く続けられればと思っています。
  • 高齢者や重症心身障害児の方が在宅で安心して暮らせるように医療・福祉の充実をお願いします。
  • 免許合宿で燕市に初めて行きました!お米最高でした!
    過ごしやすくて、とっても温かい人ばかりでこんな素敵な所を今まで知らなかった自分にショックです!笑 また行きたいと思います!
  • 新潟県は美味しいお米のイメージです。
    これからも美味しいお米を作ることのできる環境を保って下さい。
  • 観光で立ち寄ったときに飛燕舞を購入しその美味しさに感動しました。
    これからも美味しいお米を期待しています ネットでも購入できると嬉しいです。
  • 有名な産業のある市なので、ぜひブランドを大切に、そして世界に大きく名を売っていただきたいと思っています。頑張ってください。
  • 昨年もふるさと納税でタンブラーをお礼品としていただきました!
    燕市産の金物は質が良く、大変気に入っています。
    これからも質の良い金物を燕市から世界へ発信してください。
  • 燕市で作られる金属製品「メイドインツバメ」のファンです。質、デザイン、使いやすさ共に素晴らしいと思います。これからも良い品を作り続けていかれるよう応援しています。
  • 世界の最高技術を持っている町です。技術こそ文化・伝統の傑作だと思います。
    研磨など誇れる技術、その職人さんを尊敬します。がんばってください。

 寄せられたメッセージは、一部のご紹介となります。 

2020年度分 寄附金の活用事業について

 寄附の申込時にご指定いただいた「使い道」のうち、燕市において様々な事業の貴重な財源として活用させていただきました。
 皆さんからいただいた寄附金が具体的にどのような燕市の事業に充てられたのかを次のとおりご報告いたします。

(注意)一部のご紹介となります。

区分1 ”産業”の振興に関すること(寄附充当額:3億9,826万円)
事業名など 寄附充当額
(万円)
チャレンジ・ファーマー支援事業
経営規模の拡大や複合営農化、販路拡大、先進技術導入等に チャレンジする農業者に対し、事業費の一部を補助しました。

926

区分2 ”教育”の振興に関すること(寄附充当額:3億2,240万円)
事業名など 寄附充当額
(万円)
教育の振興に関する事

Jack&Betty教室(英会話教室)等を開催し、英語教育を推進 しました。

(Jack&Bettyプロジェクト)
燕の未来を担い次の時代をリードする人材を育成するため、英語によるコミュニケーション力を伸ばすためのJack&Betty教室を開催しました。

2,372
区分3 福祉の充実に関すること(寄附充当額:1億481万円)
事業名など 寄附充当額
(万円)
福祉に関すること

病気や病後の児童を一時的に預かり、保育と看護を実施しました。   (病児・病後児保育事業)
保護者の就労と子育てを支援するため、市内の小児科医院に併設した 病児保育施設「あおぞら」において、病気や病後の児童を一時的に保育し、 安心して子育てができる環境を提供しました。

800
区分4 ”環境”の保護に関すること(寄附充当額:1億2,462万円)
事業名など 寄附充当額
(万円)
多数のペットボトルの資源ごみを作業員がラベルやキャップの取り外し等の仕分けをしている写真

ごみのリサイクルや減量(原料)化のため、せん定枝から土壌改良材を 作り出し、再利用を行いました。

  • 枝等の搬入量 955トン
  • 堆肥等の配布量 548トン

 

資源ごみとして収集されたペットボトルのリサイクル業務を障がい者福祉施設に委託(障がい者就労支援業務)
資源ごみとして回収したペットボトルラベルやキャップの取り外し、異物除去の業務を障がい者施設に委託することで、引き取り品質ガイドラインに適合されるとともに、障がい者の就労支援を図りました。

  • ペットボトル品質検査 Aランク
  • 就労支援施設 2施設
955
区分5 ”燕市の魅力発信”に関すること(寄附充当額:2,135万円)
事業名など 寄附充当額
(万円)
魅力発信に関すること

燕市公式ウェブサイトや燕市公式LINEなどで市の魅力や 事業などを紹介しました。(広報広聴費)
令和2年10月に、燕市公式LINEを開設したほか、令和3年3月、燕市公式ウェブサイトを全面リニューアルしました。スマートフォンなどからも 見やすく、アイコンを多用することで、これまで以上にわかりやすい内容の市民生活情報や市の魅力、緊急情報等を発信 しました。

2,135
区分6 市長にお任せ(寄附充当額:8億8,817万円)
事業名など 寄附充当額
(万円)
二人の女性と小さな子どもたちが様々な遊具で遊んでいる写真 子育て家庭の育児不安に対する相談、交流、遊びスペースの提供、子育てに関する情報の提供等を実施(地域子育て支援事業)
子育て家庭の交流促進、子育て関連情報の提供、子育てに関する講座・育児相談等を実施しました。
  • 実施施設数 10施設(公私)
  • 利用者数 26,664人(公私)
3,700
区分7 ”クラウドファンディング”に関すること(寄附充当額:24億5,848万円)
事業名など
クラウドファンディング

新型コロナウイルス感染症対策として「ふるさと燕」を守るための 11の経済対策(フェニックスイレブン)を実施しました。
燕市独自の取組である「フェニックス11+」を柱として、社会経済の状況により対策数を増やしながら取り組みを進め、子どもたちが帰って来られる「ふるさと燕」を守るため燕市独自の新型コロナウイルス感染症対策を実施しました。

  • 若者・学生を支援するため応援物資の送付とメッセージ動画を発信しました
  • 雇用維持・事業継続のため事業者向けに支援金等を支給しました

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